北村の笹本

July 30 [Sun], 2017, 13:54
看護師でも転職回数が多いと不利に働くのかというと、確実にそうであるとは限りません。



自己PRをうまくできれば、経験が豊かで意欲があるといったイメージを与えられるかもしれません。


けれども、働いている年数があまりにも短いと、どうせすぐに辞めてしまうと思われる場合も少なくないでしょう。
看護職の人がジョブチェンジする動機としては、キャリアアップを挙げるとよいでしょう。前職のことを引き合いに出して、例えばスタッフの雰囲気がよくなかったとか、不利な条件で働いていた等々、負の動機であった場合、不本意な評価をされかねません。

実態としてはそのままだったとしてもストレートに伝えることはないですから、建設的にキャリアを積もうとしているということを述べるようにして下さい。看護士の場合、求人はいっぱいありますが、望んでいる条件の求人があるりゆうではありません。看護師資格をもつ方で就職できればいいと思う方は少ないでしょう。
できることなら、給料が高くて職場環境も良くて、夜勤がない場所ではたらきたいと大抵の方が思っているでしょう。


もとめる条件に合う転職先で働くためには、情報収拾が重要です。
看護師の勤めているところといえば、病院という想像が妥当でしょう。

ですが、看護師の資格をいかせる職場は、病院だけでなくさまざまとあります。
保健所で保健師の方と連携して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の仕事です。

また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、医療行為は看護師がおこなうことが多いです。全国において、看護師の年収は平均して437万円くらいです。



でも、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員としての勤務であるので、年収は平均593万円ほどになるのです。公務員看護師は給料の上昇する率も民間病院よりも高く、福利厚生の面でも充実しているのです。

準看護師の場合だと、看護師よりも平均年収が70万円ほど低いのです。



看護スタッフが別な勤務先へ移る方策についてですが、ここ数年、オンラインサービスの使用がメジャーとされるようになってきています。看護専門のオンライン求人サービス等を役たてるなら、無料ですし、気になったらその場ですぐ人材募集の要項などの情報を確認することができるのです。

よいジョブチェンジを実現するには、あまたの情報に触れて吟味するのが肝心ですから、仕事を変えようと思ったら先延ばしにせずクリックしてみてちょーだい。



看護師の場合、勤務の形態が他の職業に比べて特殊である上に職場によっても違ってきます。仕事場においては一般的に、2交代、もしくは、3交代のシフト制になっているというケースが多いでしょう。

2交代制ですと約3割ですが、3交代制ですと約7割となっていて、まあまあ3交代制の病院が多いでしょう。

ただ、休日が多いのは2交代制ですから、2交代制の方が人気があります。

育児をするために転職しようとする看護師持たくさんいます。看護師の場合、特に育児と仕事を両立させることが大変なので、子どもを預けられる時間帯のみの勤務だったり、出勤日が少ない職場での勤務だったりが良いでしょう。子育ての期間だけ看護師を休業するという人も多いですが、育児にはお金が必要ですから、看護師の資格を有効利用できる別の職を見つけられるといいですね。
P R
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