家に対するビジョンを明確に

April 18 [Sat], 2015, 10:25
営業マンがいくら好青年でも、厳しいビジネスに情けは禁物です。

あの手この手で営業チェック年配の営業マンであれば、自宅が持ち家かどうか、その家はどこのメーカーで建てたのかを聞いてみたり、勤続年数や実績をたずね、その人の担当した物件をいくつか見せてもらうようにしましょう。

あるいは、わざとむりな注文を出して、ユーザーが納得できるようにきちんと説明してくれるか、また設備や構造についての質問に、図面を使って説明ができるか、などもチェックポイントです。

しかし、いちばんのポイントは、だれのペースで話を進めていくかです。

ユーザー主導で進めていくためには、まずユーザー自身が家に対するビジョンを明確にすることです。
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