ねずみ小僧次郎吉(1797-1832) 

2010年03月04日(木) 18時28分


盗んだ金を貧乏人たちにバラまいて「義賊」と呼ばれたといわれる大泥棒・ねずみ小僧次郎吉は天保3年(1832)5月8日に捕縛

次郎吉は寛政9年(1797)の生まれといわれます。
歌舞伎の中村座の木戸番の長男で建具職人をしていましたが、バクチで身を持ち崩し借金に追われて、無宿人となり、1823年頃から武家屋敷に泥棒に入る

武家屋敷は被害にあっても届け出ればむしろ
「盗賊などにやられるとは不届き至極」
とおとがめを受ける可能性がありますので、まず届けることはありません。

彼は身のこなしが軽く、ひとけのない所をうまく狙って盗んだので人を傷つけることなく、しかも処分に困るような物品には手を付けず現金だけを狙いました。

1825年には一度捕まって入墨の上追放の刑を受けています。
十両盗めば首が飛ぶ時代にこの刑はやはり被害届が出ていなかった故でしょう。
しかし彼はこれで泥棒から足を洗いませんでした。
更に盗みを続け、とうとう1832年のこの日、松平宮内少輔の屋敷に忍び込んだ所を捕まりました。

今度は二度目ですので刑も厳しく、同年8月19日市中引廻しの上鈴ヶ森刑場で打首獄門になりました。

彼のお墓が回向院にあります。
伊勢屋四郎兵衛という商人が施主となって、建ててあげたものだそうですが、その墓石は
「盗人の墓を削り取ったものを持っていればギャンブルに強くなる」
という俗説のため大量に削り取られています。

なお彼の実際の行いについては後世の創作による部分が膨らみすぎてよく分かりません。
本当に盗んだ金をばらまいていたかについても疑う人が多いようです。

今の世は恋愛の弱肉強食社会 

2009年11月15日(日) 17時33分
これだけモテたい女性、未婚女性もいるのに

なぜ俺たちには来ない?99%

今の世は恋愛の弱肉強食社会20%

モテる男との格差に苦しむ50%

モテない男の素顔とは…20%

これまで女性とまったくつき会ったことがないという男性320人への調査を行った99%

女性とつき合いたい…100%

できればつき合いたいという男は90%

片想いも含め好きな人がいない90%

合い婚に行ったことがない男は80%

モテない男は恋愛の土俵に上がれないのだ30%

上がったとしても次の難問、女性とのおしゃべり時間を過ごせない60%

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「海斗が答える」

モテるモテないは、実際あまり関係ないように思います。

女性とおしゃべり時間を過ごせない・・一番の理由だと思います。

今の世の中は情報の世界なんですから。

テレビや雑誌に選ばれたアイドルがいっぱいですよね。

その可愛いアイドルが目に焼きついている男が多いんじゃないだろうか??

高望みは捨てましょう?。

ブスでもいいじゃないですか?。

あなたを好いてくれる女性なら最高じゃないですか。

どんどん女性に声をかけることが重要だと思います。

片っ端から女性に声をかけましょうよ・・そこから恋愛スタートです。

気になる女性が表れたら即声をかけなきゃ前に進みませんよ。

断られたら、その女性はあなたに向いてないんですよ。

あなたを好いてくれる女性を探して恋愛しましょうよ。

モテない男性の場合の多くは夢燃に走るように思います。

夢燃が多く続くと女性との触合いから遠ざかっていきますからね。

やはり男は女と燃えるのが一番なんですよ。

それには女の子に声をかけることから進まなきゃ、一生独身ですよ。

40歳代の男性諸君まだまだチャンスありますよ。

P R
プロフィール
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何を記載して行こうか?決まってなくて、それに仕事の合間の書き込みになる。よってネット検索より〜小さな勇気の持つ伝説人物の歴史を追う?!。
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