第百十一章 〜Meの再来〜 

February 15 [Thu], 2007, 18:37
やあやあ。
諸君、お久しぶりです。
なんかVista発売で騒がしくなってるようなので、
ネットウォーカーとして語ってみたいと思います。



1月30日、無事Vistaが発売したわけだが。
案の定、不具合続出の模様。
まぁ機械に初期不良、不具合は当たり前なのだが、
問題はVistaを使用する際に障害となる“周辺問題”である。

中身はほとんど変わらんのに、
その機能にたどり着くまでの道筋を無意味に変えるからわかりづらい。
それ以上に厄介なのは「Office 2007」のユーザーインタフェースが激変したこと。
これを企業に導入したら、やっとPCに慣れたジジババ社員が大混乱するわ。

結局、使いやすさよりも慣れなんですよね。
他OSに移行できないわけです。


XPで充分であるしXPのほうがまだマシ。
1、検索機能はフリーソフト使う方が選り取り見取りで機能も高機能。
2、セキュリティーソフトは「ノートン」とか「バスター」の足下にも及ばん。問題外。
3、IEについても安全性、使い勝手ともにFireFoxの足下にも及ばん。
4、デザインならばstyle変更の安価なシェアウェアか、フリーソフトの使用が大吉。

初心者から見ればVistaは上級者用に過ぎない。
XPはあと5年は戦える。


わざわざ金かけて乗り換える必要性が無い。
今は電気屋に行けばディスプレイのPCは殆どVistaだ。
まずは新しいものほど品質がよいっていう考えを捨てること。
贅肉を激しく削らない限りは速くなる理由がない。
同様にコードをより最適化しない限りは速くなる理由がない。


XPは、素性の良い2000という長い助走があったところに、
コンシューマ(Me)のユーザビリティを統合させてる。
落ちないOS。という、一般にも分かりやすいメリットがあった。

XPと違い、Vistaはその魅力がまったく見えてこないのが問題。
システム的な柱であった機能は続々見送り、
過剰なユーザビリティにリソースを割かれるだけ。

不幸にも、ハードウェアパフォーマンスの伸びも停滞してるんで、
個人的には、Meに続くクソOSになると見てるんだけど。

マイクロソフトがVista普及のために早急に対策を
講じなければならないのは、やっぱり“周辺問題”なんだろうな。

ノシ




第百十章 〜さらば、母国の2ch〜 

January 23 [Tue], 2007, 18:00
やあやあ。
明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしく御願いします。

なんか年明けで忙しいところに、
「2ch閉鎖騒動」が持ち上がってるみたいですね。
とりあえず全体に目通してみたのですが、
ご存知でない方は、相関図を参照してください。



今回の騒動、
2chが閉鎖するとかしないとか、そういうのが問題じゃない。
名誉毀損レベルの書き込みが、
サイト運営側にも責任が負わされるということが現実化したこと。
その末に、この騒動が起きています。
ひろゆきが賠償金を払わないのは、一度払ってしまうと、
訴訟→負け→損害賠償支払い が際限なく、続くことを知っていたから。
本人は無頼ぶって払っていないように見せてますが、
当然ながらそんなに馬鹿じゃないです。

このままの運営を続けると、名誉毀損、個人情報暴露などへ訴訟が頻発します。
国家権力を相手に、2chが対抗できる術はなく、
運営方針の変更を余儀なくする他なくなります。
ひろゆきの言う「うそをうそであることを云々」が
通用しない、容認してくれない世の流れに遂になってきてしまった。
そういう意味で、本当に2chが終わるということになる。

2chの匿名性が無くなるor弱くなるかすれば
「誹謗中傷とか犯罪予告は減る」という前提で話してる
人が多いように見えるけど、そう簡単ではない。

例えば度重なるブログ炎上事件。
炎上したブログは2chの外。
そのブログの管理者がひろゆきみたいに民事裁判に応じない保証なんてない。
なのに事実に基づいてるとは思いがたい罵詈雑言が次々と書き込まれる。
彼らが書き込む先が匿名かそうでないかなんて考えてるとは思えない。

2chが閉鎖するしないはどうでもいいが、
俺は閉鎖後を考えると恐い。
他の掲示板に2ch難民がいつもの乗りで、空気読めないヤツが大量発生すると思うと。
ある意味、2chは臭いものに蓋を閉めている場所かもしれん。

しかし、こうしてまたネット規制が始まったら、
インターネットも既存のメディアと変わらなくなるな。

ノシ

第百九章 〜年賀状恐怖症〜 

December 29 [Fri], 2006, 13:22
やあやあ。
気付いたらクリスマスも終わって、
残すところあと3日で、年越しを迎えます。

年越しというと、年賀状。
さて年賀状というものにはやはり、個人差があります。
百枚近く来るモテ男もいれば、一枚も来ない毒男もいます。

今年はDMで、電気屋さんと病院から2枚来ました。
メールでは、楽天とか楽天とか楽天さんからきました。
母親が悲しそうな顔をして俺に渡す。
なんで新年早々こんな嫌な気持ちにさせられるんだよ。
母さんごめん、来年はゼロになりそうだ、覚悟してね。

今年こそ友達を作ろうと思わされた1月
現実は厳しいと思わされた7月
現状維持でもそれなりに何とかなると気づいた12月

年賀状は天然資源の無駄遣いとしか言いようがないクソ習慣。

年賀状のためにプリンタや宛名印刷ソフトを買う金、
全国で正月早々郵便配達にかかる人件費、
毎年毎年どんだけかかってると思ってんだ。
その分を国の将来のために有効利用すべきじゃないのか?

とかデタラメ言ってみる。


さて、また自分宛てに書くか!


ノシ



第百八章 〜紅茶シェイク〜 

December 06 [Wed], 2006, 15:38
やあやあ。
気付いたら年末でした。
年末は独りかって?
当たり前じゃないですか。

この間、午後ティー買ったんです。



「よく振ってお飲みください」

この記述のある飲み物はとても多い。
そして、そういった飲み物を振り忘れて空けてしまうということも多い。
「振らずにあけちゃったよー!」というシュチュエーションは、
人生でもかなり頻出します。

そして今回の俺の例がこちら。



ペットボトルの底に見事に紅茶の素が溜まってしまっている。
しっかり表記を読んで、ちゃんと振っていればこんな悲劇は避けられただろう。

そしてこんな失敗を二度と繰り返さない為に、こんなものを作った。

〜よく振ってお飲みください早見表〜

よく振るもの
・Qoo
・コーヒー缶(UCC、ジョージア)
・野菜ジュース
・豆乳
・のむヨーグルト
・ウーロン茶
・ブラックコーヒー

振らなくていいもの
・100%果汁ジュース(メーカーによって違うらしい)
・カフェオレ
・黒酢
・おーいお茶(緑茶)
・ヤクルト
・スクリューボトルのもの

言うまでも無く、コーラなどの炭酸系は振っちゃダメです。
爆発します。

まぁ今回の場合は缶ジュースの例。
ペットボトルなら、ふたを閉めてまた振ればいいです。

これでもう痛い思いをする心配はないですね!

ノシ

第百七章 〜ありがちなラブソング〜 

December 04 [Mon], 2006, 19:07
やあやあ。
1ヶ月ぶりに復帰しました。
wii、発売しましたね。
PS3に比べて売れ行きはいいみたいです。
手に汗握ってコントローラ壊したりとかなきゃいいですね。

とりあえずBUMP OF CHICKENのニューシングル、
「涙のふるさと」は11/22に無事発売しましたね。
せっかくなので、新曲の歌詞分析してみました。

「涙のふるさと」
会いに来たよ(置き去りにされていた過去の自分を取り戻しに)
消えちゃうまえに(心の片隅にある温かい気持ちを完全に失うまえに)来たんだよ。

「ロストマン」(この曲は3年前のBUMPのシングル)
君(温かい心を持っていた過去の自分)を忘れたこの世界を
愛せた時(夢を追うのをやめた時)は会いに行くよ。

この会いにいくよと、会いに来たよは同じ意味ですよね。

サビの「会いに来たよ」ってのは、ロストマンでいう「忘れた君」にって事なんでしょうか?
super novaの「なくした君」にって事だと思います。
BUMPの曲にでてくる君とは、全て人間的な温かさを持っていた過去の自分の事なんですね。

そう考えると今まで理解しずらかった歌詞の意味も、全部つじつまが合ってくる。
ラブソングに見せかけておいて、実は夢追い人の苦悩の物語だったとは…。
これも藤原の陰謀ですね。

聞く人の捕らえ方によってラブソングに聞こえたり、
夢追い人の苦悩の物語に聞こえたりするかも知れません。
確かに、BUMPの藤原自身が「ラブソングだ」と公言してるのは「リリィ」だけです。

BUMPの過去の曲との関連性があるのはこれぐらいですね。
「涙のふるさと」、「車輪の唄」、「ロストマン」、「supernova」。

藤原の歌詞って、答えの無いなぞなぞみたいですね。

ちなみに俺はBUMPだとインディーズ時代が好きなんですね。
現在と違って、幼さがあるんです。
やっぱり俺は、BUMPのストーリーのある歌詞と、
物語るようなメロディーに惹かれたのですが、
大半の人がそうだと思います。

関係ないけど、エアーズチョコ買いました。
「涙のふるさと」、CM繋がりです。祝。


やっぱり次の世代は、新ジャンルですね。
「エロかっこいい」とかは論外で。
個人的には坂本英三あたりに頑張ってほしい。

ノシ

第百六章 〜愛の欠如〜 

November 08 [Wed], 2006, 19:02
やあやあ。
最近話題になっている。「いじめ自殺」。
今更だけど書いてみる。



昔に比べて見てみぬ振りをする人が多くなってしまったんです。
教師にせよ生徒にせよ。
つきっきりで助けてくれるような熱血教師とかも見なくなった。
いじめがあるのを知っていても問題が起きるまでは放置。
そうするといじめる側も問題にならない程度でのいじめをするようになる。
いじめられっ子もただでさえ教師に打ち明けるのは勇気がいるのに、
問題を起こしたくない教師がいじめられてる側を注意したり、
または中途半端に行動して逆に状況を悪化させたりする。

いじめの原因は常に100%いじめる側にある

いじめの原因はひとえに、
いじめる側の「心の狭さ、貧しさ、未熟さ、
多様な個性を受け入れる寛容・想像力・思いやり・愛の欠如」である。
「いじめられる側にも原因が」
という考えはいじめる側の欠陥を見えなくするための言い訳・責任転嫁であって、
いじめを助長しいじめる側が自省する機会を逃す結果となる。

仮にいじめられる側に何らかの落ち度があったとしても、
その対処法がいじめでなければならない必然性はない。
その上いじめでは相手の欠点を直接伝えないため、
当人は理由が分からず反省のしようがなく、
ただ人格が歪み人間不信・社会憎悪を増し、最悪の場合悲劇を招く。

「いじめられる側にも原因が」と考える人ほど「いじめはなくならない」
と主張するが、それは本当の原因と無くし方を知らないだけである。

それと、
遺書をそのまま報道するのはどうかと思う。
「自殺すれば、あなたも自分の書いた文章がテレビで、新聞で、報道されます。」
なんて宣伝しているようなもの。
遺書や通夜、告別式のニュース報道、不愉快。
自殺を誘発するだけ。
こんなに自殺を奨励するような報道姿勢、許して良いのか?
本当に日本のマスコミは酷いものだ。

どんな理由があろうと、
いじめをして良い正当な理由などない。
だが、いじめる人間がいるというのが現実。
大切なのはそういう人間に対して、どのように対応するかだ。
それを考え、行動したい。
それがいじめをなくすことにつながると思う。

これがゆとり教育の成果。冗談のつもりにしても呆れた。

ノシ

第百五章 〜秋葉原のエウリアン〜 

November 06 [Mon], 2006, 15:28
やあやあ。
1ヶ月ぶりの更新ですね。サボってました。すいません。
先週、久々に秋葉原探索してきました。



ふと気付いたんですよ。
ここ5、6ヶ月ほどガンプラ買ってねええええええ。
これは成長してるってことなんですか?
それとも単に飽きちゃったってことなんでしょうか。
とりあえず今は他のものにはまっちまってるって事ですよね。

そうそう、はまってるで思い出しましたよ。
最近はよく中央通りでこんな光景をよく目にするんです。
秋葉原に来ている、見物人どもがキャッチセールスにはまってるんですね。

秋葉原はオタクの聖地なだけで、
別に危険でもなんでもないと思ってるでしょう?
ノンノン、なにしろ秋葉原は電気街なので歩行者天国だって怪しいです。
日曜、祝日は秋葉原の中央通りはすべて車をシャットアウト。
神田付近から上野までつながる巨大な歩行者天国となります。
しかし、秋葉原の場合は「本当に天国か」というと? である。

秋葉原では歩行者天国の中で悪徳キャッチセールスの人間、
オタク系人間を狙い撃ちしているとしか思えない募金ボランティア
(彼らは歩行者天国であるかどうかに関わらずいつもいる)
の集団が徘徊し、
エンジンを搭載したラジコンカーがけたたましい音と
白煙をまき散らして超高速で走り抜ける。
過去に歩行者天国内に設置されたテーブルで焼き肉を焼いて食っていたという強者も出た。

特に見物人などは、まさに格好の標的。
見物人は次々にキャッチセールスにはまっていくわけです。
ふはははは、いい気味だ。

しかし万世橋の方へいくと、
またもや悪徳商法の絵売りの女の子がいる。
目を付けられると、

絵売り「どんな絵が好きですか?」
   俺「可愛い女の子の絵が好きなんですよー」
絵売り「へぇーマニアックなんですねー。」
   俺「カチン」

「絵がある暮らしって良いですよね」
「この作家さんの版画、残り少ないんですよ」
「この絵と出合ったのは運命なんですよ」
「ここだけの話ですが、お安くできますよ」
「私も月4万円、ローン組んでるんですよー」
「半年後に買うとなると、2倍以上に値が上がってますよ」
・・・・・・・


巧妙な手口と、マシンガントークで敵を誘発し、まんまとはめられてしまうのである。
あの気さくで人なつこい性格にはかなわねえ。

ノシ

第百四章 〜任天堂おつかれ〜 

September 20 [Wed], 2006, 16:39
やあやあ。
今更だけど、wiiが気になってきた。
ネタないし、ゲームの事はよくしらないけど書いてみる。



これがwiiのコントローラらしい。
せめてワイヤレスが良かった。
ヌンチャクのように振り回して使うらしい。

現時点では、wii対PS3では、七分三分あるいは八分二分で、
任天堂陣営が優位に立ったとのこと。既に大成功を収めている。
ニンテンドーDSと、新マシンWiiのコンビは、日本市場では極めて強力。
PS陣営は、一転して苦境に立たされることになったらしい。

Wiiの販売想定価格を従来の25,000円から19,800円に変更もある。
今回のWiiは本気で勝てるチャンスだし、19800円はありえる。
ここまでくると、ハードの能力より、
どれだけ、おもしろいゲームを作れるかって言う期待しかない。
グラフィックやスペックはいいとして、家庭ゲーム機としてどう遊ばれるか。
wiiは開発費も低くできそうだし、おもしろいソフトが増えそう 。

過去の反省点を踏まえて、業界の状況を見据え、必要な戦略を立て、社内の体制を整え、
DSとWiiに全力で邁進出来るような組織作りが出来た事が凄い。
昔から見て来てほぼブレる事無く、
現実的な範囲内でしかし決して容易ではないハードルを
一個一個着実に超えてきてるのは確かだと言える。
任天堂はなかなかやるな。

けど、ゲーム業界なんて「PS2」で終わってれば良かった。
そうすればこんなイタチごっこなんて存在しなかったよな?
まぁwiiが勝つなら勝つで、それはそれでいい。
べ、べつに任天信者って訳じゃないんだからねっ!

Wii3万だったら任天堂勝利。
Wii2.5万だったら任天堂完全勝利。
Wii4万だったら五分五分。

ってとこか
まぁなんでも値段じゃないんだけどね。
発売日が楽しみ。
うん、しかし俺としては、某SEGAに頑張ってもらいたい。

ノシ

第百三章 〜三連休ってすばらしい〜 

September 18 [Mon], 2006, 14:25
やあやあ。
三連休なんで、秋葉原探索行ってまいりました。



この日は台風13号が接近中の模様。
関係なく、傘も持っていかず堂々と行ってまいりました。
…案の定雨が降りましたよ、ええ。
向こうでビニール傘を一本購入。
もうビニール傘は20本目ぐらいですね。
一本200円として、4000円捨ててますね。
チロルチョコですら200個買えます。軽く3ヶ月は助かりますね。



ネタづくりの為に買ってきました。
今回の戦利品は、3代目おてんちゃん。
イラストは1代目担当の「きくぢん」。

実はもうすでに秋葉原には9種類のおでん缶が
存在するんです。



左から、おてんちゃん、おてんちゃん2代目(アソビット)、
こてんぐおでん缶大根、牛すじ入り、つみれ入り(チチブデンキ)、
銚子風おでん缶、静岡おでん小、静岡おでん大(あきばお〜)と、
一番右が、アソビットが20日に発売したデモンベインおでん缶。
大きな缶は汁入りで小さい缶は汁無しなので、
おでん具の量にはパッケージの差ほどは無く、価格は250〜300円。

9種類のおでん缶が、それぞれどのくらい売れているのかは不明。
チチブデンキの小菅社長によると、チチブデンキのおでん缶の3月販売本数は、
自動販売機が1万6020缶、店内販売5万1624缶で、
3月は合計6万7644缶(単純平均で、1日で軽く2000缶以上)。
5月のGW連休期間中は、1日に3000缶くらい売れた日もあったとか。

コンビニで買えばいいじゃない。

ノシ

第百二章 〜バンダイおつかれ〜 

September 16 [Sat], 2006, 13:22
やあやあ。
盆休みに書こうと思ってた記事なんですが、
今更ながら紹介させて頂きます。



盆休み中にガンプラEXPOに行ってきたんです。
「ガンプラEXPO」とは、
アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル、
通称「ガンプラ」の歴史を振り返る
初の展示会「ガンプラEXPO」の事です。
いわゆる、ガンプラ祭りみたいなやつですね。
8月23日、東京・池袋のサンシャインシティで始まったんです。
30日まで、入場無料なんで行ってきました。

「ガンプラ」は、80年に発売され、「抱き合わせ商法」など社会現象にもなった
「機動戦士ガンダム」から、最新作「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」まで、
累計3億7600万個を売り上げているんです。
今回、その歴史を振り返ろうと、販売元の
玩具メーカー「バンダイ」がEXPOを開催した訳です。

会場では、歴代シリーズのプラモデルの年代別の展示や、
プラモデルの製造過程がビデオで紹介されていました。
また、プロモデラーがドムのジェットストリームアタックなど
ファーストガンダムの名場面を精巧に再現したジオラマや、
特別企画として歌手のGacktさん、タレントの加藤夏希さんら
ガンダムファンの芸能人がデザインしたオリジナルモデルも展示されていました。
(余談だが、全て撮影禁止だった。)
物販コーナーでは、EXPO限定版などのプラモデルも
販売されていました。

入り口では等身大サイズのガンダムとザクがお出迎え。
こんなでっかいガンダム作ってどうすんだよ。
俺はあまりSEEDには詳しくないのですが、
歴代シリーズの展示や、
プロモデラーさんのジオラマの出来は異常に凄いです。
公開されていたアーティストガンプラは、
西川貴教(TM/R)、赤松芳朋(SOPHIA)、加藤夏希、
Gackt、HISASHI(GLAY)、中村俊介、時東あみ、よゐこ有野、
よゐこ濱口、片桐仁(ラーメンズ)でした。
どれも力作です。

そして、限定品…
買えませんでした…。
最終日だったんで、完売を承知で行ったのですが、
やっぱり完売してました…。
戦利ゼロです。ああ悔しい。
けど、プロモデラーさんのジオラマはいっぱい撮ってきたんで、
見ていってください。





そういえばHPの方のガンプラ、全然更新してないな…。
ブログちゃんと更新してるんで、大目に見てやってください。

ノシ
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