友美で梅木

July 17 [Mon], 2017, 8:40
自分がどういう体質なのか、どうやったら痩せられるのかを「遺伝子検査」によって調べられるのです。



一昔前であれば遺伝子検査という行為は医学上のものでしたが、最近では誰でも簡単に自宅にいながら遺伝子検査を行うことが可能となっています。いつだってもう少し体重を減らしたいと思う人は多いことと思います。

ですが、痩せたいと思ってテレビで見たダイエットにチャレンジしたものの痩せない、本で紹介されているやり方を試しても効果が出ない、という方は多いことでしょう。







まず第一に、検査を行っている企業から検査キットを取り寄せます。



それから、検査キットの中には綿棒が入っているため、この綿棒でほほ近辺にある粘膜を採取しましょう。そして最後にその粘膜を付けた綿棒を返送しましょう。







二つ目は揚げ物並びにジャンクフードのような脂質の代謝が上手にできない洋ナシ型という名前のタイプで、お腹周りなどに皮下脂肪がつきやすく、男性に比べて女性に多くみられます。

このタイプにおいては、痩せようと頑張ってもすぐには痩せないタイプと言うことができます。このタイプの人は、脂質の少ない食事を摂りつつ、唐辛子、生姜等の温熱食材と呼ばれている食材を摂取して体を温めることによって減量の成果が期待できるでしょう。



三つ目は豆類に加えて豆腐などのたんぱく質が不足しやすいバナナ型と言われているタイプで、見た目は筋肉があまり付いておらず華奢な人がほとんどで、男女比は同じくらいです。

このタイプだと、体質的には太りづらい体質ですが、その反面一回太ってしまうとすぐには痩せないタイプだと言えます。きっとそれは、自分にピッタリなダイエットのやり方ではないのかもしれません。

以前なら、なぜ減量できないのだろうと一人で考え込むこともあったでしょうが、最近では簡単にその要因を知ることができます。



このタイプであると、体質的には痩せやすいと言えますが、その反面リバウンドもしやすいタイプと言えます。



このタイプの人の場合、糖質を制限した食事を摂ると共に、糖質を燃焼すると思われるビタミンB1を多めに摂ることで、減量効果が望めるでしょう。







肥満は四種類のタイプに分けることができ、三種類の肥満遺伝子変異が原因のものと遺伝子変異は見られず生活習慣が原因となるものに分けることができます。



まず一つ目はパン及びごはんなどの糖質の代謝が苦手なリンゴ型という名前のタイプで、内臓脂肪が付きやすいタイプで、男性のほうが女性よりも多めです。

その後、だいたい2〜3週間ほどで検査結果を書いた用紙が自宅まで配達されます。



検査キットの価格は各企業で多少の差はありますが、約5500円前後です。


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