2008年03月03日(月) 13時00分
君と僕にある
「壁」 なんて脆い物だ
お互いの体を使って遊ぼーよ。
君の大事な物を頂戴。
僕が君の壁を突き破ってアゲル
さぁ僕の前で乱れてよ、
僕も激しく揺れるから。
さぁ僕の上で踊ってよ、
僕も合わせて踊るから。
深夜2:00だというのに、
僕らの視界は真っ白
一緒に朝まで踊りマショウ、
一緒にお互いを刻もう。

君に。 

2008年02月18日(月) 12時24分
俺は君が望んでる事はわからない。


だけどこの日記から死ぬまであきが望む事を考えて行動してみる。

この言葉でわかってほしい。


この日記を書き終わる頃には、
前の俺達に戻ってる。

きっとそうだ、
ただの一時的な口論だ、

きっとそうだ。
あきがこの日記を見てるかわからないけどさ、























愛してる。
言ってはいけないのなんて知ってる。
わかってる。がきでいいのならそうなろう。

こんなになってしまった、俺を許してほしい。





















あの喧嘩した夜が消えてほしい。

 

2008年02月03日(日) 19時01分
いつもと同じ世界が白い化粧をして外へおいでよと誘惑する。

世界を真っ白に染めた雪はまだ足りない、と言うように積もり続ける。

ある時は子供へのプレゼント。

ある時は命を奪う凶器。

まったく違う顔を持つ雪。


そんな雪が今でも喜ばれるのは心に雪が積もるから。

長い時間をかけてゆっくりと積もる雪。

今までの苦悩した日々を真っ白に染める。

雪がやめば、春が始まる。
恵みの春は、自分も成長させてくれる。


俺の心に雪を。
君の心にも雪を。


それは春、成長への準備

独り言 

2008年02月03日(日) 18時59分
仕事が終わり。帰宅して、コンビニへ行く。

お気に入りのコーヒーとこれまたお気に入りの煙草を購入して帰る。

いつもと同じ道、買ったばかりの煙草を一本取り、口にくわえる。火をつけると
もう一人の俺の世界へ。

煙が世界に溶ける。

ゆっくり、ゆっくり。



ようやく部屋につく、俺の領域、
ここではありのままで居られる。

心ががら空き、無防備な状態。

心地よい、この汚い部屋も、

俺だけの世界。

君達にもあるんだろう。

世界が、

揺らめく煙の自分溶ける感覚、
五感が鈍くなる瞬間。


この心地よさがあるから、足は家へと進む、自分で作れる、自分の居場所。

 

2008年02月03日(日) 18時57分
この涙が枯れる前に、大切な人を無くそう。

全てを無くしても涙で洗い流せるように。

君と別れ、涙を流し。
親友と別れ、涙を流し。
親と別れ、涙を流し。
兄弟と別れ、涙を流し。
体を無くして、涙を流し。
自分が動かせなくて、涙を流し。



辛い思い出を涙でしか洗えない自分に嫌気が差す。

俺の最後の願い。

涙が枯れる最後の一滴は。

笑顔でおとしたい。

 

2008年02月02日(土) 7時09分
君は僕に沢山の言葉と愛を与えてくれる。

だけど、僕は君に何を与えればいい?
どうすればいいかわからない。

今僕が、食べてる。ジャムパンをあげればいい?

いちごが好きな君に、いちごを買ってもぱっとしない。

なぜか、浮かない表情の君は、急に、

泣き出した。

なんで泣いたか、今の僕じゃ、わかりそおに、ないけど、

僕は君が微笑むだけで、幸せな気持ちが流れ込むんだ。

君を笑わせる事に、必死な、今の僕は、
他からみたら、君を愛してると、見えるのかな?

愛してる、って感情が僕にはわからないけど、

これだけは言える。

君がいないとこの世の中に、希望なんてのはない。

失ってから、気付くと、友達には言われるけど、

失ってからじゃ、遅いと、
それぐらい君を欲しているよ。

こんな僕、情けないかい?
それなら、僕を辞める。


君が泣いた時、僕は一緒に泣いた。
不甲斐ないかもしれないけど、
勝手に出てきたんだ。

これを人は愛と呼ぶのかな。

6600000000号へ 

2008年02月01日(金) 22時55分
僕がこれまで持ってきた友情と言う薄っぺらい言葉。

いや、鎖。

それが重りであると、みんな気づいている。

それでも僕らは、その言葉で繋がりたいんだ。

重く、たとえ心のわだかまりとなろうとも。

「だけど、、、だけど、、君がいるから」


この言葉があるだけで、君を救える。
そう思ってた。

でも、それは幻想でしかなかった。
僕の詩は何の為にあるんだろう。

この詩で何を伝えられるんだろう。

空想と思考の渦を泳いで、
君に何を教えられるんだろう。


今、僕は友情という鎖じゃなく。

それ以上の、何かを探してる。

いつか僕の詩で、それを伝えられる時がきてほしい。

だから生きる。僕の友達66億人の為に。

薔薇 

2008年01月31日(木) 6時27分
あなたとの物語は終わったけど、

いい恋をしたな、僕はそう思いたい、

君が家を出たその日から、

君ますます美しくなっていく。

この胸を締め付ける、赤い薔薇は、

君が残した、ささやかな思い。

痛みと苦しみを伴い、

また思いださせてくれる。

君に逢えて良かった。
この痛みも苦しみも心地よい。

そう思える程。

君に逢えて良かった。
心がよじれそうな感覚も。

君がくれた、物を今、全て。

包んで、僕から、離れないように、

この真っ赤な心臓が、
薔薇の棘で、
動きを止めるまで。

 

2008年01月30日(水) 16時19分
君を強く打ちつける雨、

冷たくなった体、濡れた髪。
世界を歪める雨。

君がいくらもがいても熱は冷める。
体が熱を失う感覚。

自分の無力を知らせる雨。

でも、君がもがき、苦しむ事は悪くない。

太陽が顔を出せば、
雲は逃げ。
雨は散り。
世界は姿を取り戻し。
暖かい光が満ちる。

君がもがき苦しみ続けた足跡は、
暖かい光で形を残すだろう。

そして君が振り帰れば、無数の足跡が
君の道を教えてくれるだろう。

それを見るたび、君は前を向いて歩ける。


それは君の宝となる。

ハイドのジキル 

2008年01月29日(火) 11時32分
君の声は天使のように、透き通って心に広がる。

天使の声なんて聞いたことないけど。

だけど、君を見たとき、天使だと思ったんだ。

ハイドの様に歪んだ心を抱える僕は、

君を汚してしまった。
だけど、君の微笑みや、君の笑顔を見ている間はジキルでいられた。

天使が僕の世界から消えたら、俺はハイドになるよ?

君といられるなら、僕はジキルになっていい、そう思えたんだ。



こんな事言ってみてぇなぁ、現実そんな事ないし、そんな人いないしな〜。

あれ?あの人羽生えてないか?

僕は君に言う。

君を手に入れらるるなら僕は喜んでジキルの仮面を付けるよ。
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