ドッグフード(ドライフード)食いつきが悪い原因は?

July 03 [Thu], 2014, 16:32



あなたはドックフード(ドライフード)をなかなか食べてくれないと
愛犬の偏食や食いつの悪さで悩んでいませんか?


その原因の多くは、人間の食べ物をあげていたり
ドッグフードを食べないからといってついつい
おやつをあげすぎてしまっているところにあるようです。


犬がドッグフードよりもおいしい食べ物があると
学習してしまっているわけですね。


ですので犬がよろこんで食べてくれるおいしい
ドッグフードを選ぶことが重要になってきます。


『と、いわれてもどうやって選べばいいの....。』


最近注目されているのがグレインフリー(穀物不使用)という
米、麦、とうもろこし、大豆などが使われていないドッグフードです。


グレインフリーは犬が本来必要としている栄養バランスを実現している
ドッグフードだといわれています。


もともとは犬には動物性たんぱく質が必要で
犬種によっては穀物をうまく消化吸収することができないともいわれています。


穀物の主栄養素は炭水化物ですので摂り過ぎると肥満の原因ともなり
生活習慣病予防のためにも穀物より動物性たんぱく質の割合が
高いドッグフードが良いのです。


あと、グレインフリーのドッグフードは
よくおなかをこわしたり、胃液をもどしたり
ウンチのニオイが気になる、色やかたちが悪い
関節が気になるといった症状にもおすすめです。


また、小麦はアレルギーの原因になりやすいといわれていますので
アレルギー対策としても効果が期待できますね。


参考までにグレインフリー(穀物不使用)・人工添加物不使用の
ドッグフードを紹介しておきますので気になった方は
下の画像をクリックして詳しい情報をご覧になってみてください↓↓






犬の食事は1日何回?

July 03 [Thu], 2014, 16:31



犬の食事回数は一般的に朝晩の2回が多いと思います。


2回にわけることで胃への負担も軽減され
おなかがすきすぎて胃液を戻すということもなくなると思います。


また、一日に何回ではなくて犬の体重によって
一日何グラム食べさせるかという考え方もあるようです。
そして仔犬の場合は決めた量を1日3回〜4回くらいに分ける
成犬の場合は1回〜2回くらいに分けてたべさせるというものです。


犬も回数をわけた方がたくさん食べた感覚になり
満足感があるかもしれませんね。



犬に必要な栄養素とは

July 03 [Thu], 2014, 16:29



犬に必要な栄養素はエネルギーを供給したり
体を作ったり体の調子を整えるために
たんぱく質・脂質・ミネラル・ビタミンなどが必要です。


ほとんど人間と同じようですが
炭水化物についてはちょっと違うようです。


炭水化物は糖質と繊維に分解することで
糖質がエネルギーになります。


人間は糖質をうまく消化することができますが
犬は人間ほど糖質をうまく消化できないと言われています。


ですのでドッグフードを選ぶときは気を付けた方がいいようです。