レビューブログさんから再び
「婦人画報2月号」のサンプルを頂きました!
わぁい!
今回は

どどん!!
表紙にも思い切り書かれているように「開運法」が特集されています。
よく雑誌で取り上げられているネタで普段だったら読まないのですが、これは面白かった!
「婦人画報」流の開運道では、
幸せですね
元気だなぁ
豊かだなぁ
美しい
面白いですね
ありがたいなぁが合言葉だそうです。
ちょっと話がずれるんだけども、
先日・・・と言っても、チョイ前、12月10日のビスケットブログで
「あ〜、楽しい!」っていう鈴さんの口癖についてありまして。
楽しくないのに、「楽しい」って言うのって、何だかおしつけがましい気が正直していたのです。
楽しくても敢えて口に出すのを聞くと、うそくさいと感じるというか。
そういうひねくれた考えの私でした。
でも、そのブログを読んでから、ちょっとだけ口に出すようにしたのです。
すると、今の辛いこととか嫌なこととかが、それはそれでありかな、って思えるようになった。
考えないようにするんじゃなくて、今のこれもまぁ・・・嫌な気持ちって言う感情も面白いかも、と。
ブログを読んだ時には「前向きに諦める」とか「今を理解し、認める」とか、もや〜っと理解していたんだけど、実際やってみたら「あぁこういうことか」とぴたりとはまりました。
最近ちょいちょい言ってます。
ホント、楽しく感じるんですね〜。
不思議。
言葉にするのは現実への第一歩と鈴さんが言ってましたが、
ここでは
「環境を整え、気を高め、自分を磨き、運を輝かせる」
という言葉で表現されています。
両方ともいい言葉。
大事ですよね。
そして。
開運法として
まずはお守り。
上記は松島神社でしか手に入らない良夢札。
中に入った絵札に願い事を記し、枕の下に入れて眠る。
それが良夢の場合は、、お札を松島神社へ納めると正夢となるべく祈願してくれるというお守り。
このお守りのつくられる流れが載っています。
欲しい〜w
他にも今年てに入れたいお守りとしていくつか紹介されているんですが、下記の木彫りの兎のお守りが可愛い!
神田明神のお願い兎守と言うらしいです。
今年はウサギ年だし、年女だし、うさぎのものを持っておくと良いそうなので、気になります☆
そして、素敵女性5名が行っている「私の開運法」を一挙紹介。

・験担ぎ
羽をついて「上げる」羽子板は、古くから縁起物とされていて、日本舞踊家の藤間紋さんのお宅では正月に飾るそうです。
縁起ものでもあるし、魔よけ、厄払いの意味も持ち、羽根の黒い玉の部分は無病息災の象徴として信じられているそうです。
凄いねぇ。
言葉も「すり」は滅びるに通じるので、硯(すずり)は「あたり箱」と言ったりしているそうです。
簡単に口に出していることばに意識を向けていることが開運に繋がるんだろうなぁ

・月の力
月の満ち欠けを身近に感じるようになると、自分のいのちが森羅万象、大きな力とともにあることを感じます、とコメントされていました。
記事を読みながら、写真の月とか水晶とかを見ていると、忘れていた体の中のリズムを感じる気がします。
・弁天信仰
・風水インテリア
・陰陽五行
・他にすぐに実践できる口コミ情報など
どれも読みがいのあるお話と写真で引き込まれました。
開運法は今をちゃんと見つめることが大切だなと思いました。
さて。

パワースポットが流行りの昨今、
運気を上げる美術館も各地にあり、それを紹介!
熱海のMOA美術館所蔵の尾形光琳の紅白梅図屏風。
3500点の所蔵品の中から選りすぐりの名品を披露する展覧会が2011年1月28日〜3月23日まであるそうです。
ほわぁ・・・。
行ってみたーい!
他にも紹介されているんですが、
瀬戸内にクローズアップされてました。
瀬戸内って船で通り過ぎたことしかなかったんだけど・・・豊島美術館やリーウファン美術館(漢字表記出来ず・・・)、金刀比羅宮 表書院などなどを見て行くと・・・すごい!
景色も凄いし、建物も面白い。
島根県立美術館に至ってはこちら


・・ウサギ。。。
ウサギが走ってる?!と思ったら、
これはブロンズ製。
薮内佐斗司さんの作品で非常に躍動感があふれております。
12羽いて、前から2羽目のうさぎを触ると幸せになるというらしいです。
像の前にしじみを備えると開運効果がアップすると言われているんですって!
別の写真では確かにウサギの足元にお賽銭なのか100円玉と5円玉、そして足と足の間にはしじみの貝殻が!
うおぅ!!!すごいっ

写真でも分かるように夕陽の見える美術館として有名だそうです。
他、青森や東京の上半期の開運美術展としていろいろ紹介されています♪
2日より東京美術館で干支のうさぎにちなんだおめでたい作品を展示した「博物館に初もうで」や冨嶽三十六景が特別公開されるそうです。
タイツの時には終わってるのよねー。

保湿についてもアツク書かれていました。
もう普段の基礎化粧だけじゃ足りないんですよ、私たちw
勉強になります
まだ書ききれない記事があって、悔しいほどに今回の婦人画報は私はハマりましたよw
他にはヴィトンのトランクの進化するけれど伝統を保つ記事やメガネの記事、槇村さとる先生のコラムとかw
面白かった!
おかげで写真の容量オーバーになって、小さい写真もちらほら。
そんな楽しい婦人画報でしたが、我が家で一番盛り上がったのはこちら!

小原流家元の小原宏貴さん。
か・・・・かっこいい・・・・・・・・・・っ←←
紋付き袴を着て献花している姿に手が止まり。
グレーのニットとジーンズで花を生ける姿がこれまた斬新☆
作品は花はとてもインパクトのあるものを多く使用していて、色鮮やか形状さまざまですが、和にも洋にも合うというか。
小原流という流派を恥ずかしながら、今回初めて知りました。
カリスマ性の強い三世豊雲、床の間のない現代の生活空間にふさわしい花型を残した四世夏樹、そして五世宏貴。
生でいけばなを見てみたいです。
今年の10月に大阪の高島屋で展覧会があったそうです〜。
うひゃー。
来年は3月30日より東京日本橋の高島屋で初の個展をされるそうです。
東京にはいけないけど、見てみたいです。
私事ですが、インタビューの中に、「前向きなあきらめ」ってあってびっくりしました(笑)。
いやぁ、面白かった!
今回の婦人画報、これ自体が開運グッズな気がしてきます。