ドケルバン病はリハビリで治療!サポーター効果なしでも手術以外で 

September 23 [Wed], 2015, 9:22
パソコンやスマホなどの使いすぎで親指に激痛が・・。

産後に子供を抱っこしていたら手首に激痛が・・。

サポーターや湿布、テーピングじゃ全然効果が無かった・・。



このような症状に悩んでいる方は実は多いのです。


症状は「ドケルバン病」と呼ばれます。
狭窄性腱鞘炎とも呼ばれる腱鞘炎の一種です。


実際に私も経験したのですが、
親指の付け根や手首を動かすと激痛が走ります。


ドケルバン病の原因は、
男性なら親指で操作してしまうスマホ、
女性なら産後に子供を抱っこする姿勢が
多いようです。


ドケルバン病の治療方法として、
最終的に私がたどり着いたのが、リハビリです。


リハビリと言っても、痛く辛いものではなく
DVDにしたがってエクササイズをする感じです。


私がドケルバン病になってから
「リハビリ」という治療方法にたどり着いたのには
次のような経緯がありました。



ドケルバン病と診断されて多くの方が
まず試してみるのが、湿布やサロメチールなど。


でも、さして効果はないのではないでしょうか?
私も寝る前に湿布をしたりしましたが改善されませんでした。


その次にテーピングや腱鞘炎専用のサポーターを
試してみる方が多いですが、ほとんど改善されません。


多少ラクになるくらいの効果はありましたが
やはり痛いし、完治には程遠いというのが印象でした。


併行して通院もしていましたが、
「患部を安静にするように」と言われても
パソコン・スマホも使うし、抱っこだってするし。


根本治療をするには、手術、あるいはステロイド注射を
勧められましたが、これは早まらない方が良いです。


調べてみたところ、手首は多くの神経が無数にあります。
ですから、ドケルバン病の手術をする際には
この手首にメスを入れるリスクがあるわけです。


手術が失敗した場合の後遺症としては
神経麻痺が残ったりするようですから一生もの・・。


また、ステロイド注射という治療方法もあるのですが
同様に神経に対する副作用があるので怖いですよね。



完治するにはリスク覚悟で手術するか

サポーターで騙し騙し傷みと一生付き合うか

この2択しかないのか?と絶望していたんですが・・。



諦めずにネットで調べていたときに見つけたのが
「リハビリ」でドケルバン病を治療するという方法でした。


具体的には、歪みを矯正するトレーニングや
整体師である作者が考案したオリジナルストレッチを
DVDにしたがって同じように行うというだけです。


リハビリというと、効果が出てくるまでかなりの
時間がかかりそうな印象ですが、2週間くらいで
かなり痛みがラクになってきました。


1ヶ月も経過する頃には痛みもほとんど感じなく
なってホッとしてます。


ただ、このリハビリエクササイズは再発防止にも
非常に効果があるようなので、継続していますよ。


こちらの詳細ページには
非常に多くのクチコミがあって
改善された生の声が確認できます。

もし良かったらご覧になってみてください。



ほんと、手術やステロイド注射を選択する前に
ドケルバン病に効くリハビリエクササイズに
出会えて良かったです。

ドケルバン病の原因はスマホや産後の抱っこ?!手術以外は治らない? 

September 23 [Wed], 2015, 9:22

スマホユーザーが拡大する一方で
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)にかかる人も
実は増えてきているようです。


スマホの親指で操作するあの動きが
ドケルバン病の原因になっているようです。


たしかに、特に男性は親指で操作することが多く
また非常に素早く動かしています。


そしてゲームやLINEなど一日中に使っているといっても
過言ではないですからね。


一方、産後の女性も赤ちゃんを抱っこする姿勢が
手首に負担をかけてしまいドケルバン病を発症することがあります。


実際に赤ちゃんが生まれたら手首の負担なんて考える余裕もなく
知らないうちに負担が蓄積してしまうようですね。


やっかいなのが病院でドケルバン病と診断されても
授乳中の人に湿布は出せないという点なんです。
毎日電気療法に通院してくださいと。


そんなことこの忙しいのにできるか!
というママさんが多く、慢性的な痛みに悩むことになってしまいます。


そういう方こそ、ドケルバン病を自宅でリハビリして
治療する方法を試してみてほしいです。


DVDにしたがってストレッチやエクササイズをするだけなので
家事や育児の合間に気軽にできるのでおすすめですよ。

ドケルバン病の手術は神経麻痺の後遺症も!?ステロイド注射も副作用 

September 23 [Wed], 2015, 9:21
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)を病院で相談すると
完治させるには、手術やステロイド注射を勧められる
ことがあります。


手術やステロイド注射ももちろん病院で勧めるのですから
痛みに対する改善効果や完治もあるのでしょう。


しかし、手首という神経が多く通っている部位に
メスをいれることになるので、神経麻痺の後遺症や
副作用も考慮しておく必要があります。


痛みにうんざりして、もういっそのこと手術やステロイド注射を
試してみようか!と思い切ってしまう方もいます。


しかし、もし後遺症やステロイドによる副作用が
手の神経に出てしまったら、それこそ一生ものです。

当たり前ですが、手は非常に大事です。
仕事や日常生活にも影響します。


ですから、ドケルバン病に悩む方には
手術やステロイド注射をする前に、リハビリによる
治療方法をぜひ試してみてほしいなと個人的には思います。