新しい家族 

May 12 [Mon], 2014, 18:14
昨日は母の日でしたね。

母がメダカでも…と言っていたので、今流行りの変わりメダカをプレゼントしました
(妹が)

楊貴妃メダカでオス2匹メス3匹+飼育セット一式。

これで人間より魚が多い家になった!と思ったら…

本日、目の開いていない子猫四匹を拾いました。
怪しいダンボールがあったので、日笠でつついてみたらミューと。
人通りのない(目に付かない)河原の、ゴミが捨てられているようなところに汚いダンボールにそのままポイッと入っていたわけです。
目も開いていないよたよたの子猫なのに、ご丁寧に箱をひっくり返して出られないようにしてありました。

本当は知人から離乳した子猫をもらう予定だったのですが、もうそれどころでは…。

とりあえず保温、病院、買い物をして、今はすやすや寝てます。

茶トラ オス
雉シロ オス 
茶シロ オス
三毛  メス

元気にそだってほしいです。

休職。 

November 27 [Wed], 2013, 19:27
突然だけれど、休職しました。


昨日決まって、今日から休職。
突然すぎて自分でも良くわからない。


先月末18日から2日まで入院して、12日から復職。
体調も万全じゃなかったけど、何より仕事中に泣き出してしまってどうしようもなかった。

21日の残業後、徒歩で帰宅中に実家に電話していて泣き、母に休職しろと繰り返し言われ、不安定な原因は朝起きられないことだと散々言われたのをきっかけに爆発。
もう死にたいと言ってしまったせいか、大騒ぎに。

簡単にもう死にたいとか言う人間を軽蔑していたけれど、いざ追いつめられてみてでた言葉がこれだった。

母が来ると言ったのを、来ないで会いたくないと泣き喚き、マンションまできた母を部屋には入れなかった。
もう23時を過ぎていて、こちらの地理にもうとい母は朝までどうやって過ごしたのだろう。

それでも夏に「疎ましい」と言われたことを忘れられない。

22日は出社。今までは悲しくて泣くだけだったのに、悲しくて泣き喚くようになってしまった。

土日は兄夫婦の家にご厄介になり、甥と遊んで気分も落ち着いたかと思ったのに、日曜の午後には目眩が。
帰りの電車では息が苦しく、ふわふわとした。

友人とラインで話をして心身共に少し落ち着いたけれど、月曜日は休んで、ついに心療内科へ。
予想はしてたけれど、初診は来月16日に。

そして昨日また出社。ずいぶん落ち着いたけれど、朝はやはり息苦しさと突発的に泣き出してしまった。
ただ、午後は落ち着いて、珍しく足も痛まず、これなら仕事ができると思った。

のに。
人事課長と面談し、突然明日(つまり今日)から休職することになってしまった。
でもやはり実家には帰りたくない。

昨日帰宅してからは頭痛と目眩がする。
お腹が空いていて、目の前に食べ物があるのに食べる気にならない。

寝る前にちょっとクッキーが食べたくなって摘んだら、朝起きて胸焼けがひどかった。

いまだに頭痛と目眩が続いているけど、さっきパンとご飯、みかんまで食べたから、目眩はおさまるんじゃないだろうか。
(食べ始めるとたくさん食べる…ちょっとずつだけど)

精神的に落ち着いてみると、やはり自分は休職するほど悪くないんじゃないかと思う。
ただ仕事をさぼっているのではないかと。
休職までしたら、復職してやっていけるのかな…会社に居づらくなるんしゃないだろうか。
さっき母にメールをして休職と実家に帰らない旨を伝えて、返信不要としたから
もちろん何の反応もない。

会社にも行かず、一人だらだら毎日を過ごすことになるんなろうか。会社にもどってやっていけるんだろうか。

何をすればいいんだろう。どうしたらいいんだろう。

アナザースカイ(にはまだ遠い) 

September 06 [Fri], 2013, 23:59
今日は計画有給を使ってパスポートの申請を!!

と、意気込んでいましたが。


戸籍謄本って本籍でしか取れないんですね…無知でした……予定が総崩れ。

やると決めたらやるしかない性分なもので、電車に飛び乗って本籍まで行ってきました。

実家もあるのですが、まだ傷も塞がりきらないので寄りませんでした。父には会いたかったけどね。

二時間かけて行って、謄本をとるのは10分もかからず。
本屋さんをぶらぶらして、名物の餃子を食べて、滞在時間は二時間くらいだったかな?
(そしてまた二時間かけて帰ると)

私は市のはずれに住んでいたので、自分の地元なのに市内のことを全然知らないんだなぁと思いました。
(冗談ぬきで京都市内の方が詳しいです。たぶん)

なんとなくは知ってたけどカフェが多かったり、呉服店を結構見かけたり、知らない神社と山とか、昭和の香り漂うポルノ映画館があったり(笑)
中央郵便局の裏側にあった、石造りの倉のカフェがすごく行きたかったです。

今度、機会があればカメラを持って自転車で巡ってみたいなぁ。一応地元なのにね(笑)

北関東限定のからあげクンピーチ味を食べながら、実家に寄るか最後まで悩んだけれど、やはり帰れないな、と。
もう、思い出として美化だけされればいいかな。


そんなふうに思うなんて悲しいことだけれど、こればかりは仕方ないと思う。
家族なのにね。

はじめに言葉があった 

August 27 [Tue], 2013, 22:03
世の中に恋といふ色はなけれどもふかく身にしむものにぞありける

和泉式部の有名な歌ですが。

私はこの歌を知ったとき、恋をしていたわけではないけれど、とても感動したのを覚えている。

ひとの気持ちなんて、いくら言葉をつくしても表しきれないものだけれど、でもだからこそ、たった三十一文字でここまで表すこともできるのか、と。

私は普段、ネット上で文章を読むことが多いけれど、時たま、とてもぐっとくる文章がある。それは一文だったり、一話だったり、はたまた、一言だったりするけれども。

たぶん、「なんでこの人はこんなに気持ちを表現できるんだろう」とか思いつつ「あぁ、私はあの時こう思っていたんだな」とか、文章を通して追体験しているんだろう。

先日もそんなぐっとくる話を拝見して、作品=作者ではないと解っているつもりですが、やっぱりどんな人が書いたのだろうと想いを馳せてみたり。

私はモノカキ(広い意味で)ではないのですが、ひとの心の、自分でも曖昧な部分をあんな風に言葉にできたら、と切に思ってしまう。

そのためには、目を背けず、正直に、きちんと自分の気持ちと向き合って、なおかつ鍛錬を積まなくてはならないのだろう。難しいなぁ。



それにしても、クリスチャンでもないのにこのタイトルは軽薄だったかな。
でもクリスチャンではないからこそ感じる聖書の響きがあるんじゃないかと(ごにょごにょ)

たった一言で今まで信じてきた(信じたいと思ってきた)ことが崩れることもある。

そんなこと、そうそうあるもんじゃないと、私も十日前までは思っていたんだよ。

8月17日のできごと。 

August 24 [Sat], 2013, 17:56
悲しいけれど、言葉にしてみれば単純なことなのかも。と思って記事を書いてみることにしました。


私には年子の妹がいて、子供の頃に妹が優先されてきた。
何かを分けるときも、何かを選ぶときも、授業参観に観に来てくれるのも、母と手を繋ぐのも。

妹はけっこうわがままで、早生まれで体も小さかったから、母がいつも妹を優先するのも仕方がないと思っていた。
喧嘩をすると、いつも私の方が泣かされていたけど、私だって妹のことは可愛く思っていたから、すごく寂しかったし悲しかったけど、そういうものだと。

だけどそれは、私が「おねえちゃんだから」ではなかったみたい。

あぶくま。 

August 11 [Sun], 2013, 18:02
昨日から夏休み!

ということで、運転の練習もかねて福島県のあぶくま洞と入水鍾乳洞に行ってきました。
父と母と(笑)

今日も暑かったけど、鍾乳洞はさすがにとっても涼しい…というか寒かったです。

あぶくま洞はとても整備されていて快適、入水鍾乳洞はなんかもう秘境って感じでした。
父はもう歩けないので入りませんでしたが母の二人で、気分は大冒険。

母と二人で出かけたことがほとんどないので、なんだか新鮮でした。

帰りは疲れすぎて途中で母が運転を変わってくれまして(ホント危なかった)、くたくたになって帰ってきました。

父と母と三人で出かけるなんてこともすごく珍しく、道中では昔の家族旅行の話なんかをしていました。

その中で母が、昔、初めてきちん家族旅行をした感想を『家族で出かけるってこんなに楽しいのかと感動した』と言っていて!何だかぐっとくるものがありました。

過去には戻れないけれど、これからまた旅行にでも行けたらいいね。

思い出すものは。 

June 17 [Mon], 2013, 15:15
記事を書くのも久々ですね。

本日有休をとって実家に帰っていました。


色々と変わってしまったけれど、まだ父も祖母もある程度元気だった頃を思い出すような、そんな穏やかな帰省でした。

畳の部屋で、仄かない草の匂いをかぎながら目をつぶっていると、車の音と母が洗い物をする音が聞こえてくるのです。

まだみんなそれなりに元気で、ちっとも幸せだったと気づいていなかった頃のようで、なんだか泣きそうでした。

何もなかったけど、なかったからこそよかったんだなぁ。そんなこと思ってもみなかった。


母が駅まで送ってくれて、私は進学で初めて家を離れ、やはり初めて母に駅のホームで見送られた時のことを思い出した。このブログに書いたっけな。

まだみんな元気で、私の体も心も元気で、こんなに弱いとは思っていなくて、自分はもっとちゃんとやれると思っていたんだよ。


家族には心配をかけたくないし、転職をする勇気もないし、働かないと生きていけないし、でも身心共につらいんだよなぁ。ただ私が怠け者だからなのかなぁ。

なんだかいろんなことがつらいけれど、自分で現状を打破できないなら今まで通りやるしかない。

いろんな人に支えててもらっているけれど、私はもういいおとなで、誰も助けられない、自分で解決しなくてはならないことがあるってことは知っている。もしも解決できないならせめて受け流すか現状を維持しなくてはならないってことも。

だから、日本中のみんながそうしているように、どんなに憂鬱な気持ちでも、有休をとって気まずくても(これは自業自得かな)体が痛くても明日も会社に行き、仕事をしなくっちゃ。

自分を哀れんで泣くのは簡単だし私は良くやるけれど、きちんとやることもやらなきゃね。

私と彼女と彼氏のお出かけ 

March 20 [Wed], 2013, 20:05
今日は暖かかったですね!

朝から家事に勤しんでいたら、十時半頃友人からメッセージが。
昼食のお誘いなのでOKしたら、PS3と彼氏が付いて来ました。

なんでも同棲を始めるにあたり、PS3が二台になるので、一台ワタクシに貸すよ!半永久的に!ということらしい。あらあら。

三人でご飯を食べ(ゴチになります!)会社の後輩にみられながら我が家に突撃訪問(PS3設置してもらった)。みんなでダラダラしてから桜を見に行って解散。

私は人見知りする方だけど、友達の彼氏と旦那さまは平気なので楽しかったです。
それなりに充実したお休みだったかなー。

こちふかば 

March 09 [Sat], 2013, 23:17
梅園に行ってきました。


花は桜というけれど、どこからともなく梅の香りがしたりすると、
もうすぐ春だなぁと浮き立つような気がしてきます。

近所にそこそこ有名な梅園がありまして。
毎年見に行こう見に行こうと思いつつ行ったことがなかったので今年はついに行ってきました。

残念ながら早咲きのものは散ってしまっていたけれど、それでも十分綺麗でした。何より香りにうっとり。大好きなんです。
お庭自体もすてきで、こんどまた人がいなそうなときを狙ってぶらりと散歩に行きたいと思います。







春は変化の季節なので、実はちょっぴり苦手でもあるけれど、何もないのに浮き足立った自分がいたりいなかったり。
私も動物なんだな、と思う今日この頃なのでした。

久しぶりすぎる。 

March 05 [Tue], 2013, 23:24
ご無沙汰してますこんばんは。

ひさしぶりすぎて何を書いたらいいのか、どんな口調だったかも忘れてしまいました。
タイピングも確実に精度と速度が落ちています。

今年は新年に目標をたてそびれた訳ですが、ぼちぼち何か目指すものを決めておきたいと思います。ナニニシヨウカナ

とりあえず、二日に弓道を辞めました。
そういえば二年半ほど弓道を再開していたことすら書いていませんでしたね。長い間このブログから遠ざかっていたんだなぁ、と。

友人が四月からフロリダに住み始めるので、その前に自主的再修学旅行に鎌倉へ行ってきたわけです。
そのときに友人に《新米主婦の海外在住ブログ》でも作れば?と勧めたので、私もぼちぼち再開しようかなと思ったでした。

『蜘蛛の巣の片隅』も5月で9周年。
(冬眠期間が長かったけど)
10周年に向けてのんびり再稼動していきたいですね。

ますは文章を書くリハビリが必要みたいです・・・(苦笑)
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