コーチング的生き方 

August 20 [Wed], 2008, 22:54
著者の谷川一美さんは、わたしの通っているギター道場の生徒同士という関係である。

マンツーマンのレッスンなので、発表会の時しか会うことはないが、とても前向きな女性である。

まさか、こういう本を出版しているとは思わなかった。

お付き合いで1冊購入したけど、とても前向きになれる良書だ。


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現代日本の問題集 

August 16 [Sat], 2008, 22:05
日垣さんの本はたぶん全部読んでると思うんだけど、この本は3年前に出版されたんだな。

知らなかった。18章の「凶悪犯はすべて起訴すべきである」が特におもしろい。

改めて知ったのは、少年法は改正されつつあるけど、39条は改正されない。39条とはキチガイは起訴されないというやつだ。

年間で少年に殺される人の1,5倍もキチガイに殺されているのだ。

キチガイは1ヶ月措置入院しただけで2割は出てくるのだ。60日で8割は出てくる。

ここだけでも読む価値ありだ。

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プライドワーク―自分をつくる働き方 

August 14 [Thu], 2008, 15:33
春秋社
今 一生



推薦します。
買って絶対損しない本です。
特に共感したのはすごく積極性のある本部さんと仕事を楽しみにしている光畑さんです。

第一章の著者自身の売り込みに対する積極性や借金をかかえてしまうところなんかも参考になりました。

また、いい本をお願いします。

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歩くとなぜいいか 

August 11 [Mon], 2008, 15:41
「歩くとなぜいいか?」


大島清さんという、京都大学名誉教授の本を読んだ。
その中に、こんなことが書いてあったのでそのまま引用します。


「よく噛むこと」と「歩くこと」
「よく噛むこと」と「歩くこと」には大きな共通点がある。


どちらも直接脳の働きを活性化させているということだ。

体から脳に行く刺激の中で最大のものは、足の大腿筋であり、二番目が咬筋だ。


つまり歩けば歩くほど、そして、噛めば噛むほど脳に刺激が伝わり、脳を活性化してくれる。



「食」は人を良くするためにある

「食」が歩くこととともに大切なことだということを、さらに見てみよう。

「食」という字を分解すると「人」を「良」くするとなる。

食とは人を「良くする」ことなのだ。
しかも今を良くするだけではない。未来を良くし、楽しい過去もよみがえらせてくれることがある。
以上。


高校1年の時の現代国語の先生は櫻井勝美先生という70歳くらいの先生だった。

我々に対して「コーラを飲む金があったら本を読みなさい」と授業のたびにおっしゃっていた。


当時コーラは40円で、岩波文庫の定価は☆で表していた☆なら40円、☆☆なら80円という感じだ。


わたしは贅沢は嫌いだが、自分自身豊だと思うことがある。


読みたいと思った本を自由に買えることだ。

どんな本でも、小さなまた大きな感動がある。

そんな時、櫻井先生を思い出す。

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アサヒ芸能特別編集 芸能界 大貧民 

August 09 [Sat], 2008, 11:22
わし、最近コンビニ行くたびに500円くらいで買えるこの手の本を買っている。
今回のはアサヒ芸能特別編集だそうだ。
特に印象に残ったのは藤山寛美、1963年に1億8千万円の借金、今なら20億円に該当するで破産宣告。
松竹新喜劇を除籍。
「借金はどうしてできるのですか?」の記者の質問に
「簡単です。収入より支出が多くなるからです」

さすが寛美先生だ。

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天下御免の極落語―平成の爆笑王による“ガーコン”的自叙伝 

August 09 [Sat], 2008, 11:22
川柳師匠をこないだ、池袋演芸場で見たけど、はちゃめちゃで最高爺だ。

平成の林家三平だ、いやそれ以上。

買って読んで間違いない。

力士の世界   

August 09 [Sat], 2008, 10:19
力士の世界  

と書いて、「ちからびとの世界」と読む。

わしは相撲が大好きだ。この新書を見た時、すぐに読みたいと思った。

しかも、著者が33代 木村庄之助である。

33代はこないだ定年でやめた人だそうで、32代がどういう人かと言われてもわからない。

木村庄之助というのは固有名詞というより行司の横綱のことだと思う。

相撲は昔からテレビでよく見ていたわりには知らなかったことが多い。

庄之助は結びの一番のみを行司するだけなのだ。

行司にも番付みたいのがあり、もちろん最高峰である。

2番手は式守伊之助になる。

番付をよく見ると、行司も載っているのだ。

新聞では相撲はスポーツ面に掲載されるが、相撲をスポーツに含めるのが適格かというとそうでもなさそうである。

相撲好きにはたまらない1冊である。

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