泥酔激論!お笑いコンテスト参加は是か非か?
2010年07月26日(月) 9時47分
第1回 泥酔激論!お笑いコンテスト参加は是か非か!?
収録:7/25
情熱のホルモン(池袋店)
対決論者
猫柳ロミオ
東京タイツ・イッキ
ロミオ「とりあえずキングオブコント1回戦突破おめでとう」
イッキ「いやいや、ありがとう」
ロミオ「M-1はどうするの?」
イッキ「出んわ」
ロミオ「R-1は?」
イッキ「出るわ」
ロミオ「M-1にR-1にキングオブコント、全てのお笑いコンテストに参加するヤリマンタイツという批判があるけど、そういう雑音を気にしてる場合じゃないよ」
イッキ「お前が言ってるんじゃないの?」
ロミオ「売れてないんだから、全ての可能性は試すべきだろ。どうせM-1に出てない瞬間は家で寝てるかバイトしてるかだろ」
イッキ「俺たちは漫才には向いてないんだよ」
ロミオ「え?ピン芸には向いてるの?」
イッキ「1人コントなら出来る」
ロミオ「漫才には敬意を払って遠慮するくせに、軽く落語はやれちゃうっていうのが何か納得いかないね」
※R-1のRは落語のR
イッキ「落語じゃねーじゃん。コントじゃん。やったってイイじゃん」
ロミオ「ならM-1で漫才コントやればいいじゃん」
イッキ「俺たちは漫才には向いてない」
ロミオ「ピン芸には向いてるの?」
イッキ「1人コントなら出来る」
ロミオ「でも、漫才コントはやれないと?アレはやれない、でもコレはやりたい、何かタダのワガママの様な気がするんだよね」
イッキ「M-1には出たくない」
ロミオ「そこに向いてる向いてないの崇高な理由付けをするんじゃねーよ。大体お前らが漫才に向いてるか向いてないか、今の段階で決めてんじゃないよ。まだ何も始まってねーぞ」
イッキ「漫才に向いてないもんは向いてない」
ロミオ「コントを極めてから言えよ。別にタイツと言えばコントって決まったイメージなんか無いよ。それにCSのワンミニッツでは漫才やってたりするじゃねえか」
イッキ「あんなの漫才じゃねーし」
ロミオ「演者が芸術に線引きするんじゃないよ。そんなのは学者や評論家がやればイイの。そこまで厳密に細分化したら、タイツのネタなんてコントでも漫才でも何でもない」
イッキ「じゃ何なんだよ」
ロミオ「茶番?」
イッキ「うるせーよ!おまえR-1二回戦止まりだろ?俺と同じじゃねーか」
ロミオ「お前らだって専門のはずのキングオブコントで二回戦止まりだろ。しかも、六本木ラフォーレの会場500人の前でキレイにクソ滑って、お客さんの咳が響いてたぞ」
イッキ「漫才向きじゃないからM-1には出ないけど、R-1はコントだから出る。矛盾があるなら責めてみろ!」
ロミオ「ピン芸は向いてないよ」
イッキ「漫才は向いてるのか?」
ロミオ「しゃべくり漫才には向いてないだろうね。ただ漫才コントなら出来るだろ。何とでも言えるんだよ。M-1に出たくないなら出ないでもイイ。でも、格好つけんのは恥ずかしいから止めな」
イッキ「格好つけてねーし」
ロミオ「本来コントをやるコンビの東京タイツがチャンスを狙ってR-1に出るのは良いことだと思うよ。ただ漫才がどうのコントがどうのって言い出すなら、キングオブコント以外は出るべきじゃないね。M-1に出たくないのは漫才うんぬんじゃなくてタダの意地だろ?」
イッキ「向いてないから出ねーだけだわ!そこには何の矛盾も無いわ!」
ロミオ「顔の造りが矛盾してるよ」
イッキ「お前は理屈で負けそうになると、すぐそうやって俺をブスにしようとするのな。でも、つまんねーし、俺はそんなにブスじゃねーから」
ロミオ「いやブスだよ」
つづく
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