<トラック暴走死傷事件>被告に懲役28年 仙台地裁判決 

2007年03月16日(金) 10時23分
仙台市中心部のアーケード商店街で05年4月、暴走トラックにはねられ7人が死傷した事件で、殺人と業務上過失致死傷などの罪に問われた住所不定、無職、大友誠治被告(40)に対し、仙台地裁は15日、懲役28年(求刑・無期懲役)を言い渡した。山内昭善裁判長は被告に殺意と責任能力があったとして「多数の歩行者の存在を無視した卑劣で身勝手な犯行。背後から衝突し、甚だ危険で残虐」と指弾した。【比嘉洋、鈴木一也】
 判決によると、大友被告は05年4月2日午前9時5分ごろ、同市青葉区中央2の国道4号を走行中、赤信号を見過ごして横断歩道で人をはね、1人を死亡させ2人に重傷を負わせた。さらに逃走するため車両通行禁止のアーケード商店街に乗り入れ2人を死亡させ、2人に重傷を負わせた。その後、焼身自殺を図りトラックに放火した。
 判決で山内裁判長は「約500メートルをアーケードの植栽などに接触せず走行し、歩行者に対しブレーキを踏んだり警笛を鳴らすなどしていない」と大友被告の殺意を認めたが、「逃げようとした通行人を狙ったような確定的殺意は認められない」と述べた。
 弁護側の心神耗弱の主張について山内裁判長は「被告は統合失調症の可能性があり、幻聴で注意力が散漫になったと認められるが、運転能力は欠いておらず行動も合理的」と責任能力を認めた。
 大友被告はベージュ色の上着に青色のズボン姿。両手をひざに乗せて座り、終始背中を丸めてうつむきながら判決を聞いた。傍聴した被害関係者は「被害者の悔しさ、無念さは察するに余りある」という山内裁判長の言葉に、ハンカチで涙をぬぐった。
 アーケードではねられ死亡した同区米ケ袋、会社員、高橋和香子さん(当時44歳)の友人の小渕松美さん(46)=宮城県利府町=は傍聴後、「無期懲役でなかったことが悔しい。被告は亡くなった方、残された方に心から手を合わせて、一生償いの気持ちでいてほしい」と目に涙をためて語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000060-mai-soci

福岡の児童養護施設 家族療法を実施 4月から 部屋確保、心理療法士常勤 

2007年01月15日(月) 13時36分
児童養護施設「和白青松園」(福岡市東区三苫)が4月から、同園に預けられている子どもと親の絆(きずな)を取り戻す「家族療法」を実施することが10日、明らかになった。心理療法士を常勤させてカウンセリングを行うほか、同園近くのマンションの1室で、離れ離れになった親子が水入らずの生活をして、家族の愛情を深め合う。こうした試みは九州の児童養護施設では珍しいという。

 1990年代後半から親による虐待やリストラによる生活苦が増加。約90ある九州の児童養護施設は都市圏部を中心に定員いっぱいの状態で、同園でも2歳から高校生まで毎年定員の126人の子どもたちが入所している。

 こうした状況をふまえ、同園では昨年から夏休みなど子どもの長期休暇を利用して、親子の短期生活を始め、社会復帰の手助けをしてきた。だが、江中宣夫園長は「一時的なものではなく、継続的に行い、本来あるべき親子の関係を取り戻せるようにしたい」と話し、4月から園の近くにあるマンションの1室を借りて、毎月4組程度の家族で実施。1泊2日から段階的に期間を延ばしていくという。

 現在は非常勤の心理療法士が3人いるが、新たに常勤を雇うことも内定。4人による心理療法士で、保護者が子どもを預けた事情や子どもの悩みなどを相談するシステムも確立させる。

 江中園長は「今の時代は親が子どもを育てるエネルギーがなくなっている。常に子どもは親を求めている。1つ屋根の下で枕を共にすることで、失われつつある親子の愛情が戻ってくれれば」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000015-nnp-l40

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2007年01月15日(月) 13時35分
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2007年01月15日(月) 13時34分

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2007年01月15日(月) 13時31分

県、終日介助認めず/ヘルパー時間で裁決 

2006年12月25日(月) 9時16分
重度身体障害大城さん請求/夜間30分は「不適切」
 重度身体障害者の大城渉さん(21)=宜野湾市=が、名護市が七月に決定したヘルパーの支給時間では足りないとして、決定を取り消し支給時間を増やすよう求めた不服審査請求で、県は二十二日、大城さん側の請求を一部認める裁決を下した。二十四時間支給は認められなかった。大城さんの出身地で、サービスを支給している名護市は今後、午後十一時から午前七時までの就寝中の支給量を現行の「一日三十分」よりも増やさなければならない。残る十六時間の支給量は適切と判断された。名護市は「なるべく早く支給時間を見直したい」と述べた。障害と人権全国弁護士ネットによると、四月の障害者自立支援法施行後、不服審査請求の裁決は全国で初めて。
 大城さんは進行性の難病・筋ジストロフィーで、筋萎縮や筋力低下のため両手足を動かすことができない。痰を出したり、就寝中の体位変換や人工呼吸器の作動確認もあり、二十四時間のヘルパー支給を求めていた。

 裁決では「体位変換と呼吸器確認は二時間に一回程度が全国的に標準」という主治医の意見書に基づき、一日三十分では体位変換(二十分程度)が一回しかできないため、名護市の決定は不適切と判断した。

 一方、就寝中以外の介助については、午前に三時間、午後に四時間のヘルパーがいない空白があるものの、日中の体位変換用の時間として一時間の支給があることから適切とした。

 裁決書を受け取った後、県庁内で会見した大城さんは「取り消しは一部だけで、二十四時間介助の必要性が認められなかったことで複雑な気持ちだ。名護市は就寝中だけでなく、日中の支給時間も改めてほしい」と肩を落としていた。

 名護市は今後、午後十一時から午前七時までの就寝中のヘルパー支給量について大城さんと交渉に入る。宮城幸夫福祉部長は本紙の取材に「決定を謙虚に受け止めたい」と早期見直しを明言し、二十四時間支給については「状況に応じたサービスを給付していく」と従来の立場を繰り返した。

 大城さんは今年九月十一日に県障害者介護給付費等審査会(金城博会長)に不服審査を請求。三度の審査会と大城さんの意見陳述などを参考に、県が裁決を下した。

 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612231300_01.html

ヘルパーを派遣してくれ
と、口で言うのはかんたんだ。
だけど当のヘルパーさんたちはどうなんだろう?
24時間働くことになったら、ヘルパーさんが先にダウンしてしまうじゃないだろうか?

70歳女ヘルパー逮捕、79歳男性にストーカー行為 

2006年12月08日(金) 11時25分
茨城県警日立署は7日、同県日立市河原子町、介護ヘルパー鈴木恵美子容疑者(70)をストーカー規制法違反(禁止命令違反)の疑いで逮捕した。

 調べによると、鈴木容疑者は、同法に基づく県公安委員会の禁止命令を受けながら、市内の男性(79)に対し、7月12日〜10月末まで計7回、自宅に押し掛けるなどのストーカー行為を繰り返した疑い。鈴木容疑者は「自宅には行ったが、ストーカー行為はしていない」と否認している。

 2人の間には1997年10月、見合い話が持ち上がったが進展しないまま、翌98年1月ごろから、鈴木容疑者が計200通以上のラブレターを男性宅に届けたり、留守時に庭を掃除したりし始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000216-yom-soci

なんだろう?
この年齢だとアルツハイマーとか、病気を疑ってしまいます。
結婚した気になっちゃったから庭掃除を始めたとか、
ラブレターは習慣なのか、書いたのを忘れて出してしまってたのかわからない。
これだけやってて、破談もせず進展もしないってある意味すごいと思う。

認知症高齢者グループホーム、500自治体新設見送り 

2006年11月27日(月) 14時27分
認知症ケアの中心を担う認知症高齢者のグループホームについて、500を超す市区町村が今後3年間、新設しない計画を定めていることが、朝日新聞社の都道府県アンケートでわかった。6年間で8000カ所と急増してきたグループホームだが、介護保険財政への影響などを理由に、新設にブレーキがかかった形だ。4月からの改正介護保険制度で始まった認知症向けの「小規模多機能サービス」も、500近い自治体で導入が見送られた。認知症患者が急増するなか、その対策は岐路に立たされている。

 アンケートには39都道府県が回答。その1492市区町村のうち、3分の1を超える544が、新設しないことができる計画値を設けていた。都道府県別では、高齢者人口あたりのグループホームの定員数(整備率)が高い県に新設を控える自治体が目立った。

 整備率全国2位の青森県は半数の26市町村で計画上、新設しない数値だった。同3位の愛媛県も半数を超えた。整備率トップの長崎県は4市町だったが、県が3年間の「新設凍結」を要請し「全市町村で具体的な新設の予定はない」(県長寿社会課)という。

 主な理由を都道府県に尋ねたところ「介護保険財政の圧迫」「65歳以上の保険料の高騰」など財政面と「必要な数を見込んだ」との答えが多かった。介護保険は3年間の事業計画をもとに保険料を決めるため、グループホームなどが計画以上に増えると保険財政に響く。実際、今春改定された保険料でみると、青森は県内の平均額が全国3位、長崎は4位だった。

 逆に、整備率が低い東京、神奈川、千葉、兵庫など大都市圏には、グループホームを増やす自治体が多く、地域間ギャップも浮き彫りになった。

 一方、小規模多機能サービスの導入を見送るのは483市区町村だった。通所介護を中心に訪問介護を受けたり泊まったりできるサービスで、認知症在宅ケアの新たな柱とされたが、「新規サービスのため、事業の見通しを立てるのが難しい」(神奈川県)などの声が上がった。

 調査は都道府県を通じ、05年度末の市区町村ごとのグループホームのベッド数と、06〜08年度の介護保険事業計画で定めた「必要利用定員総数」を尋ねた。「総数」は今回の制度改正で導入され、市区町村が設定できるようになった。実際のベッド数がこの数に達している場合などには、事業者が新設を申請しても市区町村が指定を拒否できる。

 調査結果について、認知症の人と家族の会(旧呆(ぼ)け老人をかかえる家族の会)の高見国生代表理事は「家族の立場からするとグループホームはまだ足りないのが実感」と指摘。「大事なのは質が良くて安心できるサービスで、数値が『足りているから』とつくらないのでは困る」と話している。

 《グループホームと認知症高齢者》 グループホームは、5〜9人が個室つきの家庭的な雰囲気で、なじみの職員の介護を受けて暮らすことで症状が改善するといわれ、急速に普及した。利用者負担は、食住費に介護保険の1割負担などを含め全国平均月約11万円。特別養護老人ホーム(特養)の相部屋(4万〜5万円程度)より高い。厚労省の02年の推計では、介護や支援が必要な認知症高齢者149万人の居場所は、自宅73万人▽特養27万人▽老人保健施設20万人▽介護療養型医療施設10万人▽グループホームや精神病院など19万人――だった。グループホームはその後急増している。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200606220601.html

治療費に加えてグループホームだと個人の負担が大きすぎます。
老人ホーム高いけど扱いは粗雑だったりするし、
何とかならないのかねー。

捕虜が飲んだコーヒーの味 

2006年10月16日(月) 16時41分
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000610130003


鳴門市の板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵捕虜が使っていたコーヒーサイホンを徳島ガラススタジオのチーフインストラクター戸田智さんが再現した。同市ドイツ館で15日に開かれる国際交流イベント「ドイチェス・フェストinなると」で公開される。


 同市はドイツとのこれまでの交流に、第1次世界大戦中にドイツ兵がとらわれの身となった中国・青島を加えた「日独中トライアングル交流」をこの春から進めている。その元年記念行事の一環として同館が戸田さんにサイホンの再現を依頼した。


 しかし、詳しい資料はなく、当時、地元の公民館で開かれた捕虜の「製作品展覧会」で、サイホンの実演がされた際、訪れた人がパンフレットに書き込んだメモ書きの絵が唯一の手がかり。収容所の入所案内に描かれていたフラスコも「当時のガラス製品」として参考にし、戸田さんは「手探り」で仕上げたという。


 完成し、メモの通りにろうそくをかざしてみたが湯を沸かせる火力ではない。火力を上げれば耐熱ガラスでないので割れる。「実用向きでないので飾るだけになるでしょう」と戸田さん。でも、同館は「訪れた人に当時の雰囲気を楽しんでもらえれば、それで十分」と満足げだ。


 当日はドイツ兵捕虜が飲み食いしていたコーヒーやソーセージの復元、試食や青島ビールの販売がある。さらにドイツで活躍するピアニストのリサイタルや飛び入り歓迎の「ふだん着の第九コンサート」、日本文化デザイン会議の同時開催イベント「大茶会」もある。
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