ぎゃあぁローゼン3巻もう発売してたのか!勝手に22日くらいだと思ってたぜ…!

以下はフランスの旅行日記です。
しかし自分で書いておきながら難ですが、ありのままを書いただけですので特に面白みはありません!w
ので、興味のある方だけドゾー

以下はフランスの旅行日記です。
しかし自分で書いておきながら難ですが、ありのままを書いただけですので特に面白みはありません!w
ので、興味のある方だけドゾー
そもそも何故フランスかというと、元々はドイツとフランスに行きたいって話だったんですが、結局その二カ国での丁度良いツアーが見つけられなかったので、パリで一日半のフリータイムがある今回のツアーに決定となりました。
メンバーはよく一緒にカラオケに行っているいつものMちゃん、Aちゃん、A子ちゃん、そして私の4人です。
1日目 出発→ソウル→パリ
空港に朝7時集合という事で始発にて地元の駅を出発し、現地で皆と合流。
出国審査等は問題なく通過して、いよいよ飛行機へ。
乗り継ぐソウルまでの二時間もないフライトとは言え、飛行機初体験だった私は結構緊張してました…。滑走路をのろのろしたあと、加速を始めた飛行機に「ぎゃあぁ」となりつつも当然無事離陸。雲の上はひたすら眩しくて浮いてるという実感もなく暫くは変な感じで硬直してました。でも「慣れなきゃどうにもならん」という自己暗示をかけつつ次第に何とか落ち着いてきました。
そしてあっという間に、ソウルへ到着。
乗り継ぎは面倒でしたが、長時間のフライトの前に離着陸を経験出来たのは私的には良かったように思う。
で、2時間ほど待ってからパリへ出発。今度は約12時間の長時間です。
読書は退屈極まってからにしようと思ってたので、とりあえずは喋ったりるるぶ読んだりモンハンもしてみたりと暇を潰していたんですが、そろそろ本でも…と思った頃に機体が結構揺れ出して流石に読書はやめておきました。しかしやる事がなくそのうち進路の画面を見て「ウラル山脈を越えたぞー!」くらいしか言う事がなくなりましたw(…)
またそれ以前にお隣のAちゃんが謎の体調不良(おそらく酔った?)に襲われてダウン。
一方でMちゃんは揺れてようが周りが暗くなってようが気にせずひたすらモンハンをしていましたww Mちゃんは白ワインを飲んだり、かなり機内での生活を満喫していたように思いますw
最後30分くらいになってうとうとしてたら着陸の知らせが入って覚醒。
問題なくシャルル・ド・ゴール空港へ降り立ちました。
入国審査は黒人のいかめしいおっさんだったのでドキドキしましたがw、何も訊かれずに通れました。A子ちゃんとMちゃんは話しかけられたらしいですw
無事手に入れた荷物を持ってバスに乗り込み、ホテルを目指します。
いよいよパリか…!と私は結構テンション上がっていたんですが、そのノリで隣のAちゃんに話しかけると、まだ本調子が出ず早くも寝かけていた彼女に「え?何?」という気だるい反応をされて(´・ω・`)ショボーン
黙々と一人で眺めた初めての異国の街並みは、ネオンと落書きが目立って「本当に此処はフランスなのかなー」という感じでした。
2日目 ヴェルサイユ→ロワール
気を取り直して2日目。朝食はビュッフェで、まずまず種類がありました。
パンはクロワッサンだったんですが、Aちゃんがバターを探してるのに「??」ってなってたら彼女的にはクロワッサンにはバターをつけるものだったらしい。旅行中ずっとそうしてたので、3日目くらいにMちゃんからやっとツッコミが入ってその事実がはっきりしましたw(遅)

そして出発。いきなりのメインディッシュという感じがしなくもなかったのですが、早速ヴェルサイユ宮殿を観光です! 行ってみると雪が舞っており、庭園も白くなっていました。ガイドさん曰く雪のヴェルサイユは珍しいんだとか。朝一番だったので人はまだそんなに多くなかったのは良かったんですが、自由になれる時間が30分くらいしかなく、おまけにトイレに並んで15分くらい消費したのでお土産買うのも精一杯、庭園になんてとても行く時間がありませんでした。トリアノンなんて夢のまた夢です、無念…(泣)
ちなみにユーロでの初めての買い物となった売店もまた人でいっぱいだったんですが、私が当たったレジのおじさんは「コンニチハ」とか「ヨイ旅ヲ」とか日本語で挨拶してくれるお茶目な方でした。ドキドキしていたので嬉しかったです、メルシイ!w
名残惜しくヴェルサイユをあとにして、次はロワール地方へ。
ブロワで昼食をとったあと、シャンボール城を下車観光、シュノンソー城を入場観光しました。
しかしシュノンソー城は正面の工事の幕の誤魔化し具合が逆に酷かったw
中はとても綺麗で、時間内に一通り巡る事は出来ました。
それにしてもフランスは風景の奥行きが凄い。移動中、日本なら山で行き止まる風景がフランスの場合はどこまでも広がって地平線が見えてましたw
夜、2件目のホテルに到着。
しかしまぁ此処のホテルは私らの部屋は暖房がつかないし、お湯も温いのしか出なくて難儀しました。MちゃんとA子ちゃんの部屋は逆に暖房がガンガンついてて暑かったらしいのですがw
3日目 モンサンミッシェル→ルーアン

3日目はモンサンミッシェルへ。
高い所が嫌いな私はそもそもモンサンミッシェルに行きたくなかったんですが(オイ)、フランスとなると大抵のツアーで入っているから仕方ありません。田園風景を越えて昼頃現地に到着。オムレツは美味しかったけど、味がないのに塩胡椒が私達のテーブルになくて、他のテーブルの方から借りて事なきを得ましたw
余談ですがフランスのレストランの給仕はびっくりするくらいぞんざいですw 日本ならクレーム間違いなしのそれに苦笑したりしたのも思い出といえば思い出ですね…w フランスではお客様は神様ではありません!
その後モンサンミッシェル内部を観光。が、懸念通りの高さまで上がる事となり私は一人でかなりテンパってました。デジカメを見直すとこの時は気を紛らわせようとして撮った、やたら同じようなアングルの写真が目立ちますw(…)
でも当然ながらこの季節には稀な快晴になったというのに、良い眺めの写真は一枚もありません。どんだけチキンなんだ!orz と、家に帰ってからちょっと後悔…・。
観光を終えて街へ下りると、日本人観光客がいっぱいだし日本人っぽい人に商品の説明をされるしでさっぱり新鮮味がない感じでしたw 修道院以外は俗にまみれきってましたw(酷)
モンサンミッシェルをあとにし、日没後にルーアンのノートルダム大聖堂へ。
しかし肝心のファザードが工事中という…^^;
しかも夕闇を背景に大量の鳥が大聖堂にいっぱいとまってて気味悪い事この上なかった。
バスまで歩いた通りもオフシーズンで静まり返っていて思い返せばまずまず不気味だったなぁ…。
自分的に一番盛り上がらなかったのがこの3日目だったかも。
ただ夜泊まったのはチェーンのホテルという事で、これまでで一番小綺麗でサービスも良かったです。お湯もちゃんと出たし快適だったんですけど、用事を済ませに行ったMちゃん達の部屋から帰ると同室のAちゃんがもう寝てました…。……カナシス(´・ω・`)
一方、Mちゃんはホテルだろうとバスの中だろうと構わずモンハンをryw
こんな感じで後半へ続く!w(…)
メンバーはよく一緒にカラオケに行っているいつものMちゃん、Aちゃん、A子ちゃん、そして私の4人です。
1日目 出発→ソウル→パリ
空港に朝7時集合という事で始発にて地元の駅を出発し、現地で皆と合流。
出国審査等は問題なく通過して、いよいよ飛行機へ。
乗り継ぐソウルまでの二時間もないフライトとは言え、飛行機初体験だった私は結構緊張してました…。滑走路をのろのろしたあと、加速を始めた飛行機に「ぎゃあぁ」となりつつも当然無事離陸。雲の上はひたすら眩しくて浮いてるという実感もなく暫くは変な感じで硬直してました。でも「慣れなきゃどうにもならん」という自己暗示をかけつつ次第に何とか落ち着いてきました。
そしてあっという間に、ソウルへ到着。
乗り継ぎは面倒でしたが、長時間のフライトの前に離着陸を経験出来たのは私的には良かったように思う。
で、2時間ほど待ってからパリへ出発。今度は約12時間の長時間です。
読書は退屈極まってからにしようと思ってたので、とりあえずは喋ったりるるぶ読んだりモンハンもしてみたりと暇を潰していたんですが、そろそろ本でも…と思った頃に機体が結構揺れ出して流石に読書はやめておきました。しかしやる事がなくそのうち進路の画面を見て「ウラル山脈を越えたぞー!」くらいしか言う事がなくなりましたw(…)
またそれ以前にお隣のAちゃんが謎の体調不良(おそらく酔った?)に襲われてダウン。
一方でMちゃんは揺れてようが周りが暗くなってようが気にせずひたすらモンハンをしていましたww Mちゃんは白ワインを飲んだり、かなり機内での生活を満喫していたように思いますw
最後30分くらいになってうとうとしてたら着陸の知らせが入って覚醒。
問題なくシャルル・ド・ゴール空港へ降り立ちました。
入国審査は黒人のいかめしいおっさんだったのでドキドキしましたがw、何も訊かれずに通れました。A子ちゃんとMちゃんは話しかけられたらしいですw
無事手に入れた荷物を持ってバスに乗り込み、ホテルを目指します。
いよいよパリか…!と私は結構テンション上がっていたんですが、そのノリで隣のAちゃんに話しかけると、まだ本調子が出ず早くも寝かけていた彼女に「え?何?」という気だるい反応をされて(´・ω・`)ショボーン
黙々と一人で眺めた初めての異国の街並みは、ネオンと落書きが目立って「本当に此処はフランスなのかなー」という感じでした。
2日目 ヴェルサイユ→ロワール
気を取り直して2日目。朝食はビュッフェで、まずまず種類がありました。
パンはクロワッサンだったんですが、Aちゃんがバターを探してるのに「??」ってなってたら彼女的にはクロワッサンにはバターをつけるものだったらしい。旅行中ずっとそうしてたので、3日目くらいにMちゃんからやっとツッコミが入ってその事実がはっきりしましたw(遅)

そして出発。いきなりのメインディッシュという感じがしなくもなかったのですが、早速ヴェルサイユ宮殿を観光です! 行ってみると雪が舞っており、庭園も白くなっていました。ガイドさん曰く雪のヴェルサイユは珍しいんだとか。朝一番だったので人はまだそんなに多くなかったのは良かったんですが、自由になれる時間が30分くらいしかなく、おまけにトイレに並んで15分くらい消費したのでお土産買うのも精一杯、庭園になんてとても行く時間がありませんでした。トリアノンなんて夢のまた夢です、無念…(泣)
ちなみにユーロでの初めての買い物となった売店もまた人でいっぱいだったんですが、私が当たったレジのおじさんは「コンニチハ」とか「ヨイ旅ヲ」とか日本語で挨拶してくれるお茶目な方でした。ドキドキしていたので嬉しかったです、メルシイ!w
名残惜しくヴェルサイユをあとにして、次はロワール地方へ。
ブロワで昼食をとったあと、シャンボール城を下車観光、シュノンソー城を入場観光しました。
しかしシュノンソー城は正面の工事の幕の誤魔化し具合が逆に酷かったw
中はとても綺麗で、時間内に一通り巡る事は出来ました。
それにしてもフランスは風景の奥行きが凄い。移動中、日本なら山で行き止まる風景がフランスの場合はどこまでも広がって地平線が見えてましたw
夜、2件目のホテルに到着。
しかしまぁ此処のホテルは私らの部屋は暖房がつかないし、お湯も温いのしか出なくて難儀しました。MちゃんとA子ちゃんの部屋は逆に暖房がガンガンついてて暑かったらしいのですがw
3日目 モンサンミッシェル→ルーアン

3日目はモンサンミッシェルへ。
高い所が嫌いな私はそもそもモンサンミッシェルに行きたくなかったんですが(オイ)、フランスとなると大抵のツアーで入っているから仕方ありません。田園風景を越えて昼頃現地に到着。オムレツは美味しかったけど、味がないのに塩胡椒が私達のテーブルになくて、他のテーブルの方から借りて事なきを得ましたw
余談ですがフランスのレストランの給仕はびっくりするくらいぞんざいですw 日本ならクレーム間違いなしのそれに苦笑したりしたのも思い出といえば思い出ですね…w フランスではお客様は神様ではありません!
その後モンサンミッシェル内部を観光。が、懸念通りの高さまで上がる事となり私は一人でかなりテンパってました。デジカメを見直すとこの時は気を紛らわせようとして撮った、やたら同じようなアングルの写真が目立ちますw(…)
でも当然ながらこの季節には稀な快晴になったというのに、良い眺めの写真は一枚もありません。どんだけチキンなんだ!orz と、家に帰ってからちょっと後悔…・。
観光を終えて街へ下りると、日本人観光客がいっぱいだし日本人っぽい人に商品の説明をされるしでさっぱり新鮮味がない感じでしたw 修道院以外は俗にまみれきってましたw(酷)
モンサンミッシェルをあとにし、日没後にルーアンのノートルダム大聖堂へ。
しかし肝心のファザードが工事中という…^^;
しかも夕闇を背景に大量の鳥が大聖堂にいっぱいとまってて気味悪い事この上なかった。
バスまで歩いた通りもオフシーズンで静まり返っていて思い返せばまずまず不気味だったなぁ…。
自分的に一番盛り上がらなかったのがこの3日目だったかも。
ただ夜泊まったのはチェーンのホテルという事で、これまでで一番小綺麗でサービスも良かったです。お湯もちゃんと出たし快適だったんですけど、用事を済ませに行ったMちゃん達の部屋から帰ると同室のAちゃんがもう寝てました…。……カナシス(´・ω・`)
一方、Mちゃんはホテルだろうとバスの中だろうと構わずモンハンをryw
こんな感じで後半へ続く!w(…)
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