鬼平犯科帳 3
March 07 [Sun], 2010, 18:23



著者:池波正太郎
“鬼平”と悪人たちから恐れられる幕府火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵が、ときにはユーモアをまじえ、ときには鋭い勘を働かせて、兇悪な盗賊を相手に大奮闘をつづける。
その颯爽たる立廻りが大評判の人気シリーズ第三巻は
「麻布ねずみ坂」「盗法秘伝」「艶婦の毒」「兇剣」「駿州・宇津谷峠」「むかしの男」の六篇を収録している。
平蔵が仕事を休んで、旅に出ている間の話です。
放っておけずに、仕事はしちゃってるんですけどね

でも平蔵がまさかの泥棒の手伝いをしたりと、
解任中でなければ見れなさそうなシーンがあって、
読み応えありました

そして平蔵の奥さんが主役の話もあります。
今までほとんど出てこなかった人なんですが、
でも私は平蔵の奥さんが好きなので、嬉しい

やはり芯が強くて魅力のある人でしたね

でも、この2つの話以外はあまりおもしろいと思えなかったなぁ。。
普通というか。
次からはまた仕事に復帰するようなので、次に期待
- 池波正太郎 |
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笑


