更紗木蓮

May 10 [Thu], 2012, 18:04
お久しぶりです村崎です
割とリア充していたこの2カ月であります

春休みである3月から4月にかけては、相方の滋賀の実家に遊びに行ってドライブに行ったり、「いや〜息子が女の子を家に連れてくるなんて今までなかったからな〜w」などと上機嫌のお父様や、料理が超上手いお母様と御挨拶したりとなかなか緊張したお泊りでございました
何より相方の実家綺麗すぎて・・・・ ゴミ一つ落ちてない
私が髪の毛一本でも落そうものなら気になって血眼になって拾いにいくレベル
そりゃあ綺麗好きに育つはずだわアンタ・・・ 私も頑張ろう・・・・

で、相方はその後しばし出身校である画塾にバイトだったので、その間私はバイト代を全て使い尽くす勢いで毎日遊んでいました
久々に会う友達、先生だとか色々
浪人していた子達は殆ど受かって、地元の芸大行ったり地方の大学行ったりとまあめでたいものです
友達が一人、今年も私の通っている大学に落ちてしまって、もう一年浪人することを決意した子がいた
「絵を描くことは苦じゃない、でも毎日が同じ流れになっているのが辛い」と言っていた
あまり弱味を見せない彼女だったから、少し驚いたけど、でも自分で決めたことだ
お互いに笑って、バイバイした
どうか描くことが辛いなんて言わないでね
好きでいるのに責任が生じるなんてやだよね

ひとまずおいといて。
相方の短期バイトが終わり、私の地元京都に遊びに来ました
例年よりも幾分寒くて、桜の開花時期が遅いの何の・・・・・
でもお寺の夜間拝見はやはり毎年行っても綺麗です
京都に生まれ育って良かったと思う理由のひとつ
相方は夜間拝見には行ったことがなかったらしく、感動していたので良かったと思う
村崎家に行くと2匹のワンコとオカンが相方をお出迎え

オカン「(相方のスキンヘッドを見て)頭ずいぶんとすっきりしたのね〜」
相方「ええ、まぁ、やってみたかったんです」

やべえうちの家に893おる・・・・・と笑いをこらえながらしっぽりとオカンを交え3人で日本酒を頂く
お互いの実家に行って、酒を交わすって、もうこれはこの先一本道じゃないか・・・・(笑)
いい感じに飲めた所で、オカンは寝に行ったのだが、私の部屋に行くと
あれ・・・・?私のベッドしかないよ?相方が寝るフトンはどこ?まさかの一緒に寝るフラグ?親も認める仲的な?

とりあえず一緒に寝させて頂きました

春休みはだいたいそんな感じ。
このGWも私のバイトが休みだったので毎日相方とのんびり過ごしました
絵描いて映画観て一緒にご飯作って街に出てちょっと遊んで家で酒飲んで一緒に寝て・・・・・
いい休みじゃったなあ
こんなに幸せなことはない

そうそう、ちょっと前、相方に指輪をプレゼントして頂きました
シルバーのシンプルな指輪。相方と私のイニシャルの刻印付き
大事に右手薬指に嵌めさせてもらってますうふ
これがいつか左手に嵌めれる日が来ると良いなあ
指輪のサイズを図った時に、相方と私の両方のサイズを測ってもらったのだけど、
私→9号 相方→19号
相方の指太すぎワロタ
身長ちっさいくせに骨格はしっかりあるもんだから・・・・・
あ、大学の健康診断で私の方が身長勝った
0.8cmくらい
目線が同じだと怖くないから好きだ
歩くペース同じだから好きだ
なんてね


byあこ

梔子

March 13 [Tue], 2012, 5:31
足が寒いときは焼いたエビの如く丸まって体温を保持させるけど、本当は彼がいてくれればいいのに、っておもう


付き合って1ヶ月ちょい経つけど、私は以前よりも大分涙もろくなったし怒ったり拗ねたりするようになった

弱くなった、じゃなくて、感じたことのない感情に出会ったのだと



寝る前に私的にちょっと気に障ることがあって、お互い背を向けて布団に入るのだけれど、寂しくなってひとことふたことお互い謝って、ヤるわけでもなく、いちゃつくわけでもなく、ただ手を繋いで寝た時の充実感が、今更になって私の中に吸収されるのだ


一緒にちょっと遠くのスーパーに自転車で行くだけで楽しいと思うし、彼はギターを弾いて、私はそんな彼をクロッキーする


ひとりとひとりの空間が一緒になって、心地の良いものになる


酔っ払って帰ってきた彼のふにゃふにゃした抱擁と、ふにゃふにゃした言葉に本音を探して、どこからが本当でどこからが嘘なんだろうと疑ってみたり


沢山傷の付いた左手で頭を撫でられる
気付けばハムスターみたいな顔して二度寝してる

私の心の満たし方は、自傷などではなく、こんなにも穏やかなものだったのだと


言葉では足りない何かを、言葉で「もどかしい」と言う



金沢は、また今日雪が降りました

クレバス

February 28 [Tue], 2012, 3:13
前回の日記を書いた時は、大分肌荒れがあったのですが
日常生活に支障を来すようではいかんと思い、近くの病院に行きましたのです
私は昔から親の方針もあり、通常皮膚科で治療薬として貰うステロイドは嫌だという意志を医者に伝えた所、プロトピックという治療薬を処方してもらいまして
聞いたことはあるものの、最近になって広く使われるようになったお薬なので、心配しながら使っていました
副作用としてこの薬を使用した人の8割が塗布した皮膚の灼熱感等を感じるそうですが、もれなく私もその副作用を感じました、が
塗布して2日した頃にはマスクなしで外へ出歩ける程良くなり、今では普通に化粧出来るほどになりました
まあ、化粧と言っても元々症状の出ていなかった額と鼻、顎の部分以外はベビーパウダーをはたいてファンデーション代わりにしているんだけども
いやはや、お薬というのはすごいです
でも、こんなに早く効果があると言っても所詮は対症療法であって、根本的なアレルギーはまだ健在しているということ
薬を塗布する回数を少しずつ減らしていって、症状が出なかったらいいけども、今はまだ分からない状態
でも、今までステロイドといった薬を使わずに、長い時間をかけてストレスを溜めながらいつ症状が治まるか分からないアトピーと闘うよりは、多少リスクがあっても薬を使ってストレスのない快適な生活を送る方が良いと思ったのです
女性であるということ、人前に出る時はいつも化粧するのが当たり前になっていること、友達、彼氏に会うこと
そういうありふれた日常生活を普通に送ると言う事は、実はすごく幸せなことなのです

ひとつ、薬に頼りすぎないこと
生活を正し、バランスの良い食事、節煙、適度なお酒、カップ麺などの添加物が大量に入った物などは口に入れない、糖分過多を避ける、十分な睡眠といった気を付けなければいけないことは沢山ある
どんな病気でも、自分が改善できる項目は満たしていくことが大事
自分の病気は自分が一番知っているから

高校の時から新たに発症した、運動した後に蕁麻疹が出ることも
年々悪化していく花粉症、猫アレルギーも
皮膚の湿疹も

面倒臭いことはこの上ないけれど、命に別条がないのが唯一の救いだと思う
(蕁麻疹がひどいと呼吸困難になることもあるけれど)

自分の身は自分で守るのです
それが周りの人たちにとってもためになる
人に心配させるのは嫌いなので

そんなわけで、アレルギー以外の悩みごともありましたが事無きを得たので
私は元気でやっております

明日はN氏と卒展を観に行きます
水彩スケッチを溜めよう
50号以上の次の課題の油絵、何描こうかなあ

February 13 [Mon], 2012, 15:59
さて、ちょっと個人的なことを書きますか

私は生まれた時からアトピー持ちで、幼稚園〜小学校低学年が一番ひどく(顔など)、中学に上がったくらいからはほぼ完治して一般人となんら変わりない生活を送っていたのです



つい最近、1月下旬くらいかな?なんかまぶた乾燥するなあ・・・・と思っていてまあ放置していたら、インフルにかかって数日してからまぶた〜頬に赤みが広がり、アトピーの再発を確認しました

一人暮らしで完璧な栄養素を摂れてる自信はなし、酒煙草の生活、バイトを始めてから不規則な生活に拍車はかかり、カップ麺食べる率が半端なく上がった
そしてバイト先でもらった余り物のケーキや焼き菓子を何の遠慮もなく食べる

元々そういった生活をすると肌荒れなどで表面に出やすい傾向はあったけど、まさかここで爆発するとは思ってなかった
生活スタイルを見直すと当然と言えば当然なんやけど

母に電話して、
「どうしよう、どうしよう、」と泣きついた
母も私の生活スタイルは前々から知っていたので、案の定「反省しなきゃね」の一言
でもやっぱり小さい頃の私の病気をよく知っている母の言葉はひとつひとつに重みと安心感があって
実家に帰って療養しなさい、という選択肢をくれた
でも2月はバイトも入ってるし、何より3月はNも出る卒業式もあるし高校の友人が遊びに来る約束もある
でも、自分の身体のことや病気に関連してのトラウマが今に蘇ってきて、どうしようもなく不安なので
たぶん、自分が当初考えてたよりも早く実家には帰省すると思う、てか決めた

母との電話の中で、「Nになんて話そう、彼は優しいから、こんな自分でも受け止めてくれるやろうけど、すごく心が苦しい」と私が言葉で言った瞬間、ボロボロ涙が出てきてびっくりした
母は特に何を言うわけでもなく、「うん、うん、」と私の言葉に耳を傾けていた
「あんたが好きになった人なんやし、彼氏さんは気にしないでくれると思うよ。気を落とさずに」
そういう母の言葉は、何よりも私を安心させてくれた

「この病気を隠しているからすごく苦しいんやと思う、Nに話してみる」
私は決心して、母の電話を切った
電話中にNからメールが来てたらしく、「特に用はないけど、酒に酔って心地よくなったからメールしてみた」との内容が
思わず笑ってしまった
「スカイプできる?」と返信したら、「おk」と
Nとスカイプで話をするのは初めてでなんだか変な感じだったけど、私の病気について話したら、「気にするなwww俺は変わらんよwww」と明るく返事が帰ってきたので思わず泣いてしまった
彼のそういう処を私は好きになったのだ
私は彼を好きになって良かった

そんなことがつい昨日ありました
バイトはあるけれど、目元だけ化粧をしてマスクして仕事をしようと思う
3月もバイトできることになってるけど、こればっかりはどうしようもないからちゃんと話さなきゃなあ・・・・申し訳ない
私にできることは、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事、早寝早起きの十分な睡眠
あとは、ストレスを溜めないこと
Nは「俺を頼っていいよ」と言ってくれた
母は「いつでもあんたの味方やから」と言ってくれた
優しい人に囲まれたものだ、私は

ま、明日はバレンタインなのでチョコを渡すためにNに会うのだけどね
今から材料買いに行きます

じゃっ

February 11 [Sat], 2012, 22:42
人をすきになることが
いかに不安で いかに大切で いかに涙することだと

そして「自分をすきなひとが苦手」と言った過去の私は
なんてばかだったのだろうと

身体的にも精神的にも不安感が募る今
Nの残した歯ブラシやジャージ、鍋を眺めては
ああ、会いたいなあと純粋に思う


2月初頭にあった追いコンが原因なのかは知りませんが
私、インフルエンザにかかりまして
最初は37度後半のただの風邪だと思いきや
徐々に熱が上がり、39度5分になるというインフルエンザの恐ろしさを見ました
背骨は痛いわ呼吸苦しいわ鼻水出るわ咳出るわでもう大変でした
Nは追いコンの日から家に来てくれて
そのままだらだらと一緒に過ごしていたのですが
私の熱発症後、ずっと看病してくれたおかげで
1週間ほぼずっと家に居てくれたのです
インフル時はさすがに夜別室で寝ましたが
相手の大切さと言いますか
家族と恋人が一緒くたになっていることに気がつきましたのです
私の願いは、Nとずっと一緒にいること
いや、べたべたするとかじゃなくて、これから先という意味で

私の投げかけた言葉に、相手も返してくれる
相手が問うた言葉に、私が答える

一緒にニコニコ観るような
一緒に昼寝するような
一緒にご飯食べるような
一緒にお酒を飲むような
一緒に道を歩くような
一緒に楽器を弾くような
一緒にカラオケに行くような
一緒に絵を描くような
一緒に布団で寝るような

普通というどこにでもある風景がこんなにも幸せだったのだと、私は気付くのが遅かったようだ

約束

January 29 [Sun], 2012, 21:31
彼女と別れてくれた。
私とNは正式な仲となったのだ。

おととい、Nと色んなことを話した。
過去のこととか、家族のこととか、恋愛とか。

別に後ろめたい気持ちなんてなかった。
だって自分たちの間にも色んな間違いや葛藤があったわけだし。

二人の間に正しい順番なんてなくて、むしろこれが必然だったんだなぁと思う。

でも、6年の月日はきっと私が考えるより重くて
きっと言葉に表せない悲しさがじんわりNの中に広がっているだろう。

思い出っていうのは、過ぎてから美しく見えるというのは十分承知なので。


なんとなく、先生からの昔のメールを見た。
付き合った当初のものと、別れたときのものとの2つ、保護してあった。

間違っていたとか後悔だとか、そんなことを思うのは相手に失礼でしかなくて、私自身思ってないけど
でも一人の人間を傷つけてしまったことは、同時に私の傷にもなっていて

「もう会うことはないでしょう」

と綴られていた言葉は、冷たく鋭くのしかかって、消えない。

Nがどんな別れ方をしたのか知らないけど、きっとすごく傷ついてる。
自分とNは似ている。それはNも自覚している。

それは嬉しい反面、悲しい。

互いの似ている面を知っているということは、いかに相手を傷つけられるか、という諸刃の剣にも成り得るのだ。
わざわざ傷つけることなんてしないけど。

ただ、「お互いに似ているから」なんて言って安心するのはただの自己満足の自己中心的な考え方なので
随分とゆるい脳味噌を持っているものだ、私は。

Nが今どんな思いでいるのかなんて、知りえっこない。

ドロップス

January 21 [Sat], 2012, 23:49
さて、Nと付き合うことになったわけですけども
厳密には彼は彼女とまだ別れていません
彼としては、
「院試が終わってから地元に帰って、彼女と直接会って話したい」
だそうで
まあ遠距離で6年間付き合った彼女だし、気持ちを汲んで「良いよ」と返事をした

私は彼女についての情報をあまり知らない
ただ、高校の時に彼女の方からNに告白して、それから文学系の大学に進んで、ずっとNと遠距離恋愛を続けていたということだけ

彼女はどう思うだろうか
彼女はNのことを本当にずっと好きだったんだろうか
私は彼女に対してどういう思いを抱けばいいのだろうか

Nが彼女に会って、気持ちが変わるんじゃないか・・・・・
そんな心配はしていない
だってあれだけ私が告白しても、今まで一切気持ちに応えてくれなかった彼のことだ
実はしっかり自分の中で気持ちを頑なに持っているのを知っている

今までそういうことに自分から手を出さなかったN
そんな彼が自ら私に触れた時は
嬉しくて涙が出そうだった

書いてて恥ずかしいことこの上ないけれども
お互いが等しく相手のことを想っていると分かる瞬間って
本当にあるんだと思った

正直今まで
誰かと恋愛関係にあった時は、どこかに気持ちのズレがあった

大抵は私の気持ちがすっと冷めていた
相手に悪いと思いつつ
自己嫌悪が激しかった

こんなに穏やかな気持ちになれたのはいつぶりだろう
相手を大切にすることは自分を大切にすることだと誰かが言っていた

全ての恋愛は、まともじゃない
(三浦しをん著『君はポラリス』より)

なんつーか
現実的な結婚を考えた恋愛というのも初めてなので
流行りのJ−POPの歌詞じゃないけど
いつ来るか分からない別れ、とか
相手のことを気遣わない時が来るのかな、とか
そういった不安が襲ってくる

でも好きなんだよな
苦しくて仕方なかった片思いの期間でさえ
愛おしく感じる

報告

January 18 [Wed], 2012, 1:20
案外返事が早くきて私はとても動揺した。



彼は、私を、選んでくれた。




Kはそれを聞いて、

「悲しい気持ちと祝福の気持ちが半々くらい。でも、おめでとう。」

と言ってくれた。





報われた。
彼女さんには悪いけど。




長い道のりやったなあ。

辛かったなあ。



でもこれからはもっと、思う存分笑ったり喧嘩したり一緒に寝たりできるのだなあと思うと、嬉しい。




なんだか変な気持ち。

電話越しの声が、かわいく思えたよ。





焼き尽くす

January 16 [Mon], 2012, 1:43
ついに

「答えを出して欲しい」

って真剣に言った


本当はこのままの示し合わせのゆるい関係でいたかった
断られるのが恐かったのだ
でもそれでは永遠にこのままだと思った

彼は
「彼女と別れようと思った時があった」と言った
「でも彼女を捨てきれない」と言った
「それでも君を好きになりそうなんだ」と言った
「彼女に『別れて』って言われたらあっさり別れられる」と言った
「好きってどういうことなのか」と言った
「好きと言われるから好きになるのか自分でも分からない」と言った
「君のことは気になる。遅くまでバイトしてるなあ・・・と心配したりする」と言った
「Kと出かけたりするって聞くと嫉妬に近い気持ちになる」と言った
「2月まで待って、君には悪いことをしている。答えをちゃんと出します」と言った


私は自分が馬鹿だって十分分かっているし、仮に結果が駄目だったとしてもまだ諦めないだろう
相手が折れるのを待っている
そして折れてもきっと本当に私のことを好きなのか問い詰めるだろう


おととい、バイト代でカバンを買ったのだ
プレゼントするためにね
ついでにまどマギのマミさんフィギュアも
セットにして今日、あげたのだ
ちょうどななめがけのカバンが欲しかったらしく、喜んでいた
マミさんフィギュアも爆笑しながら受け取ってくれた
良かった

私のいう『好き』の定義は
”自分の身を犠牲にしてでも相手に尽くしたいと思うこと”

好きじゃない人は別にどうだっていいの

いくら甘えてきても
いくら好きと言われても
いくら優しくされても

私は、あなたに尽くせません

Kは私のことを必要としているけど、別に私じゃなくてもいいのだろうと思う
Kはただの寂しがりやで、一緒にいてくれる人を欲しているだけなのだ
私が断れないタチなのを分かっていて、私の家でご飯が食べたいと言うのだ
そして泊まりたい、と言ってくるのだ

好きな人のにおいやことば、触れられる手も大好きだけど、
それ以外はとても不快だと思う


毎日心の中で自分の葬式をしている
こんなくだらない自分は早く火葬したい

byあこ

2012

January 09 [Mon], 2012, 22:10
今更ですが、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


去年の今頃はセンター試験に向けてヒィヒィ良いながら勉強していました
頑張れ受験生!応援しているぞよ

私にとっての2011年
それは多分人生で一番大きな変化があった年だったのではなかろうか
大学に合格して、一人暮らしを始めて
うん、もう色々ありすぎたので月表にします

1月
センター試験の勉強を本格的に始める
ギリ6割5分取れる
勉強から解放された嬉しさで映画を見まくる

2月
アトリエでひたすらデッサンと油絵に取り組む
帰宅したらひたすら食って寝る生活

3月
実技受験
試験2日目終了時に東日本大震災という衝撃的なニュース
なんとか合格
先輩から一軒家を引き継ぐ
画塾の先生に告白される

4月
先生と正式にお付き合いを始めると同時に遠距離歳の差恋愛開始
大学入学
一人暮らし開始
酒を覚える
三線部入部
油画4年Kと変な関係になる

5月
割と毎日を楽しく過ごす
1か月ぶりに実家に帰る
この頃から煙草を吸い始める

6月
石川の雨に絶望する
先生との連絡のやり取りに罪悪感を覚える

7月
日本画4年N(彼女持ち)と関係を持つ
完璧なる浮気をする
Nの家に入り浸る
兄2の結婚式に行く

8月
先生に別れを切り出す
躁鬱になる
実家のリリーが亡くなる
サークルの沖縄旅行

9月
初頭に沖縄から帰ってくる
実家に暫く帰省
K、Nとそれぞれ京都で遊ぶ

10月
グループ展に向けて絵を描き始める

11月
美大祭
グループ展
兄1と嫁さんの子供が生まれる おばさんになる
Kに告白される
動揺する

12月
1月〆切の課題に向けてNにモデルに来てもらう日々
Kのアプローチが激しくなる
ケーキ屋でバイトを始める
Nと京都で会い、一緒にカウントダウンをする


こんな感じでした
自分で書いててとんでもねえビッチだな・・・と改めて思う

自分はいつ死んでもいいや、とか
自身の価値はただそこに存在するだけの無価値でもなんでもない、モノとしての感覚なので
割と人の心に土足で踏み込んでしまうのだと思う

今年、Nとは平安神宮に行って飲みに行って
高校の友達とは下鴨神社と伏見稲荷神社に行きましたのです

Nと一緒におみくじを引いた際、なんと二人とも同じ番号で同じ結果(吉)
すごい確立だよねーとか言いつつ、朝まで飲み明かした

で、友達と下鴨神社に行ったのだけど、そこは縁結びの神様で有名なのね
願ったよ
進展しますように
幸せになれますようにって

そこでおみくじを引いたら、「嬉しい誤算があります」って書かれてあって、おーってなった

で、早速Nからメールが来て
「高速バス乗れなくて予約を取り直したけど、それまで時間余ってて困ってるから飯付き合ってくれんか」
うおーまじかー!

友達に事情を話し、夜8時くらいに別れてそれから待ち合わせ場所へ
相変わらずかわいい

楽しい冬休みやった・・・・・・・・



で、昨日の話
久々に家に泊まってくれた
向こうは風邪引いてるから移しそうだしって心配していたけど
構わない、大丈夫だからって私が引きとめた

話をしている中で、
「付き合おうよ、もう戻れないよこんな関係」
「うーん・・・・・・・だめ」
「彼女とは遠距離だから関係が楽なんでしょ、メールとか電話ほとんどしなくて長年続いてるっておかしいよ」
「そうかもしれない」
「私のことが嫌なら拒否していいのに」
「嫌じゃない、絶対に」
「じゃあなんでキスとかできちゃうの、仲良い女友達とかにもキスできちゃうの?」
「いや、あいつらは絶対にありえない。君とできるのはなんでだろ」
「なにそれ」
「ぶっちゃけ好きになりそう。好きなんかなって思う時がある、こわい」


優柔不断にも程があるだろ
でも初めて生きている心地がした発言でもあった
「好きになってなんて言わんからさ、」
そのあと何言ったか自分でも覚えてないの

縁結びの神よ、もうちょっと私を優位に立たせてくださいな

bあこ
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  • ニックネーム:村崎あこ
  • 誕生日:8月13日
  • 職業:大学生・大学院生
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