もう鍋を選びません IHクッキングヒーター 

December 27 [Thu], 2007, 10:29
12月になり、ぐっと寒くなってきました。
いよいよ冬本番。
おでんにキムチ鍋、ちゃんこ鍋・・・など、この時期大活躍するのが土鍋ですよね。
オール電化にはとっても関心があるけれど、IHクッキングヒーターじゃ土鍋は使えないものねぇ・・・。
そこがネックになってオール電化を躊躇してしまうのはもったいない!!

確かに、IHクッキングヒーターには使える鍋と使えない鍋があり、土鍋もそのひとつとされてきました。
しかし、普及率は増える一方のオール電化住宅やIHクッキングヒーター。
今では、専門店にいかなくてもホームセンターなどでIH対応のお鍋を購入できるようになりました。
その中に、土鍋もちゃんとあるんですよ。

でも、結局鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ?
という不満の声にお答えして、最近では、お手持ちの鍋をすべて使えてしまう画期的なIHクッキングヒーターが登場してきています。
オールメタル対応のIHクッキングヒーターなら、今までタブーとされていた銅やアルミ素材の鍋も使えるようになりました。
お鍋って、そうそう壊れたり痛んだりすることがないので、長年使っているものも多く、愛着がわいてくるものです。
それを従来どおり使えるのはうれしいですよね。
「メタル」ではない土鍋は、やはり買い換えるしかないかというと、そんなことはありません。
加熱箇所が3口以上ついているIHクッキングヒーターの場合、1口だけ発熱の仕組みが異なる「ラジエントヒーター」になっているものがあります。
このラジエントヒーターは調理器具を選びませんので、土鍋はもちろんのこと、網でお餅やするめをあぶることだってできます。

IHクッキングヒーターは調理器具を選ぶ、というのは、もう過去のことになりつつあるのですね。

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築100年でも可能?オール電化リフォーム 

December 27 [Thu], 2007, 10:27
定年後は田舎でのんびり自給自足生活とか、子育ては子どもがのびのびと走り回れる田舎でなど、田舎暮らしにあこがれて移住する人が増えてきました。
そんな中、新しい住まいとして、田舎の風景にしっくり溶け込んだ古民家をあえて選択する人も増えています。
古民家というだけに、建物や設備器具の老朽化は激しく、改修や改装などのリフォームは古民家に住むための必須条件となってきます。

古民家とオール電化住宅。
この時代のかけ離れた二つを同時にかなえてしまうことができるってご存知ですか?
「古民家のリフォームにオール電化は無理」と、なんとなくイメージ的に思ってしまいがちですが、全然そんなことはないんです。

そもそもオール電化にするための絶対条件は、「家に電気がとおっていること」です。
いくら田舎暮らしを希望しているとはいえ、今の時代、電気の通っていない所を見つけることのほうが困難なくらい電気は隅々まで普及しています。

これ以外に、オール電化にリフォームするための条件は2つ。
ひとつは契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。
要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるように、電気供給元を強化することができること、ということです。
昔は今ほど電気に頼らない暮らしをしていたので、古民家の場合、供給される電気量が少なく設定されている可能性が高いと考えられます。
この問題は、管轄の電力会社に問い合わせをして、幹線工事が可能であれば古民家だからといってなんら問題はありません。

もうひとつは地盤の問題です。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体のほかに貯湯タンクが必要になってきます。
タンクは370?460Lの水を貯めるので、本体の重さ約100kg+タンクの重さ370?460?に耐えうる地盤が必要ということです。
古民家の場合、床の老朽化も進んでいるでしょうから、タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要になっていると考えられます。
張替えの段階で、地盤のことも考慮しておけば、この問題もクリアできそうです。

以上2点をクリアしてしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能なお話なんですね。

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オール電化で返済もラクラク オール電化住宅専用ローン 

December 27 [Thu], 2007, 10:27
住まいの新築や、増改築の際に検討されることも多いオール電化。
しかし、設備費の予算を考えた場合、ガス製品のほうがコストを抑えることができるのが現状のようです。
家を買う、というのは一生のうちで一番大きな買い物。
増改築にしても、かなりの出費です。
理想には近づけたいけど、少しでも出費を抑えたい、というのは切なる願いでしょう。

そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度、住宅ローンの一番の要である金利を優遇してくれる制度なんです。
例えば同じ借入額1,000万円でも、金利が違えば返済額は変わってきます。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万?数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額にはかなりの影響です。

優遇される金利は金融機関によって異なります。
0.1%から、すごいところでは1%前後優遇している金融機関もあります。
たとえ0.1%の優遇でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことができるのです。
金利って、すごい力を持っているんですね。

オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、大手銀行だけでなく信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
管轄の電力会社に問い合わせることで取扱い銀行がチェックできます。

オール電化住宅専用ローンで金利優遇を受ければ、ネックになっていた初期投資への負担はなくなります。
かつ、オール電化にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられたりもします。
お得な制度をフル活用できるオール電化住宅なんですね。

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火力を確かめて 手軽な卓上用IHクッキングヒーター 

December 27 [Thu], 2007, 10:26
情報収集して、疑問は解消できたけど、やっぱりオール電化に踏切るのは少し不安・・・。
文字による情報は、資料やインターネットで比較的簡単に得られますが、実際に使ってみないとわからないところってありますよね?
特に、キッチンに立たれる奥様にとって、IHクッキングヒーターの火力の実力は確かめておきたいところです。
オール電化住宅を模擬体験!とまではいきませんが、卓上用IHクッキングヒーターなら、お手軽にIHクッキングヒーターを試してみることは可能です。

卓上だからといって、鍋料理やお好み焼きなどだけにとどまらず、ガスコンロの代用品として使ってみましょう。

煮込み調理中に吹きこぼれても火が消えることがないから安心、吹きこぼれた汚れもさっとふき取れるからお手入れが簡単。
など、煮込み料理には向いているとされるIHクッキングヒーター。
火力が決め手の炒め調理も是非チャレンジしておきたいところですね。

自分で納得するまで試すことができたら、オール電化への不安はかなり解消されるはずです。
I実力に充分満足できて、コンロをIHクッキングヒーターに切替えることになっても卓上用IHクッキングヒーターは無駄にはなりません。
カセットコンロと同じように、これからの季節、食卓で鍋を囲むときに大活躍。
火を使うカセットコンロではできなかった「卓上天ぷら」も楽しめそうです。
燃料不足で慌ててカセットを買いに走る手間もなくなり、また、コンパクトに本体を立てて収納できるのも便利です。

こう考えると、オール電化を検討中の方だけでなく、すでにオール電化にお住まいの方にも、またそうでない方にも魅力的な卓上用IHクッキングヒーターなのかもしれませんね。

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