キッザニア東京、英語で体験するアクティビティを35種に拡大

June 08 [Fri], 2012, 20:00
キッザニア東京では、お仕事を英語で行う「E@Kアクティビティ」を7月1日より新たに7つのパビリオンで開始する。

「E@Kアクティビティ」とは、キッザニア東京で行われている英語プログラムのうちの1つで、ひとつのアクティビティを最初から最後まで英語で行うもの。このアクティビティは、わかりやすい英語表現を使いながら、人とのコミュニケーション力を磨くことを目指している。最初に日本語で説明が行われるため、英語に自信のない子どもでも参加できるという。

7月1日より開始されるのは、「動物病院(入院管理)」「ファッションショー」「料理スタジオ」「エコショップ」「病院(新生児室)」「キッザニアの森」「スポーツクラブ(チアリーディング)」の7つ。すでに実施しているものと合わせて、対象のパビリオンが35種類に拡大されることになる。

E@Kアクティビティは、曜日ごとに実施するパビリオンが異なり、7月からは毎日5つのパビリオンで実施されることになる。

出典:リセマム

南相馬チャンネルを世界にアピール、英語字幕番組をYoutubeで提供

June 08 [Fri], 2012, 20:00
総務省北陸総合通信局(局長:齊藤一雅氏)と東日本復興支援コンソーシアム(会長 桜井勝延南相馬市長)は、南相馬チャンネルを世界にアピールするため、英語字幕による番組を制作し、YouTubeによる配信を開始した。配信番組のタイトルは、「Minamisoma Channel” for connecting disaster victims with their hometowns」である。

総務省北陸総合通信局と北陸情報通信協議会、東日本復興支援コンソーシアムは、平成24年度情報通信月間行事として、YouTubeで政策広報番組を配信する「北陸ICTチャンネル」を5月15日にスタートさせていた。初回は「南相馬チャンネル」を特集し、関係者からのメッセージを主体に、「東日本復興チャンネル」の実現に向けた決意とともに、支援と協力を呼び掛ける番組を配信していた。配信を開始した番組は、これをベースに英語字幕スーパー版を制作した番組である。

関係者によると、南相馬チャンネルの取り組みを発展させ東日本復興チャンネルの創設を目指して、東日本復興支援コンソーシアムの設立総会を4月12日に開催して以降、支援を必要とする被災自治体や、支援をしたいと考える企業側から、多数の問い合わせや相談があるという。

YouTubeを通じた広報活動によって、こうした動きが広がっていくことを期待しているという。

出典:復興ニッポン

南城市の魅力、外国客に紹介 英語、韓国語で観光マップ

June 08 [Fri], 2012, 20:00
南城市内の文化遺産や自然をより多くの観光客に知ってもらおうと、同市観光・文化振興課はこのほど、ガイドマップを作成した。国外からの観光客にも対応するため、日本語のほか、英語、韓国語版もある。同市役所玉城庁舎、がんじゅう駅・南城などに置かれている。

ガイドマップには、佐敷上グスク、知念大川など同市の文化遺産を巡るコースと、ニライ橋・カナイ橋やあざまサンサンビーチなどを楽しむコースの2種類が記されている。

また、「神聖な気持ちで訪れ、敬う心を忘れないようにしましょう」など、同市を訪れる人への注意事項なども書かれている。

同課の担当者は「南城市の史跡などを広く知って楽しんでもらいたい。また、同市を訪れる国外の人も多いので空港にも置きたい」と話した。

出典:琉球新報

英国の正しい英語守る「クイーンズ・イングリッシュ協会」、解散へ

June 08 [Fri], 2012, 19:59
6月初めの英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)即位60周年には、数百万の英国民が沸いた。だが、彼らも「クイーンズ・イングリッシュ」への興味は失ってしまったようだ。40年もの間、「正しい英語」を守る活動を続けてきた英クイーンズ・イングリッシュ協会(Queen's English Society)の解散が決まったのだ。


会員の高齢化と無関心

同協会のリア・ウィリアムズ(Rhea Williams)会長は5日、AFPの取材に、解散は協会の幹部職を引き継ぐ意欲を持つ人がいなくなったためだと説明した。退任する人たちの後継者が見つからないのだという。「会員の高齢化が進み、会を継続する熱意も時間もエネルギーは誰にもない」

これまでクイーンズ・イングリッシュ協会は、イギリス英語の乱れを正そうとロビー活動に励んできた。特に協会が悩みの種としていたのは、米国的な英語用法やアポストロフィーの位置の誤り、そして口語と文章での「英語の短縮化」だった。

「美しい英語を話し、美しい英語を書く人は、今後もずっと存在し続けるはず。とはいえ、新聞や英国放送協会(BBC)で使われる英語の水準は低下している。美しい英語を話す人をBBCに連れ戻すことができれたらいいのだけど」とウィリアムズ会長は嘆く。「何も貴族のように気取って話す必要はない。けれど、文法的に正しく話し、正しい単語を使うことは、私たちもできるはずだ」


批判と闘ってきた協会

クイーンズ・イングリッシュ協会は「尊大だ」「多様性や変化の阻止を試みている」などとの批判に常にさらされてきた。一部の言語研究者グループは「協会の狭量さに対抗する」として「反クイーンズ・イングリッシュ協会(Anti-Queen's English Society)」なる団体を設立さえしている。

こうした批判について、ウィリアムズ会長は、協会は英語の変化や現代技術そのものには反対ではないと反論。ツイッター(Twitter)についても、自身は使用したことがないと前置きしたうえで、「ツイッターやテキストメッセージは、それはそれで構わない。140文字ではたいしたことを伝えられないでしょう」と語った。だが、そういった変化や技術によって正しい英語が忘れ去られてはならないとも付け加えた。

一方、クイーンズ・イングリッシュ協会の支援者、ジャイルズ・ブランドレス(Gyles Brandreth)氏は、協会が解散しようとも正しい英語を追求する闘いは続くと、英紙インディペンデント(Independent)に語っている。「クイーンズ・イングリッシュそのものが危機にあるわけではない。女王陛下は安心してお休みになれる。今も良き英語を話す全ての人々が、クイーンズ・イングリッシュを守っているのだから」

出典:AFPBB News

ナポレオンの「英語」書簡競売に、幽閉先の島で初めて作成

June 08 [Fri], 2012, 19:59
フランスの競売会社オズナは6日、皇帝ナポレオン・ボナパルトが幽閉先のセントヘレナ島で初めて書いたとする希少な英語の書簡を10日に開かれる競売に出品すると発表した。10万米ドル(約790万円)に近い落札額を期待している。

競売はパリ郊外のフォンテーヌブローで催される。この書簡の内容などは伝えられていない。

オズナの担当者は、兵士の監視の目を避けながら敵国語である英語に取り組んだのは一種の歴史的な報復の意図があったかもしれないと指摘。英国に投獄されながらも、「独立や自由への気持ちを持ち続けたくて、看守に知られずに英語を学ぶことが大きな動機だったろう」と推測した。

ナポレオンがセントヘレナ島で英語の勉強を始めたのは比較的早い時期とし、上達も速くて「ナポレオンと比べ、英語を学ぶ現代のフランス人の方が英文作成などでより多くの間違いを犯すだろう」とも説明。ナポレオンの手紙には「2つの意味を持つ英単語の使い方で数カ所間違っていることを除きミスが非常に少ない」と出来の良さに感心している。

ナポレオンが英語を学んだ期間は2、3年と推定。「非常に優秀な生徒だったろう」とし、ナポレオンが多くの分野で秀でた学習能力を示していたことを考えれば「驚きではないかもしれない」と述べた。

ナポレオンは英国との戦争に敗れた後、英領のセントヘレナ島に幽閉されていた。

出典:CNN Japan

これまでになかった画期的な英語スクールが今、ビジネスマンに人気の理由

June 08 [Fri], 2012, 19:59
ここ数年、ビジネスマンに英語力を求める動きがますます増えてきている。その象徴的な事例として、ネット通販会社の楽天や「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの大手企業が続々と社内公用語に英語を採用しているのは有名な話だ。

そんななか、最近、やたらと話題を集めている英語スクールがある。テレビCMでおなじみの「COCO塾」だ。一瞬、有名カレーチェーンが頭をよぎった方もいるかもしれないが、ネーミングはさておき、実はこれ、医療事務講座で有名なニチイ学館が今年4月からスタートしたばかりの、全く新しい英語スクールビジネスなのだ。

どこが「全く新しい」のかというと、そのコンセプトからして既存のスクールとは異なる。「COCO塾」では“対話力を身につける”ことを基本コンセプトに置いているため、英語での会話スキルだけでなく、話し方から聞き方、言葉選びのセンスまでも磨けてしまう。

例えば、基礎の英語力を身につけた後の会話レッスンでは、各国の文化・伝統の話やスポーツ、料理、映画などの趣味的な話題まで、幅広いテーマを用意している。さらに、フリーディスカッション形式を採用するなどして、人と人とのふれあいを楽しみながらアドリブ感覚で使える英語を学ぶことができる。つまり、英語で聞いたフリーのテーマを自分で考えてから返答するので“英語で考える”力が備わるというわけだ。

それと同時に、国際的なテーマの知識や教養なども学ぶことができるので、本当の国際人として自信をつけることができる。つまり、この「COCO塾」は単なる英会話ではなく“英対話”を身につけることができる画期的な英語スクールなのだ。

しかも、この「COCO塾」は指導体制も徹底サポートができるように工夫されており、グループレッスンでは2名のインストラクターを採用。授業の進行・指導をメインのインストラクターが行ない、アシスタントのインストラクターがそれをサポートしつつ、受講生のケアをするという手厚い指導を行なっている。基本的には、外国人インストラクター2名の指導体制だが、初級コースに関しては、安心して授業が受けられるように外国人と日本人の計2名のインストラクターを採用する場合もあるという。

英語に全然不慣れな人でも肩肘張らずに通うことができるし、英語のコミュニケーション能力をもっと高めたいという上級者でも、さらなるスキルアップが期待できそう。

「とにかく、英語スキルを身につけたい!」そう思っている人は結構、多いと思われるが、決意してから何もせずに数年経過、あるいは途中で挫折、なんて人も少なくないだろう。この“英対話”力が身につく画期的な英語スクール「COCO塾」なら、通いやすくて英語力も身につきやすい。

もしかしたら、知らぬ間に英語で考えて英語で答える自分に変身しているかも!?

出典:@DIME

世界1500万人が利用する「ブスで学ぶ英会話」アプリの実力

June 08 [Fri], 2012, 19:59
「私なんてブスでとりえないし…」「俺なんて不細工でオタクだし…」なんて人生を悲観している人もいるかもしれないが、何か一つ自分の取り柄を見つければ、意外と明るい人生が送れたりするもの。時間はかかるかも知れないが、英語力を磨き、ペラペラと会話ができたり、サッと電話口で英語を話せるようになれば、周りから羨望の眼差しで見られることは間違いない。

今回、紹介するAndroidアプリ「busuu.comで英語を学びましょう!」は世界各国に1500万人以上のユーザーがいる語学学習コミュニティのアプリ。

「えっ、ブスで英語を学ぶなんて嫌だ!」と思うかもしれないが、Busuuの発音は「ブス」ではなく「ブスー」だから安心してほしい。

“ネイティブスピーカーと直接会話ができる世界初の語学学習アプリ”として登場したこのアプリは、単語の意味や発音から、文章の読み聞き、単語テストまで懇切丁寧に順を追って学習支援してくれるもの。日常生活で使える150の様々なトピックに絡めて、初級から中級までのレベルの英語を学習することができるほか、書いた文章をコミュニティー内のネイティブスピーカーが添削してくれる機能も人気となっている。

busuu.comの特徴は英語だけでなく、中国語やスペイン語、イタリア語、ロシア語など世界12か国語の言語に対応している点。Facebookの「いいね!」件数は既に20万件を突破している。そういったつながりを活かして、海外のユーザーと友達になることもできる。著書の友人は実際、このサイトを通じて外国人と友達にり、毎日チャットを楽しんでいたりする。

そんな具合に単なる英語学習の枠を超えて、グローバルなコミュニケーションツールとしての可能性も期待できるのが「busuu.comで英語を学びましょう!」といえる。まずは無料で20の学習ユニットを試してみて、気に入れば購入を検討してみよう。

出典:エックスドロイド

ネイティブ講師によるオンライン英会話「Skype.de.English」開講

June 08 [Fri], 2012, 19:58
Online Native English Lesson Skype.de.English(S.de.E)はこのほど、Skypeによるオンライン英会話レッスン「Skype.de.English(スカイプdeイングリッシュ)」をオープンした。

同レッスンは、1人でも多くの人が言いたいことを英語で言ったり、恥ずかしがらずに英語で話せたり、英語でのコミュニケーションを緊張せずにできるようになることを目的として開講された。

レッスンには、無料会話ができるインターネットテレビ電話「Skype」を使用。マンツーマンでレッスンを受けることができる。また、海外在住の講師陣により、24時間レッスンを開講していることも特徴だ。

講師陣は、全員母国語が英語のネイティブスピーカーで、全員が資格を有した講師経験者。受講者の英語レベルをチェックして進められるので、日本人がつまずきやすい発音上の問題点も改善できる。また日本語が話せるスタッフが24時間サポートするので、まったく英語が話せない人も安心という。

価格はポイント制で、1ポイント100円。15分無料トライアルレッスンも用意されている。

出典:マイナビニュース

ナショナル・ジオグラフィック、センゲージ・ラーニング、英語講師フォトコンテスト開催

June 08 [Fri], 2012, 19:58
センゲージ・ラーニングの一部門であるナショナル・ジオグラフィック・ラーニングは、『国内で教鞭をとる英語教師を対象とする感動写真コンテスト』開催を発表。入賞者は、今年浜松で開催されるJALT国際会議(10月12日〜15日)で、受賞作品をあわせて作品を展示できる。

テーマ『絆』を表現するベスト・ショットを教師から募集する。『絆』という言葉は、地震、津波による被害から生活を復興させようと協力する人々の重要なシンボルとなり、2011年を象徴する漢字にも選ばれた。

15作品を選出し、ギャラリーを訪れる人々にお気に入りの作品を投票していただく。受賞作品は、センゲージ・ラーニング・ジャパンHPで発表される。受賞者には、ナショナル・ジオグラフィックオリジナルのカメラ用ショルダーバッグ、そして選ばれた15作品については、コリンズ・コウビルド辞典限定版を進呈。

出典:英語教育ニュース

「新世紀エヴァンゲリオン」第13巻 日米同時発売 英語版電子書籍も

June 08 [Fri], 2012, 19:58
カラー、GAINAXの原作のもと貞本義行さんが手がけるコミック版『新世紀エヴァンゲリオン』(角川書店)の最新刊が、北米でも日本の発売日と同時に手に入る。北米最大の日本マンガ翻訳出版社であるVIZ Mediaが、6月4日に明らかにした。

VIZ Mediaは日本国内で11月2日に発売予定されている『新世紀エヴァンゲリオン』13巻の英語翻訳版を北米で同日発売する。さらに同社の電子書籍サイトVIZManga.comと電子書籍販売アプリVIZ Manga Appを通じてデジタル版の販売も同時に開始する。

現地での価格は、単行本が米国で9.99ドル、カナダで12.99カナダドルとなる。電子書籍版はそれよりやや低めの4.99ドルに設定する。

VIZ Mediaではこれまでも同シリーズの発売をしてきた。しかし、第12巻の発売は日本での発売からおよそ1年後の2011年3月だった。海外ではマンガ単行本の翻訳出版は、日本での発売より期間が空くのが一般的になっているためだ。

一方で同社は、近年、日本マンガの日本での発売と英語翻訳版の発売の時差の短縮に積極的に動いている。時差をなくすことでいち早く最新作を手に入れたいファンのニーズに応える一方で、正規版より早く表れる海賊版が流通することを抑える狙いがある。デジタル版の同時展開も、ネット上の違法流通に対抗するものだ。

さらに今回は、秋に新作映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開が迫っていることも理由にありそうだ。VIZ Mediaの発表では、今回のリリースは『新世紀エヴァンゲリオン』13巻の世界同時発売の一環としている。現在は発表されていないが、今後の新たな動きも可能性がある。

世界同時発売という話題作りで、シリーズのブームをさらに拡大するとの戦略も窺える。マンガだけでなく、シリーズ全体の展開が今後も注目だ。

出典:アニメ!アニメ!Anime Anime
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