介護休暇の申請却下は労働問題

November 21 [Thu], 2013, 13:14
家族が病に倒れて介護が必要な場合は会社に出勤できるものではありません。
いまだに介護で休暇がとれないと思っている人もいますがそうではありません。


育児介護休業法に定められた所定の条件で介護休暇は取得することが可能です。
介護休暇の取得を妨げる行為は労働問題になります。


介護休暇を取得することで退職の強要や社員からパートへの契約内容の変更。
これらは労働者へ不利益を与える行動は社会的な労働問題として扱われます。


介護休暇は介護を必要とする家族の為に取れる制度で93日間の休暇があります。
この休暇は1度だけではなく何度も取ることが可能なのです。


介護休暇を取得するほどでなくても労働の短縮を申し出ることは可能です。
会社側は働きながらの介護がしやすい状況を作らなければなりません。



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:docsme
読者になる
2013年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/docsme/index1_0.rdf