準備は万端、チェコで国際ドッグショー 

May 19 [Tue], 2009, 1:02

チェコの首都プラハ(Prague)で、第17回「インターナショナルドッグショー」が開催された。写真は、出番を待つヨークシャーテリアの画像です。

お疲れの様子か、ちゃんと子犬からのしつけが出来ているからちゃんと収まっているのでしょうね!

犬のしつけ「こい」「ふせ」 

May 05 [Mon], 2008, 14:04
犬のしつけの中に「こい」というのがあります。これは文字通り離れた場所から犬を自分のところまで呼ぶときのしつけです。関連付けのしつけとしては「待て」があります。一緒に教えるようにしていきましょう。

この「来い」が役立つのは外で散歩をしているときや、運動をしているときです。最初のうちはリードをつけた状態で犬から離れてみます。目いっぱい離れたところで飼い主がしゃがみこみ犬に向かって「来い」と発します。こうして犬が飼い主のもとまで来るようにしつけていきます。しかしこのしつけは「おすわり」「まて」がきちんと出来ていなければ難しいので順序だててしつけていくようにしましょう。

この「来い」が出来るようになったら次にリードを更に長くしてみたり、最終的にはリードを外してみたりしてみましょう。

次に「伏せ」というしつけがあります。犬を座らせたままおやつを見せて、そのおやつを地面に近づけてください。そうすると犬がおやつを追って自然と「伏せ」」の状態になります。この状態になる瞬間に飼い主は「伏せ」と声を発しましょう。もちろんうまく出来たら褒めてあげてくださいね。

どうしても伏せができない場合は、おやつを目の前に見せながら前足を少し手前に引っ張ってあげましょう。これを繰り返していくと徐々に伏せができるようになってきますよ。
ご褒美で出来るようになったら手と声だけで出来るようになるまで頑張ってみましょう。もちろん出来たら褒めてあげることを忘れないでくださいね。

犬のしつけ「よし」「おすわり」 

May 05 [Mon], 2008, 2:12
愛犬に食事を与えるときですが、食事を出したとたんに食べさせるわけではなくまず
礼儀よく待たせます。そしてきちんと待つことができたら「よし」と声をかけて食べさせる
ようにしましょう。

この「よし」を覚えると、愛犬は「OK」と意味で認識しますので、何でも「よし」でスタートする
ようになると思います。これに手による合図も合わせてみて、しつけをするようにするとより
効果的になり、愛犬には何にOKの号令を出しているのか認識できるようになってくると
思います。

言い方ですが「よし!」と少し口調を強めて発音するようにしましょう。弱めに発音すると
「よしよし」と褒められているのと勘違いをする可能性もありますので、言い方は変えて
おきましょう。

次に「おすわり」のしつけに関してですが、「おすわり」は食事をするタイミングでしつけを
始めてみてはいかがでしょうか?それではどうやってしつけをするかというと、愛犬のご飯を
飼い主が持った状態で「おすわり」と言います。このときに犬のお尻を少し押し込むように
して座らせるようにします。きちんと座ったら食事を与えるようにします。

これを食事のたびに繰り返してみましょう。次に、食事のときではなく普段のときに
「おすわり」と言い、軽くお尻を触って見ましょう。このときにご飯のときのようにきちんと
座ったら「おすわり」大成功です。

最終的には言葉を発するだけで犬が自主的に座るようになるまで、「おすわり」のしつけを
頑張ってみましょう。

愛犬にトイレのしつけ 

May 04 [Sun], 2008, 14:27
愛犬のしつけの中で最も難しいと言われているのがトイレのしつけです。このトイレのしつけがきちんとできれば立派ですね。

まず、愛犬にトイレを教える時期は早いうちにしつけるのが基本。また子犬のうちにトイレをしつけるときには、ゲージの中にトイレを作ってその中から出さないようにしてトイレを覚えさせるのも早いしつけの方法だと思います。まずサークルの中に一面トイレ用のシーツを敷き詰めます。最初のうちはトイレをするときにでもどこでしても全面シートが敷かれているから気にすることはありません。

それからは、シートをだんだんと減らしていき、面積を狭くしていきます。シートでトイレができたら褒めてあげてください。できなかったときは何もしないで無視してください。これを繰り返していくと、このシートの上でトイレをすると褒めてくれると犬が認識してくれます。また徐々に減らしていき、最終的には1枚になるまで繰り返していきましょう。

大事なのは、トイレの場所を一度決めたら変えないということです。犬が混乱してしまいますし、匂いもすでに付いていますので気をつけましょう。また、トイレを失敗しても絶対に叱ったりしないでくださいね。犬は叱られるとトイレをすること自体が悪いと認識してしまう可能性があるので、トイレを隠れた場所でするようになってしまいます。トイレを失敗したら黙って後片付けをしましょう。このとき重要なのは消臭スプレーで臭いを消しておくと言うことです。

犬の散歩のしつけ 

May 03 [Sat], 2008, 21:39
愛犬の散歩中のしつけについて。

外の散歩をするときには、外の世界と言うのは犬にとっては刺激がたくさんあるところです。だから興奮をしてついリードを引っ張ってしまいがちになります。いくら家の中のしつけはきちんとできていたとしても、散歩をするときに犬の好きなように歩かせて

いると、家ではダメだけど、外では自分がリーダーではないかと勘違いをしてしまう可能性があり、飼い主の言うことを聞かないで最悪自動車や自転車にはねられたりして死んでしまう可能性もあります。

家の中であっても、外であっても犬のリーダーは飼い主です。犬のご機嫌を伺うようにして歩かないように注意しましょう。
また散歩のときはリードを短めに持つようにして、犬が違う方向に行こうとしたら引っ張って誘導をするようにします。またたまに立ち止まったりしたときに犬が歩くのを止めない場合はリードを引っ張って止めるようにしましょう。

また、犬に引っ張られて負けてしまうケースも多々あるかと思いますがそういったときの方法としては、犬がリードを強引に引っ張って歩こうとしたときに、大きな声を出してその場に転んでみてください。そうすることによって犬は飼い主を心配して覗きにき

ますが、そのとき愛想よく犬のほうを見ないで無視するようにします。そうすることで犬に引っ張られないような散歩ができるようになります。