裏少女慕情物語 

December 24 [Sat], 2005, 16:51

振りまわされ・・遊ばれて・・・離れていく・・

私は都合のいい女

嫌わないで・・・行かないで・・・

おいてかないで・・・

「それがあなたの愛でした。」

さよならさえ言わずに歩いてく

あなたの背中を見てました

確にあの日見えたの、赤い糸が・・・

今のあなたには見えませんか。



白黒キネマ、好きです。



昨日、バイト先の子の恋バナを聞いてて、利用されちゃうのはどうかとかそんな話をしてた。

利用されてるだけでもいいという人もいればそれはヤダという人もいる。

ただ、本当に利用してやろうという気持ちで利用する奴もいれば、そーじゃない場合もたくさんある。

利用しているつもりなんてなくて、ただただ純粋な本当の気持ちなだけ。

それは本人はなかなか気付くことはない。

もしかしたら、誰でもが気付かないとこでしてしまっているような気もする。

それが人間なんだと思う、欲があるから。

そして、ふつうのことであるはずなのに、好きが故、欲がある故、利用されていると必要以上に感じてしまうのまた人間だから。


精算 

December 14 [Wed], 2005, 11:42

そろそろ精算しなきゃまずいなぁと思いつつ、精算できてないままだらだらとここまで来てしまった。

いや、これぢゃあまずい。

いろんなことを精算しなきゃ。

どこかで精算しないと溜る一方です。

いっぺんに全部、というのも無理がある。

3月まで。

それまでに全部精算しちまおぅ。

とりあえず、片付けなきゃなんないことを書き出して、それぞれをいつまでに精算するか予定を立てなきゃ始まらない。

焦り過ぎもよくなぃ。

順序というものがあるので、順番に一つづつ片付けていかないと。

しばらく精算期。


キューティーブロンド 

December 10 [Sat], 2005, 11:29

昨日の金曜ロードショー。

最近、あまり働いてないアタシは前より家に居る。

もっと働かなきゃ、と思いつつ。

リビング…っていってもそんな大したものではないけど、うちでいえばリビングにあたる場所でテレビをつけた。

キューティーブロンドがやってて、それが面白くて家族で見てた。

うちはコメディー好きだからねぇ。

美人で強気で、持ってる物も部屋も可愛くて。

弁護士を目指す。

全てに努力を惜しまない。

アタシこーいぅ人を最高に素敵な女だと思うよ。

家族で笑って映画を見てるうちはつくづく幸せだね。

いろいろ大変だけど。

あの狭いリビングに何故か無駄にみんな居るから笑える。


JAPAN CREATION 2006 

December 10 [Sat], 2005, 0:56

今日の授業で行ってきた。

簡単に言えば生地展みたいなもの。

文化のファッションショーもやってたから見てきた。

久しぶりに文化のショー見た。

なんて自由で綺麗なんだろう。

あまりに綺麗で魅せられた。

どれもこれも全てが型にハマってなくて、美しかった。

歩くと揺れなびく、そこから目が離せなくて。

やっぱり可愛いだけぢゃ、つまらないよね。

可愛いだけなら、誰でもできるもの。


(無題) 

December 07 [Wed], 2005, 9:17

これに一生をかける。

これがダメだったら、今考えている全てを諦めるよ。

それくらいの気持ち。

だってきっとこれが出来ないくらいぢゃ、この先思い描く全ても達成できないと思う。

後戻り出来ないギリギリを歩いていたい。


渋谷ではたらく社長の告白 

December 04 [Sun], 2005, 12:38

この本を読んだのは、アルケミストを読む前。

サイバーエージェントの社長のノンフィクションドキュメンタリー。

その本から、アタシはすごく学んだ。

本を読んでいてとてもドキドキした。

恋愛小説でもないのにどこにドキドキするのか。

あたしもこんな風に生きたいと、大きな夢持ってそれに向かってがんばりたいよと心がドキドキした。

この社長さんは現代のアルケミストだとアタシは思う。


アルケミスト 

December 01 [Thu], 2005, 17:09

愛蔵版には、物語が始まる前に序文がある。

それにはこう書かれていた。

自分の夢に立ち向かうにあたって、四つのハードルがあるとう。

一つめは、私たちは幼いときから人生に望むものすべてを手に入れることは不可能だと言い聞かされていること。

それ故、その人の<運命>は、心の奥深いところに埋もれてしまう。

自分の夢を掘り起こせたとして、二番目のハードルが待ち構えている。

それは、自分のやりたいことはわかったけれども、夢を追うためにすべてを放り出せば、周囲の人たちを傷つけてしまうのではないかと思ってしまうこと。

三番目のハードルは、途中で挫折したらどうしようという恐怖感。

挫折は必ずやってくる。

人生の極意は、七転び八起き。

挫折は必ず克服できるもの、挫折を克服した後には、必ずもっと大きな喜びと自信を得られる。

そして、追い求めてきたものをすぐ目の前にしたとき、これまで一生かけて追い求めてきた夢を実現するのが怖くなってしまう。

これが四つ目のハードル。



あたしは、そうかもしれないとつくづく思った。

アルケミストとは錬金術師のこと。

物語も、あたしは好き。

人それぞれ、運命も到達するまでの学び方も違う。

運命をあたしは最近掘り起こしたような気もする。

確かに、挫折はあると思うしそれを克服できるのかとか、怖く思う。

でもその運命を歩こうと思ってる。


わかりかねます 

November 30 [Wed], 2005, 9:57

“私の中にはありきたりのものに反抗したがる逆廻りの時計が組み込まれている”


ヴィヴィアン展にて。




逆廻りの時計は素敵だと思う。

本当は誰しもが持っているのかもしれないし、そうでもないかもしれない。

それはまだあたしにはわかりかねます。


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» わかりかねます (2005年11月30日)
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