渡辺雅司先生最終講義のご案内 

February 26 [Thu], 2009, 0:08

**事務連絡で恐縮です**


ロシア科同期の皆様

23年にわたり東京外国語大学で教鞭をとられました渡辺雅司教授が
本年3月末をもって定年を迎えられることになりました。 
先生の最終講義と囲む会を催したいと存じますので、
どうぞご出席くださいますようご案内申し上げます。


渡辺雅司先生最終講義「ユーラシア主義への道」 
日時: 2009年2月28日(土) 15時〜16時40分 
場所: 東京外国語大学 研究講義棟 226室


渡辺雅司先生を囲む会  
日時: 最終講義に引続き 17時〜19時30分  
場所: 大学会館ホール 会費: 5,000円     
学部、大学院在学生は2,000円



囲む会に出席いただける方は、
件名を「渡辺先生の会」とし、下記アドレスにメールください。

watanabe-28feb@tufs.ac.jp  

本文に氏名・卒業年を明記願います。

以上


溷六再始動

February 21 [Sat], 2009, 17:46


先日友人の結婚式で大学時代の友人に言われた。


「ヨコタ最近全然日記更新しなくなったね」


書かなくなったのは、誰かに聞いて欲しいこと・伝えたいことが極端に減ったから?

友人・知人の日記を殆どチェックしなくなったのは、他者に興味を持たなくなったから?

自問自答して出た答えに、自分で納得がいかない。

そうじゃない、と思いたい。



久々にMixiを開き、皆の日記を読む。

いつのまにか結婚している人(おめでとう)

いつのまにか海外に行っている人(がんばってね)

皆色々なことを経験しながらどんどん変わっていってるんだね。



自分では気づかないけど、私も私なりのスピードで変わっていってるはず。

その軌跡を残すため、ちょっとずつ、また日記を書こうと思う。





2008.09 南アフリカ喜望峰にて

PARTY NIGHT !!

May 31 [Sat], 2008, 16:35


新人は仕事では貢献できないのだから、せめて雑務等は積極的にやるべき


と、諸先輩方に言われ続けてはや半年。

電話・コピー・資料作成に始まり、歓送迎会手配、祝弔電手配、出産祝い手配・・・

任される雑務も徐々にグレードアップしてきました。


そんな私が今回任されたのが「パーティー会場の手配」。

10〜20人の飲み会手配ならもはや難なくこなしますが、

・100人(立食)
・会長以下重役列席

という条件に加え

・味や雰囲気にうるさい諸お姉様方の評価
・乗り換えが面倒くさいおじさま方の要望
・騒ぎたいから1棟貸切にしろという若手社員の意見

等々をふまえると、これがなかなか見つからないわけで。

もはやぐ○ナビでは対応できず、(業務中に)レストラン雑誌を読み漁る日々です。




しかしながら。




上記の条件に適う店が載っているのは結婚雑誌が多いのですよ、ゼ○シィとか。

意外かもしれませんが、そういう雑誌は「大人数で貸切、しかもお洒落」が前提なので、

丁度良いお店が沢山載っているんです。



でも。



予定も無いのに

“憧れのレストランウエディング特集”

なんかを読む私の気持ちが分かりますか。

仮予約の電話をするたびに、

「結婚式ですか」
「違います」


と即答する私の気持ちが。

え?

さらに、一所懸命電話をかけている私の横に来て雑誌を覗きこみ、

「あ〜あ・・・」

と言って去っていく若手男子共よ。

皆、死ねば良い。





でも、下見と称して仕事帰りに銀座や青山を徘徊するのは楽しい。

覗いてみて狭すぎたり場所が分かりづらかったりしてボツになったとしても、

自分の引き出しとしては増えるわけで。

こういうアレンジも難なくこなす大人の女を目指して精進する今日この頃です。


こんにちは赤ちゃん

April 23 [Wed], 2008, 23:44

同じ課の方に赤ちゃんが生まれたとのことで、

課長より特命が下りました。


「横田さん、ちょっと適当に出産祝い見繕っといて」


ということで、本日早蛙してアカチャンホンポ。



いや、もうね、未知の世界。

子連れや妊婦の中に勇気を出して一人で切り込み、

服(肌着?)を手にとるも記載されているサイズが分からず、

「60センチの赤ちゃんて何ヶ月ですか」

などと店員に聞いて若干気味悪がられ。



同年代にはもう2児、3児の母もいるのに、この為体。

女子力の低さを改めて痛感した夜でした。




ちなみに、お祝い品は全て「マリン」で統一しました。

願わくば、立派な海の男にならんことを。




まったりタイ

March 23 [Sun], 2008, 18:40
色々書きたいことはありますが、更新が先延ばしになりそうなのでとりあえず簡単に。


<日程>

3月19日 成田発
       バンコク着後、国内線に乗り換えてチェンマイへ
   
3月20日 終日チェンマイ北部にてトレッキングツアー
       夜行バスでバンコクへ

3月21日 バンコク着後、日帰りでアユタヤ観光
      
3月22日 バンコク市内の市場巡り
       夜、バンコク発

3月23日 朝、成田着

       



象は眼が優しいよね、眼が




Fantaを好む猿




カレン族(首長族)の女の子




トゥクトゥクと夏バテ犬




仏頭




象に乗ったり、タイマッサージを受けたり、
いつものガチンコ旅行とは違って今回は終始平和な旅でした。


たまにはこんなまったり旅も良いですなぁ。



微笑みの国

March 17 [Mon], 2008, 0:16


年が明けて初めての日記更新だという事実に、まず驚く。

しっかし余裕ねぇな、私。




そんな自分へのご褒美として、お局様の厭味も何のその
「春季休暇」の名の下に行ってきますよ、微笑みの国・タイ☆

これまで色んな国を旅してきましたが、意外にも今回が初タイ。
バックパッカーの登竜門ということで、今回は初心に戻って基本的な国にしてみました。

3泊4日の弾丸ツアーですが、久々の旅行に胸が躍る私。



嬉しすぎて、目の前に座っている前タイ駐在の方にノリノリでご報告。

「いやぁ、自分、今度タイ行くんすよ」

「あ、ホント〜?頑張ってね。“微笑みの国”とか言われているけど、
タイ人みんな嘘つきだから、騙されないようにね〜、っはは」


「っはは」って・・・

駐在員に、「みんな嘘つき」と謂わしめるなんて。

タイ人なんてみんなのんびりしてんじゃないの?象とか乗ってさ〜。




経験上、大概のインチキ客引きは見抜く自信がある一方で、
久々の海外なので感が働かないのではないかと若干怯える私。


ばかされないようにせいぜい頑張ります。



水神

December 02 [Sun], 2007, 22:31
気がつけばもう12月。

1ヵ月以上日記を更新することも無く、

買い物も美容室もネイルサロンも行かず、

文字通り「身を粉にして」働いているヨコタです。

ご無沙汰しております。



そんな寂れた毎日ですが、先週はちょっと嬉しいことがありました。

初出張。

仕事かよ、と自分で突っ込みたくもなりますが、
毎日同じビルの同じ席でずーっとPCに噛りついている私にとっては
かなり心ときめく出来事でした。


///以下、仕事ネタ。///

そもそもの端緒は、オマーンからのお客様が荷役見学するはずだった船が
台風の影響で彼等の訪日中に横浜まで辿り着かなかったこと。
(横浜の前港が名古屋で、そこにはかろうじて戻ってこれた。)

その船のオペレーションをしていたのが私だったこと、
また同行するはずの上司が急に別件で対応できなくなったこと、
さらに、横浜でしか研修していない私が名古屋の港を見たことがないこと、
色々な理由が合い重なりまして、お客様のアテンドをさせてもらうことになりました。

本船は齢20をとうに超えたおばあちゃん船(前にも書いたけど船は女性扱い)。
最終港LAEM CHABANG(タイ)を出てから南シナ海で2つの大型台風に見舞われ、
スケジュールがかなり遅れていました。

それでも、同時期に同じ海域にいた他の船より早く戻ってこれたのは、
船長の英断によりフィリピン諸島の間を縫って東側に抜けたから。
小島や浅瀬が多いこのルートは、自動車船などの大型船が通るのはかなり難しい。
それでも、船がたまたまそこの海図を備えていたことと
経験豊富な日本人キャプテンが乗っていたことで、
無事にそこを通り抜けることができました。

いや〜、まじかっこいいわ、船長。







自分の初オペ船に訪船できて、念願の名古屋港見学もできて、
さらにはお客様の接待に乗じて寿司やらシャブシャブやら食べさせてもらって、
非常においしい(美味しい)思いをさせて頂いたヨコタなのでした。




余談ですが。

今日、同期の一人と晩御飯を食べている時に、
「いやー、最近はめっきり働きマン化していて・・・」という発言をしたら、
「働きマンはちゃんと彼氏がいてその上で仕事に熱中してるでしょ、ヨコタは違うわな」
と、きっついお言葉を頂きました。
(H氏、私は割と根に持つタイプなので、今後お気をつけあそばせ。)

とりあえず、納豆巻きでも食べて女力を向上させます。




今週はネイル行けるかなぁ・・・



旅心

October 21 [Sun], 2007, 1:47

あんだけ夏休みをガッツリとったのに、
もう旅行に行きたくて仕方ないヨコタです。
ここまでくるともはや病的ですらある。


そんなワタクシが本日つい買ってしまったのが、

『週末海外!〜サンデートラベラーの旅行&仕事術〜』
(吉田友和 2007年情報センター出版局)

まぁ要は、勤め人が少ない休みを利用して、
さらには取りづらい有給を何とかして取って、
どんだけ海外旅行ができるか、という本ですよ。
(読みたい人、貸しますよ。)

日本企業に普通に勤めている限り、長期休暇など夢のまた夢。
(海上社員の中には、船乗りの特権である長期休暇で
長旅をしようと企てている子もいるようですが…。)
それを承知で就職したし、今の仕事には満足してます。
でも、やっぱり何とかして行きたいわけですよ、中毒者としては。
仕事は楽しいしやりがいもある。
でも、旅の楽しさはまったく別のもの。

旅をしてると、辛いことや嫌なことがいっぱいある。
全てがお膳立てされたツアー旅行ならともかく、
パッカー旅行は騙されたり物取られたり変な人に絡まれたり、
下手すると行くはずの国に入国できなかったり(笑)、
とにかく「なんでこんな目に…」ということのオンパレード。
どうしてそんな大変な思いをしてまで海外に行きたいのか、
そしてツアーではなく敢えてパッカー旅行なのか。
たまに聞かれるんですが、実は自分でもよく分かんないんです。
分かんないからこそ、旅を通してそれを分かりたいと思っているのかも。



目下のところ直近の大型連休は年末年始。
でも、しばらくまともに帰ってないので、さすがに実家で過ごします。
ということで、来たる春休みに向けて(早っ)、今から妄想を膨らませています。


さてさて、次はどこに行こうかしらん。







追記:
今まで色んな国いっぱい回ったなぁ、と思っていましたが、
実は世界192カ国(日本承認数)のうちたったの29カ国(赤い部分)。
南北米大陸やオーストラリア等メジャー処に行ってないのが意味不明ですが(笑)。
う〜ん、世界は広い!!

男気溢るる・・・

September 23 [Sun], 2007, 10:08
中央アジア紀行の更新も疎かになる程、

仕事に明け暮れる毎日です。




さて、先週遂に配属先の発表がありました。

「自動車船グループ中近東アフリカチーム」

名前からしてどんだけいかついんだって感じですが。

自動車船、つまり自動車を運ぶ為に作られた専用船。

大きいものでは一度に6500台の車を運ぶことができます。

まぁ、海の上の立体駐車場ってところですか。

で、中近東やアフリカに向けてその船を運航するのが

私が入ることになるチームの仕事です。

お得意様は日本が誇る自動車メーカー様たち。

大きなお仕事を頂いている分、求められるクオリティーもまた高い訳で。

トラブルがあれば夜中だろうが休日だろうが電話が鳴ります。

中近東・アフリカ地域となれば時差が大きいため、なおさらのこと。

映画館や地下の飲食店に入るのも気を遣うほど、

常に電話を気にしていなければなりません。

24時間臨戦態勢、japanese business(wo)manの典型ですな。





初っ端からこんな責任の重い仕事をやらせていただいて

非常に光栄なのですが、気になることが一つ。

ワタクシ、パスポートにイスラエルのスタンプが押してあるのですよね。

つまり、イスラエルと仲の悪いアラブ諸国への入国ができない。

出張命令が下れば、失くしたことにして再発行してもらうしかありません。

よりによってなんでこの地域担当なんだ…

でも、仕事ですからね、腹を括ります。




あ、ちなみに勤務地は丸の内です。

近隣にお勤めの方、遊んでね☆








中央アジア紀行 〜ウズベキスタン編(1)〜

August 20 [Mon], 2007, 0:21
「○○スタン」と聞いて、何処にあるかすぐに想像できる人は意外と少ない。
そもそも、国なのかどうか分からない人も結構いるようだ。
「○○スタン」系の国は、大体旧ソ連の南のほうにあると思ってまず間違いない。
“スタン”というのは“国”を意味し(ペルシャ語起源らしい)、
現在中央アジアと呼ばれる地域の国にはこの“スタン”が付いている。

トルクメニスタン
ウズベキスタン
キルギスタン
カザフスタン
タジキスタン

このうちキルギスタンは93年の憲法改定の際に国名をキルギス共和国としたが、
それ以前に通用していたキルギスタンが今なお通俗的に用いられている。


はい。
こんな地理の授業みたいなのはこのへんで止めときましょう。


ガッツリ夏休みを頂いて、ウズベキスタンとキルギスに行ってきました。

9日の昼に成田を出て、仁川経由でウズベキスタンの首都タシケントへ。
空港でいきなりソビエト色満載の扱いを受け(入国審査2時間待ち)、
ぐったりしながら宿に着いたのは日付が変わる直前。
翌朝4時に起き、5時30分発の飛行機でブハラへ。

ブハラはサンスクリット語で「僧院」を意味し、
チンギス・ハンの来襲により壊滅的打撃を受けるまでは
イスラム世界の文化的中心地として多くの神学者や科学者を生み出した。

なーんてことがどうでもよくなるくらい、暑い。
40℃を軽く超える気温が、どんどん体力を奪う。
日向にいると、肌がジリジリと音を立てて焦げていくのが分かる。
あまりの暑さに鼻血が出た、と言えば、
どんだけのもんか想像していただけるだろう。


そんなわけで、観光地を一箇所見ては、
ラビハウズ(池)の周りのカフェでダラダラする私達親子。
とはいえ主な見所は町の中心地1q圏内に収まっており、
午前中でほとんど観光終了。

本当はブハラで一泊して、翌朝の特急列車で
次の目的地サマルカンドに向かうつもりだったが、
我儘な父が「寝台列車に乗りたい」と駄々をこねるものだから、
仕方なくその日の午後7時発の鈍行列車のチケットを購入。
ちなみに、特急なら3時間半で着くのに鈍行だと6時間。
クーラーも無い車両で果たして眠れるのか?
そして、深夜1時にサマルカンドについて果たして宿は見つかるのか?


(続く)





早朝のラビハウズにて。





カラーン・ミナレット。
18、19世紀には「死の塔」と呼ばれ、
袋詰めにした死刑囚を上から投げ落としたという。





モスクの青が空に映える。





どんだけ暑いかって、こんな感じです。





ハウズの周りのカフェでは時々水を撒くので、大変心地よい。


P R
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