独立のきっかけ 

December 09 [Fri], 2011, 0:35
独立のきっかけって、なんなんでしょうかね。

「会社の早期退職制度がちょうど実施されていたから」

「独立したほうが儲かるとわかったから」

「富士山を見に行って、その雄大さに心打たれたから」

いろいろな理由があると思うんですけど、

やはり最後は勢いが大事なのかなって思いますね。

1つ思うのは、

長くサラリーマン生活をしていればしているほど、

独立するのには勇気が必要になってくるということです

年を取るにつれて、大きなきっかけがないと独立できなくなってしまいます。

どうせ独立するのであれば、

早いほうがいいような気がしますね。

日本政策金融公庫、女性のための起業セミナーを開催 

July 19 [Tue], 2011, 13:58
会社設立を目指す女性にとって注目すべきイベントが開催されます。

さて、どんなイベントなのでしょうか?

詳細は以下のような感じです。

平成23年8月4日、日本政策金融公庫および女性労働協会が「女性のための起業セミナー」をするとのこと。

お時間のある女性で、起業に興味があるという方は是非参加してみるとよいですね。

私もできれば行きたいです。

脱サラから9年で24店舗を展開--"未経験"が強みとなった飲食店経営者の成功物語 

March 24 [Thu], 2011, 11:02
こんな独立の仕方、成功の仕方って素敵だなーっていう話です。

JR・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩10分以上のところにあるお店。

パッと見ただけでは何のお店かわからない店構え。

よく見ると、小さく店名の『わ』とのみ書かれている。

ご存知の方、もしかしたら多いんじゃないでしょうか?

こちらのお店、実はこちら、予約なしでは入れない連日満席という大人気のホルモン焼き店なのです。

吉祥寺に住んでいたらまず知らない人はいないというような感じです。

店主・光山英明さんは、脱サラして2002年に同店を開業。

現在は、今や直営9店、FC15店の計24店舗を展開する業界でも注目の人物です。

彼は脱サラして2002年に同店を開業。

不利な立地ではあったがオリジナリティの高い店づくりで評判が口コミで広がり、あっという間に人気店へと成長しました。

一体光山さんはどのような経緯で独立し、成功を収めていったのであろうか。

記事のURLを張っておきますので興味のある人は読んでみてください。

面白いですよ。

前編 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/03/07/wa/
後編 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/03/22/wa/

起業チャレンジ2011 

February 03 [Thu], 2011, 20:24
1月25日に起業を志す20代の若者を対象として行われたビジネスプランコンテスト起業チャレンジ2011ですが、最優秀賞チームは うつからの社会復帰支援「U2plus」だったそうです。

起業チャレンジの開催は今回で4回目とのことで、将来有望なビジネスアイデアを持つ若手起業家の発掘、支援が目的のひとつです。

若い起業家志望の諸君は是非参加してみてほしいですね。

たかがビジネスビジネスプランコンテスト、されどビジネスプランコンテストです。

起業するために必要なこと 

December 09 [Thu], 2010, 16:12
起業したいと言う人は、学生にも社会人にも一定数います。

今では主婦の方が起業して大成功しているなんていう記事も珍しくありません。

では、起業するために必要なこととはいったい何なんでしょうか。

調べてみたところ、いくつかマストになる要因もあるような気がしました。

1つは、当 たり前のことではあるのですが、

いきなり起業しても成功する確率は限りなく低いということです。

たしかに、起業するには会社設立に必要な費用・資本金さえあればいいわけです。

ただ、だからと言って思い立ったらすぐに起業するというのはいかがなものかと思うのです。

今成功している企業かも、起業の前にある程度の準備期間がある事例が非常に多いのです。

その準備というのは学生時代のアルバイトでもいいと思いますし、

まずは新卒で就職した企業で修行するというようなものでもいいと思いますが、

起業したいと考えたらまずは将来の起業への足がかりをつくり、

そこでの体験の延長線上 にビジネスを初めた方がよいでしょう。

繰り返しになりますが、実際に現在成功している起業家というのは

過去にビジネスの修行期間があり、これなら十分にやっていけるという自信がついた時点で起業しているのです。

あとは、貪欲になることも大事だと思います。

よく勘違いされていることに、

起業には高邁なビジョンや企業理念が必要だ!という話を聞きます。

一概に否定してはいけませんが、それだけでは無理な気もします。

また、起業が目的で起業してはいけないなんていう話を聞くこともあります。

しかし、例えばライブドアのホリエモン、リクルートの江副氏、ソフトバンクの孫氏など、

有名な企業家の発言や自叙伝を読んでみて最近ようやくわかってきたのですが、

最も稼ぐのに合理的だったから起業をするという事例が非常に多いのです。

もちろん、孫氏などはとても立派な方ですから今はいろいろとビジョンもお持ちのようですが、

だからといって最初から高邁なビジョンや社会的使命を掲げていたわけではないということです。