秀逸な活字の間に間に
July 19 [Sun], 2009, 23:40
あ、どうも、こんばんわ。相変わらずテスト前って勉強しないし、読書や映画鑑賞や、はたまた普段全く見ないテレビまで見てしまう始末。
どうしたもんか。
それも新携帯をフル活用です。そうワンセグってやつですよ。
テレビは普段ほとんど見ないから自室にはテレビないんだけど、
情熱大陸−斎藤和義見たかったからワンセグで見てたんだけど、
ワンセグテレビで満足です。
映画はさすがに厭だけど、ドキュメンタリー番組とかニュース番組とかなら構わないね。
家にいながらワンセグってのも変な気がしますが、出先じゃあまだまだ活字を愛しているからテレビは見ないしなあ。
そんな活字loverなわたくし。
「それでも雑誌は不滅です!」中沢明子著(朝日新聞出版)なる「アエラ」で連載されていた雑誌批評をペーパーバック化した本を買いまして、教科書よりも熱心に読んでました。
著者の中沢明子さんはお初にお目にかかるのですが、コラム秀逸です。とても面白い。
見開きで1つの雑誌を紹介していて、趣味全開でありながらきちんとその雑誌を読み込んでいて、データなども示したりして、説得力があります。起承転結のつくり方も素晴らしい。面白い!
毎回こんなクオリティーの文書が書ければ、このblogも繁盛することでしょう。笑 繁盛させることがこのblogの目的ではありませんが、たくさんのひとに読んで頂ければ有り難いし、少しは人の役に立てそうなもんだから、
やはり日々精進です。
旨い文書にも日々触れていたい所存でございます。
日々の文書といえば新聞がありますが、ここ1週間、産経新聞がわりと、というかあからさまに左よりに転換してきたように思うのは僕だけでしょうか?
総選挙や世襲制にかなり敏感に反応し、切り込んでますが、どうした、どうした?!なにかが渦巻いている予感も余寒もしなくはないけれど、しがない大学生にはわかるはずもありません。
さすがにそろそろ勉強してみますかね。
BGMはイエローモンキーでいきますか。
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