【日記】再び、今日の朝 

March 14 [Tue], 2006, 23:38
■トイレで起きた恐いこと

朝の七時半ごろ。目を覚まし、トイレで用を足そうとしたら、急に膝がカックンと折れ曲がったのには吃驚した。自分の意図と関係しない所で体が動くのは、やばい。やばいし、恐い。だが、概ね問題は無い。便座カヴァーにちょびっと染みたけど、問題は無い。

■朝食の準備

朝飯を食べる為に、トースターでパンを二枚焼いた。昨夜のしゃぶしゃぶの汁に塩胡椒を振り、刻んだ葱を入れてスープ代わりにする。トーストが出来る間の時間に、ふと思い付いた事があった。それは、トーストについてのこと。

■トーストの、正体みたり、くっだらね〜

トーストというヤツは、焼成されたパンを、さらにトースターで焼いた食べ物のことだ。つまり、一度焼かれた物であるパンを、再度焼くことによりトーストを名乗ることが許されるのである。そのことに気付いたのだ。冷めた味噌汁を温めても料理名が変わらないことを考えると、トーストは特殊な食べ物なのかもしれない。かもしれないが、とてもくっだらないので、それ以上は考えるのを止めて、素直にスープを飲み。トースト(特殊)を食べた。

■その後、ダイジェスト版

どうも日記を付けようとすると、朝のことだけでも一杯書いてしまう。ここまでの文章で、まだ着替えても居ないのだから弱ったものだ。仕方がないので、その後に何をしたかはダイジェストで。

・図書館で本を借りようとしたら、図書館はWeb予約システムを導入中の為、貸し出しは22日からだった。

・仕方がないので、エリック・ガルシアの「鉤爪」シリーズの三巻は、本屋で買った。

・夕方に友人から「またスロットで買ったぜ! ざまーみろ!」のメールが届く。僕はスロットをやらないので、ざまは見ないと思った。

もう、書くのが面倒なので、いつもの言葉を。などなど

【日記】朝の焼き茄子 

March 10 [Fri], 2006, 23:06
■焼き茄子、しじみの味噌汁

父親と母親が出勤するのを待って、起き出す。朝飯を作ろうと冷蔵庫を開けて、茄子を発見する。網の上で焼いて、焼き茄子を作ることにする。かつお節と醤油、それから、摩り下ろした生姜で食べる焼き茄子が僕は好きだ。

茄子を焼きはじめて暫くしたら、昨夜の残り物のしじみの味噌汁を温めはじめる。残り物のしじみの味噌汁は、しじみの殻ばかりであまり汁が残っていなかった。なんとか、一杯分はあったけど。

■焼き茄子を剥く、茄子皮のはみがき粉

茄子が焼けたので皮を剥く。本当は流水に付けて皮を剥くのだけど、熱いまま剥く。栄養を惜しんで何が悪い? 熱いままでも、やろうと思えばちゃんと剥けた。茄子の皮を見て、そういえば、茄子の皮を焦がしたものが入っている、ヘビースモーカー用のはみがき粉があることを思い出す。確か、ダンヒルが出してたんじゃなかったかな。

■焼き茄子、しじみの味噌汁、ご飯

ひとつ確かなのは、味噌汁を温めるのが早かったことだ。焼き茄子は、焼いたら出来上がり! という訳ではなく、冷やさなければならない。しかし、朝飯でそんなに待てない。しかも、味噌汁は既に温まっている。仕方がないので、ぬるい焼き茄子を食べることにした。ああ、僕の優雅な朝が……和テイストが……

■ささやかな抵抗として

ささやかな抵抗として(何に対しての抵抗かは分からないが)、焼き茄子は半分だけ食べて、残りは冷蔵庫に放り込む。替わりに、卵を冷蔵庫から出す。茄子よ、お前には朝飯は荷が重かったのだ。やはり、朝の定番といえば卵だ。茄子で食べきれなかったご飯の上に、生卵を割りいれる。カッカッと飯を食べた。これはこれで美味しいな。

でも、焼き茄子で朝ごはんが良かったなぁ。などなど

【日記】今日の朝 

March 07 [Tue], 2006, 23:53
■髪へのサブミッション

目覚めたら頭が痛かった。髪に激しい寝癖が付いていて、それが毛根を痛めつけるような角度を保持していた為だ。とにかく痛い。髪へも関節技を掛けられるということなのかもしれない。

■ちゃん、リン、シャン♪

痛いので、飯を食う前にシャワーを浴び、寝癖をやっつけることにした。服を脱ぎ、シャワーのコックを捻る。シャンプーを髪に混ぜて、捏ね回す。将来、後悔しないように、頭皮をマッサージしておくことも忘れない。それから、ちゃんとリンスも。昔、“ちゃん、リン、シャン♪”というCMがあったのを思い出した。“ちゃんと、リンスとシャンプーをする”という意味だったか。とにかく、寝癖はやっつけた。

■リ・パンツ

浴室から出て、タオルで体に付いた水を拭き取る。体が冷えないうちに、服を着だす。そこで、ちょっと逡巡する。一度脱いだパンツを履くのに、弱冠の抵抗があったからだ。このパンツは、昨夜風呂に入った際にちゃんと履き替えているので、汚くは無い筈だ。無い筈だけど、なんか気持ち悪い。一度脱いだパンツを再び履くと、気持ち悪いということを認識する。とりあえず、この現象を「リ・パンツ」と名付けることにする。

■ところで

ところで、僕が起きてから、トイレに行っていないことに気付いた方がいるかもしれない。それについては一言、「シャワー」とだけ言っておこう。

などなど

花粉王の季節 

February 20 [Mon], 2006, 23:29
ああ、ズズズッ……
情熱的でも行動的でもないですが、くしゃみが停まりません。

今まで花粉症に苦しんだことは無かったんですけど、
今年は発症してしまったみたいです。花粉症デビューです。
これはホントに苦しいですね。
鼻水も嫌なんですけど、痒いのがもっと嫌です。
目ん玉と耳の穴が猛烈に痒くて仕方がありません。
目は擦りすぎて、ウサギみたいに真っ赤になってますし、
耳の穴は小指でほじくりすぎて、
鼓膜にダメージを与えてしまいました(圧力の変化による)。

経験者によれば、本当の地獄はこれからだそうなので、
春まで生き残れるか心配です。

『ガラスの動物園』の話 

February 10 [Fri], 2006, 22:48
「テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』。物語は音楽を奏でるように、詩的に、叙情的に、家族間の“いたわり”と孤独を映し出していく」

何て言うとカッコイイ?でも、久し振りに泣いたのは本当のこと。僕が“泣いた”と言っているのは“涙を流した”という意味だ。そこのところは誤解しないで欲しい。ちなみに、あらすじはココにあるので、興味のある方はどうぞ。

今回の『ガラス〜』はとても良かった。僕が知っている『ガラス〜』は主人公をトムに据え、家族を愛し、そして家族を捨てる(父親と同じ様に)という、青年の物語だった。けれど、今回の『ガラス〜』は、トムは語り部という役割が強められ、母親アマンダ、姉ローラのシーンがより印象的なものに演出されていた。

現代でいうニートのローラは職も得られなければ結婚も出来そうもない。そのことが不安で仕方がない母アマンダ。それに加えて、先行きの見えない苦しい生活。トムの収入は月給65ドル。僅かばかりだ。

そういった苦しい現実、現実の中にある真実を、ウィングフィールド家の人たちは、例えば「ローラが青年紳士と結婚して幸せになる」や「僕(トム)は映画業界で活躍してみせる」といった幻想で耐え、その幻想を希望に変えて生きている。

「マジシャンは手品という現実から幻想をつくり出し、僕たちに見せるけれど、僕たちは、幻想から真実を紡ぎ出していたんだ」

という冒頭の独白には参った。そういった根拠の無さ、曖昧さは身につまされる。

今、目の前にあるものを全て投げ出してしまえば、自分はもっと自由に生きていくことが出来るのに! なんて、何度も考えたことがある。

努力や希望や祈りは、生きて行くにはそれが全てだとは思うけれど(だって、それしか無いだろ?)、その根拠となる“思い”は、自分の中で誤魔化し易いものだ。

最後のシーンの、

「ろうそくを消してくれ」

なんて、もう、カッコ良過ぎて、胸が詰まって、来たなぁ。

軽妙で、洒落た演出であったことも書いておく。

ガラスの動物園 

February 09 [Thu], 2006, 17:47
ちょっと今日はハイソかも?
いまから原作:テネシー・ウィリアムズ
演出:イリーナ・ブルックの
『ガラスの動物園』
なんていう芝居を観に行ったりします。

後で、また更新します。

KURAU Phatom Memory 

February 08 [Wed], 2006, 20:50
『KURAU』のオープニング
光り輝く金色の何かを避けるシーンの作画が、
浮遊感が出ていてカッコイイ。
曲は可愛げなポップスをつくることで定評のある、
新居昭乃『懐かしい宇宙(うみ)』だ。

友人と「実生活で役に立つ超能力の話」をしていたら、
話題に上ったので見てみました。

ヒラヒラの服装(カッコ)と、
手の平で頬を包み込む仕草がちょいとアレですな。

すこぶる 

February 04 [Sat], 2006, 22:52
両親が温泉旅行に行ったので、今日はゆっくり家で過ごしていました。にも拘わらず、何故だかすこぶる体調が悪く、僕は今、フンコロガシも転がせない程に液体になったあれを垂れ流す、憐れな存在になっています。

現在23時47分。それなのに、それなのに、うちの猫はこの寒空の中へ出て行ってしまい、戻って来るまで居間に待機していなくてはならないという(戸を開ける為)、マコトに危機的な状況に! どうやって切り抜けたら良いか?

取り敢えず、ウサフン状のあの伝統的な妙薬は呑みました。では、また来世!

アナウンサーを見た。 

February 02 [Thu], 2006, 22:59
アナウンサーを見た。

バイトのお遣いで原宿駅から表参道駅まで歩いたんだけど、今日は表参道ヒルズのプレス招待日だったみたいで、テレビカメラを担いだ人やアナウンサーが居るのを見て、少し心が浮き足立った。あっ、テレビの人だ! って言う感じね。

アナウンサーの名前に明るくないので誰なのかは分からなかったんだけど、アナウンサーのお姉さんが綺麗だったのに、ちょっと感動。あれはクラスの中に一人は居るっていうタイプの綺麗さじゃないなぁ。

今までは、アナウンサーといえば「スポーツ選手と結婚する人」くらいにしか思っていなかった。そうか、あれは綺麗な人という意味があったんだな。

よくフジで女子アナ特番とかやってるけど、もう「誰が見るんだよ……」とか突っ込む資格を失ってしまったかもしれない。言うけどね。

「愛玉子」なるスウィーツ 

February 01 [Wed], 2006, 19:35


最近はちゃんと生活している所為か、コンビニのスウィーツに注目する生活から離れていたので、「愛玉子(オーギョーチー)」なる台湾産のスウィーツが出回っていることに気付かなかった。

「愛玉子」とは、台湾のある地域で採れる桑科の植物の種子で、それを乾燥させた物を水で揉んで、ドロドロのゼリー状にしてから固めた物だそうです。ですので、いわゆるゼライスのゼリーとは異なり、天然自然のペクチンにより固められた“ぷるぷる”なんだとか。

で、せっかく発見したので早速購入して食べてみました(¥210)。

なるほど、「愛玉子」はその食感に特徴があるようだ。ゼリーよりも弾力があり、滑らかな質感が上品な甘さと共に喉を通り抜けていく感じが心地よい。レモンシロップが付いているのでかけて食べてみると、その酸味の強いレモンシロップは、「愛玉子」に爽やかな風を送り込み、あたかも(以下略)

詳しくはコチラの画像を見ると「愛玉子」の魅力が分かります。

ちなみに「なるほど」とか言ってますけど、ほとんど意味の無い言葉ですので、気にしないで下さい。正直な感想としては「見た目だけ」と言っておきます。
P R
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■自己紹介■ ユージンです。好きな本は『どくとるマンボウ』好きな映画は『ドクトル・ジバゴ』好きな英語は「doctor」です。無類のドクトル好きという訳ではありませんが、どちらかといえばドクトルです。経済学部です。
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