おたんじょうビームの画像めっちゃ使いました

July 13 [Thu], 2017, 23:59
 7月13日はおれの誕生日です。

 
 今年も皆からお祝いリプをいただいたり、村上さんにイラスト描いていただいたりしました
 今年は本編シリーズの流れに沿って美希なのう……うれしい!(告白された康一君並感)
 こんなん筆が進むじゃないッスかあ!

 
 恒例の家族でケーキ。
 今年も誕生日だけど仕事だったんで、疲れた体に糖分がキく


 とうとう25になって、四半世紀を生きた感覚に不思議なものを覚えます
 野獣先輩が年下とかやめたくなりますよォ〜、ぶっかつぅ〜
 カーレンジャーのメンバーも設定上は全員年下になってしまった……

 社会に出てみるとまだまだ若輩者のひよっこなことを実感しますが、その中でもやはり自分のスキルは磨いていきたいな、と
 できなかったことをできるように。
 わからなかったことをわかるように。

 医療系の仕事なので、切迫した状況に立つことも多いですが……
 仕事とは人の役に、社会の役に立ってお金を頂いていることを忘れずに日々邁進し精進していく所存であります
 

 ※7/15追記

 
 林檎亭兄貴から誕生日プレゼントにガンプラをいただきました!
 先日の林檎亭兄貴の誕生日にゼータガンダム贈ったから同じ作品のガンダム贈って来るの、和歌の返歌のような趣がありますね……
 初めてのガンプラですが頑張ってみます!

仮面ライダーエグゼイド 第38話 「涙のperiod」 感想

July 10 [Mon], 2017, 22:06
 注:以降ネタバレ有り

 
 手術の時にありがちな演出のマスクじゃなくてリアルに挿管なのが丁寧な描写だと思いました(医療関係者並感)
 ゲーム医療云々やってるけど、なんだかんだでリアル医療の方の描写も頑張ってますよね

 
 エナジーアイテム独占はこのクソ運営!って感じ
 ゲームマスター特権を濫用してくる辺りに容赦ねーなと思いますよね
 しかしエナジーアイテムはいつからこんなオーメダルみたいな形式になったんだよっていう
 このホルダーも当時出てたオーメダルホルダーの玩具そっくりですしね(流用かな)

 
 新檀黎斗、なんだかんだで残りライフ結構あるよねーとか余裕ぶっこいて見てたら今週でいきなり70まで減っててびっくりしました
 これ本編ラストまでに結構使って残り1しかない!とかやれそうな雰囲気になってきたぞ
 
 
 
 大我を手術したことによって、人質だった小姫ちゃんのデータは削除される結果に。
 ここの何が残酷って、一度肉体が消滅した人間でもデータからバグスターとしてではあるけれど元の人格を保ったまま復活できる、って新檀黎斗や九条貴利矢の例で証明されてるってことなんですよね……
 バグスターとして復活することの是非はともかくとして、またあの時のように語らうことができたのを「捨てる」覚悟ってのはね、辛いだろうと思うわけよ

 
 ここの涙と雨の演出がとても良かった……
 公式サイトによるとこの雨は偶然降ったものとのことで(そこで監督が撮るシーンの順番を変えた)、偶然ながらも運命的なものを感じます
 
 
 飛彩絡みの話も一段落ついて、いよいよ最終決戦に向かっているのかなと思います
 ラスボスはこのままクロノスか、はたまた映画にも登場するゲムデウスか。
 来週はパラドが不穏な感じなのも気になるぞ 

 
 次回、第39話「Goodbye 俺!」

宇宙戦隊キュウレンジャー Space.21 「さらばスコルピオ! アルゴ船、復活の時!」 感想

July 09 [Sun], 2017, 21:58
 注:以降ネタバレ有り

 
 チャンプ復活は意外とあっさり。
 先週の段階で目が光ったりと復活が示唆されてましたけど、割と戻ってきたり再会したりのプロセスは手短にまとめた感じです

 
 
 スコルピオに関してはなんかもう……「そんなあっさり改心するゥ!?」と思いましたね
 今までの話で割としっかり「昔から少しずつ歪んでいった」「どうしようもないほどの絶対悪」として描いてきた割に、やられてからの流れで洗脳されてたわけでも無いのに人変わりすぎじゃない?と
 今までの描写からしてスティンガーが駆け寄ったら「だからお前は甘いんだ!」って言って襲い掛かるぐらいはやりそうだっただけにネ
 おまけにその後ホウオウソルジャー登場したから余韻感じるんでしたよね?(ゆうさく)ってやる暇も無かったのがネ
 
 
 
 アルゴ船「そのもの」が力を持つのではなく、アルゴ船に封印されていた戦士が物凄い力を持つってのは純粋にそうきたか!と
 スコルピオと同様に積み重ねで「アルゴ船が宇宙を救う鍵」ってやってきたのを、こちらは良い意味で裏切ってくれたと思います
 てっきり

 「アルゴキュータマで伝説のアルゴ船、アルゴボイジャーを召喚!」
 「アルゴボイジャーが変形して、アルゴダイオーに!」
 「さァらに! アルゴダイオーとリュウテイキュウレンオーとキュウボイジャーが合体! 誕生! リュウテイアルゴキュウレンオー!」


 ってなるかと思うじゃん?

 
 アルゴ船に封印されていた「伝説の救世主」こと鳳ツルギが変身した、ホウオウソルジャー
 意図的に今までのキュウレンジャーの路線から外したデザインラインになっているのが目を引きます
 顔のデザインめっちゃマジレッド!

 
 
 初登場補正込みとは言え、スコルピオの大艦隊で地球が地球が大ピンチ! 地球を地球を守るのだ!(ファイヤーマン)な状況からたった一人で大逆転なのは
 「お前たちは伝説の目撃者になるんだ」
 ってツルギの台詞に重みを持たせていて良い描写でした
 とんでもなく強えー!って少年まんが的な解りやすさが心地良い

 
 色々ありましたけど、スティンガーとアルゴ船の話が一段落つき、また11人揃ったってのは感慨深いものがあります
 ここからはツルギ加入編の新章突入!って流れになっていくんですかね

 
 次回、Space.22 「伝説の救世主の正体」

仮面ライダーエグゼイド 第37話 「White knightの覚悟!」 感想

July 03 [Mon], 2017, 1:47
 注:以降ネタバレ有り

 
 カイデン久々に出てきたと思ったらムテキの試し切り相手でした
 つーかソルティが消されたりしてたからパラドとグラファイト以外もう出てこないのかと思ってましたよね……
 彼らにも彼らなりの矜持があると考えると使い勝手のいい相手役で終わってほしくないんですけど、これ以上の掘り下げはほかのキャラの話が進んでいるから難しいよなと思ったり

 
 遂に「覚悟」を決め飛彩が変身した、仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー レベル100
 エグゼイドがレベルを超えるのに対して、レベルの圏内で最高値に到達するという対比が何気に面白いポイント
 超スパヒロに出てきたトゥルーブレイブは黒ベースのスーツに聖騎士の鎧だったんで、水色ベースのブレイブから変身すると結構印象変わりますね

 
 
 グラファイト相手に生身で立ち向かっていく大我の姿に、改めて小姫ちゃんの一件が彼にとっても深く影を落とす出来事であったというのが伝わってきました
 自分の一度の失敗が尾を引いて、飛彩がああなってるのまで見てるのに退けるわけないんだよなァ

 
 生身だと今までいい勝負ぐらいだったグラファイトに圧倒されて瀕死になるの、「怪人」の恐ろしさを改めて際立たせる意味でも凄かったと思います
 医療要素はここのところ抑え目だったので、データがー、ゲーム病がー、関係なしの大怪我ってのは意外性と新鮮味あるっつーか
 
 
 ここで飛彩の立っている場所に「関係者以外立ち入り禁止」と書かれているのは意図的に場所を選んだんでしょうか……
 何も出来ずに逃げ出す飛彩の姿が、そもそも小姫ちゃんを救う為にクロノス側についたのに、小姫ちゃんが願った「世界で一番のドクターになって」に背いてるってのがなかなかにね、残酷
 
 
 次回、第38話「涙のperiod」

宇宙戦隊キュウレンジャー Space.20 「スティンガー VS スコルピオ」 感想

July 02 [Sun], 2017, 23:05
 注:以降ネタバレ有り

 
 なんかスティンガーのやらかしっぷり酷くない?という気はします
 わざわざ本物のキュータマ持っていったり自滅覚悟の技使って仲間にまで迷惑かかってたりと……
 それでいて「巻き込みたくないから一人で決着をつけにいった」ってのもね ちょっとね
 そろそろスティンガー編も終わりだから落としどころが気になるところ
 
 
 今週一番良かったのはやっぱりここだな、と
 自分は常々

 「ヒーローとは大義としての『正義』の為に暴力をふるう存在、パブリシティがそれを認めなければ『正義』はその限りではない」
 「闘いの当事者でなければ、ヒーローも悪も争いを起こす存在に変わりはない」
 「そんな存在は賞賛されるよりも、むしろ迫害されてしかるべきではないか」
 「そして迫害されても、自分を疎み、嫌い、憎む者すら包み込んで守るからこそヒーローの姿が輝く」
 「ヒーローの本質とは、気高く誇り高い『自己犠牲』である」

 
 という風に「大衆から見たヒーロー」という視点において古典的な「賞賛されるヒーロー」ってのはリアリティが無いなと思っているのでこのシーンは嬉しかったです
 キュウレンは「既にジャークマターに支配されている」という人々の心が疲弊した世界観だけにそれが活かしやすいなと思ってましたしね

 それを受けて

 「みんな怖いんだ」
 「お前たちは黙って見てろ!」


 とてめーの信念に嘘を吐かずジャークマターと戦うことを決めるラッキーの姿は本当に美しいんだよなァ

 話それますけど、「ヒーローの賞賛」もティム・バートン版バットマンだったり僕のヒーローアカデミアみたいに「それを読み手に納得させるだけの土台」があれば好きなんですよね
 「勝てよ!! オールマイト!!」でボロ泣きしたからさー

 
 ここでちょっと怖いのが、彼らが持ってるプレートとかって全部日本語じゃなくて宇宙語らしきもので書いてあるんですよね……
 文化体系すらすっかり支配されているということが伝わってきて、それ故にラッキーの「みんな怖いんだ」が活きる演出だなと

 
 ヤギキュータマがメッセージ能力なのは「やぎさんゆうびん」からかな

 
 スコルピオが昔から歪んでいた面を見せてきてて、絶対悪としての完成度を高めてきてるなーと
 スティンガーを守るうちに自分の強さから来る優越感に溺れていったの地味にきつい描写ですよね……

 
 
 小太郎の奮闘を通してスティンガーを目覚めさせる展開は純粋にアツかった……!
 以前言った通り、弟であるスティンガーを兄である小太郎が「アニキ」と呼び慕う疑似的な兄弟関係が面白いのがこの二人なんですけど、スコルピオというスティンガーにとっての実の兄を相手取ることでそれがさらに際立ったなと
 
 
 次回、Space.21 「さらばスコルピオ! アルゴ船、復活の時!」
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:度近亭心恋
  • 性別:男性
  • 誕生日:1992年7月13日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:福岡県
  • 職業:会社員
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特撮・アニメ好き。SSも書いてたりする。
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