勘違いされやすいが、「現代音楽」と「現代の音楽」は
違うものである。「現代の音楽」は、ポップスやロック、
もちろんにほんのJ-POPも含まれる。
しかし、「現代音楽」というのは、主に戦後の1950年代〜
1960年代のクラシック音楽のことを指す。
当時「前衛」とされた現代音楽は、旋律やリズム、調整
というものを無視し、何が何だか分からないような音楽
が奏でられた。
作品によっては、音楽とは言えないような作品さえあった。
しかし、その中でもショスタコービッチのように、古典様式
で作曲していた作曲家も存在しているので、「現代音楽」
という時代に活躍した作曲家を、すべて「現代音楽」と呼ぶ
ことはできないのではないであろうか。
参考書籍:クラシック音楽素朴な大疑問
著者:クラシックジャーナル編集部
違うものである。「現代の音楽」は、ポップスやロック、
もちろんにほんのJ-POPも含まれる。
しかし、「現代音楽」というのは、主に戦後の1950年代〜
1960年代のクラシック音楽のことを指す。
当時「前衛」とされた現代音楽は、旋律やリズム、調整
というものを無視し、何が何だか分からないような音楽
が奏でられた。
作品によっては、音楽とは言えないような作品さえあった。
しかし、その中でもショスタコービッチのように、古典様式
で作曲していた作曲家も存在しているので、「現代音楽」
という時代に活躍した作曲家を、すべて「現代音楽」と呼ぶ
ことはできないのではないであろうか。
参考書籍:クラシック音楽素朴な大疑問
著者:クラシックジャーナル編集部


