発生期の土偶

October 05 [Fri], 2012, 16:31
最も古い土偶は、三重県松阪市飯南町粥見井尻(かゆみいじり)遺跡で見つかった縄文時代草創期(約1万2,000年〜1万1,000年前)のもの2点である。小形でやや厚みのある板状のもので、頭部と両腕を突起で表現しており、顔や手足の表現がないが、乳房は明瞭に表現されている。早期前半、関東地方東部に逆三角形や胴部中程がくびれた形の土偶が出現し、早期後半には東海地方にまでその分布が広がり、それぞれが明確な土偶形式を形成している。前期は、この延長線上で板状土偶が発達した。しかし、この段階の線刻礫や土偶が、実際にどのような目的で造形されたのかは分かっていない

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