トヨタ「ヴォクシー」「ノア」を小変更、スポーツタイプ“G SPORTS”を新設定 / 2010年05月05日(水)
 トヨタ自動車は2010年4月27日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」をマイナーチェンジして発売した。また、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を提供する新しいスポーツコンバージョン車「“G SPORTS”(通称G 's(ジーズ)」を両モデルに新設定し、6月30日に発売する。

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 パワーユニットの変更点は、バルブリフトを連続可変する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2Lエンジン(3ZR-FAE)と、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大。高い動力性能と優れた環境性能を両立、基本性能を向上した。2WD車は最高出力116kW(158PS)/6200rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4400rpm、4WD車はそれぞれ114kW(155PS)/6200rpm、192Nm(19.6kgm)/4400rpmだ。

 バルブマチックの採用に加えて、エンジン・CVTなどの制御を改良し、10-15モード走行燃費は2WD車で14.4km/L、4WD車で 13.8km/Lとクラストップの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と合わせて、全車が75%のエコカー減税の対象になる。

 エクステリアデザインは、ヘッドライト、フロントのグリル・バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなどの意匠を変更し、ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させた。外板色については、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。

セカンドシートアレンジを変更、2列目・3列目中央席に3点式シートベルトを新採用

 インテリアはセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなどで、居住性と快適性を向上。さらにセカンドおよびサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを新採用し、安全性をより向上した。

 また全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施し、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更したほか、フロントシートに快適温熱シートを設定するなど、より快適で清潔な室内空間を実現した。

 車両本体価格はヴォクシー、ノア共にFF車が205万〜252万円で、4WD車はグレードにより18万9000〜20万円高。パワーユニットは全車2LエンジンとCVTの組み合わせ。月販目標台数はヴォクシーが6000台、ノアが4500台、店頭発表会は5月8日(土)、9日(日)を予定している。

「G 's」シリーズは走りにこだわる専用スポーツパーツ装備のカスタマイズカー

 スポーツコンバージョン車シリーズの“G SPORTS”(以下G 's)は、10年1月15日の東京オートサロン2010会場で発表した、走りにこだわったカスタマイズカーのブランド。その市販第一弾が、今回のヴォクシー/ノアだ。外装や内装、走行性能などを特別仕様として少量生産方式で生産したクルマで、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなるが、手続きは販売店が代行してくれる。

 グレードはヴォクシーが「ZS“G 's Version EDGE“」「ZS“G 's”」「Z“G 's”」、ノアが「Si“G 's Version EDGE”」「Si“G 's”」「S“G 's”」のそれぞれ3モデル。ボディーをローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用。フロントバンパーのLEDイルミネーションビーム、“G 's”エンブレム(フェンダー、バックドア)の装着などで、「圧倒的な存在感」を表現した。

 内装は“G 's”専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用。さらにセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施した。アクセル、ブレーキにはアルミペダルを採用し、スポーティー感を向上している。

G 's Version EDGEはフロア下に剛性アップパーツと床下空力パーツを追加

 最上位グレードの“G 's Version EDGE”は、さらなる「走りの味」を追求。専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンション、タイヤの実力をフルに引き出すボディー剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した。

 G Sportsは、トヨタの顧客参加型ポータルサイト「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム)」で進めてきた「GAZOO Racing」の活動から生まれた。トヨタのマスターテストドライバー、成瀬弘氏を頂点としたテストドライバーがレースへの参戦や車両開発を行うと共に、モータースポーツ活動のサポートなども行っている。

 G'sシリーズの価格は261万5000〜315万円。2LエンジンとCVTのの仕様はノーマル版と同じ、4WD仕様はなく2WDだけの設定だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【4月28日7時9分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
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NYテロ未遂事件容疑者は自宅差し押さえに直面 / 2010年05月05日(水)
 ニューヨーク市内の繁華街タイムズスクエアで発生した車爆弾テロ未遂事件のファイサル・シャザド容疑者はコネチカット州の自宅を差し押さえられるところだった。また、ブッシュ前大統領を嫌い、二つの学位を取得した米国内の大学では目立たない学生だった。

 これらのことはまだ全容が明らかになっていない同容疑者の横顔の一部だ。捜査当局は、彼がタイムズスクエアでの爆弾テロ未遂事件の犯人であることを認めたとしている。

 在米国パキスタン大使館によると、シャザド容疑者はパキスタンの北西辺境州の生まれで、昨年米国市民権を取得した。

 逮捕当時、同容疑者と妻のフマ・ミアンさんは、コネティカット州シェルトン中心部近くのロングヒル・アベニューの小さな家の差し押さえに直面していた。捜査についてブリーフィングを行った捜査当局者は、彼が「破産」状態にあったと述べた。

 近隣の人々や不動産業者は、2人は数カ月前にこの家を出て行ったと話している。この家の芝生はJPモルガン・チェースの指示で刈り取られていた。同行はシャザド容疑者が2004年にこの家を購入したときにローンを提供した。

 同容疑者は04年7月、27万3000ドル(2590万円)で家を購入した。20%は支払い、残り80%はチェースからのローンだった。不動産業者によれば、コネティカット州ノーウォークに持っていたマンションの売却資金をこれに充てたという。

 チェース・ホーム・ファイナンスは昨年9月、2人を相手取って売却入札の申請をしたが、裁判資料では2人のいずれも裁判所に現れなかった。

 同州トラムブルの不動産業者は08年以降、同容疑者のために時折この家を売りに出した。昨春これが期限切れとなったとき、同容疑者はこの業者に「この家は銀行に渡さなければならない」とのメールを送ってきた。また、両親、特に病身の父親の面倒を見るためにパキスタンに帰ると言っていたという。この業者は「彼は自分の家を売ることができなかったことに非常に失望していた」と語った。

 彼にこの家を紹介した別の不動産業者は、彼が自分のことは語らなかったが、イラク戦争の関連で当時のブッシュ大統領を公然と批判していたことを覚えている。この業者は「特別なことだとは思わなかった。多くの人がブッシュ大統領を嫌っていたから」と話した。

 隣人だったブレンダ・サーマンさんが唯一シャザード容疑者について不可解だと思ったのは、真っ黒な装いで夜中にジョギングに出かけることだった。日光が嫌いなんだと言っていたという。

 シャザード容疑者はコネティカット州のブリッジポート大学で2000年にコンピューターサイエンスの学士号を、05年には経営学修士号(MBA)を取得した。ただ、4日の午前中、逮捕された彼のことを話していた教授らは彼がどんな人物だったか思い出そうとしたが、ほとんどの人は何も思い出せなかったという。

 彼は3日遅くに、ニューヨーク発ドバイ行きのエミレーツ航空機内で逮捕された。関係筋によると、彼はイスラマバードに向かおうとしていた。

【5月5日10時42分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000003-wsj-int
 
   
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上田健康局長が検疫の意思決定過程説明 / 2010年05月05日(水)
 4月28日の「新型インフルエンザ対策総括会議」、厚生労働省の上田博三健康局長が、「わたしは『検疫至上主義者』などと言われているが」と苦笑しながら、機内検疫の実施をめぐる意思決定過程について説明した。上田局長は、現場の負担を考えて「検疫を緩める理由を探していた」とする一方、国内発生がなかったことや、新型インフルエンザウイルスがタミフル耐性を獲得する危険性を考慮し、「毒性、感染力が判明するまで(検疫を)やろうとなった」と振り返った。

 上田局長は、昨年5月初めに政府の新型インフルエンザ対策本部の専門家諮問委員会委員長を務める尾身茂氏(自治医科大教授)から、検疫強化から国内対策にシフトするよう提案されたと説明。しかし、当時の舛添要一厚労相から検疫を継続するよう強い指示があり、事務方としても国内発生が確認されていない段階で検疫を緩めることはできないと考えていたため、「10日までは続けざるを得ない」と応じたとした。
 しかし同時に、「現場からは10日までが限界と悲鳴が上がっていたため、検疫を緩める理由を探していた」という。タイミングとしては、米国での感染拡大や、国内のほか中国、韓国での患者発生を考えていたが、8日に成田空港での機内検疫で最初の患者が発生すると、「世論が盛り上がってしまい、ますます(検疫取りやめを)考えられなくなってしまった」と振り返った。

 上田局長は、「パンデミック対策は、決して検疫だけでやっているものではない」との考えを強調。水際対策や学校閉鎖、抗インフルエンザウイルス薬の投与を含めた医療体制、ワクチン接種などを挙げ、「何を対策の中心として据えるかが一つの大きな課題」との認識を示した。
 その上で、当初は「タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬を有効に使った『医療対策』を中心に考えていた」と述べた。しかし、冬に検出されたAソ連型ウイルスの9割超にタミフル耐性があったため、それと融合したタミフル耐性の新型が流行して、「抗インフルエンザウイルス薬を中心に据えた対策が総崩れになることを心配した」と説明。「毒性、感染力が判明するまでは、(検疫を)やろうとなった」と述べた。

 病原性が判明した時期については、WHO(世界保健機関)が「マイルド」という表現を使い始めた5月中ごろが、「一つの認識が変わる時点だった」とした。


【4月30日23時33分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000011-cbn-soci
 
   
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キヤノン、PIXUSユーザーに「ポケモン」の限定コンテンツを無償提供開始 / 2010年05月05日(水)
 キヤノンマーケティングジャパンは2010年4月28日、人気キャラクター「ポケットモンスター」を活用したコンテンツサービス「ピクサス ポケモンプリントギャラリー“ひみつのページ”」を新たに追加した。2010年夏公開予定のポケモン新作映画をモチーフにしたオリジナルコンテンツが用意され、同社のインクジェットプリンター「PIXUS」で自由にプリントアウトできる。

【詳細画像または表】

 2009年10月から開始している「ピクサス ポケモンプリントギャラリー」の追加コンテンツとして用意される。インクジェットプリンターやデジタルカメラなどの同社製品の更新情報を自動通知するユーティリティー「キヤノンお知らせメッセンジャー」(無償)をインストールすることで、限定コンテンツを入手できる“ひみつのページ”へアクセスできる仕組み。

 今回公開されたのは、カレンダーとシールの2種類。広報担当者によると、用意しているのはいずれも市販されていないオリジナルデザインのコンテンツで、今後も新たなものを随時追加していく予定だという。対応OSはWindows XP/Vista/7で、Macintoshには対応しない。

(文/磯 修=日経トレンディネット)

【5月5日10時39分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000001-nkbp_tren-sci
 
   
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ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年05月05日(水)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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iPadが売り上げ100万台突破 iPhoneより早く / 2010年05月05日(水)
 Appleのタブレット型コンピュータ「iPad」の販売台数が100万台を突破した。iPhoneよりも速いペースで売れているという。

 Appleによると、100万台を達成したのは発売日の4月3日から28日後の4月30日。iPhoneが販売100万台に到達したのは発売から74日後だった。これまでiPadにApp Storeからダウンロードされたアプリは1200万、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は150万を超えるという。

 「需要が供給を上回る状況が続いており、われわれはこの魔法の製品をもっと多くの顧客に届けるためにがんばっている」とスティーブ・ジョブズCEOは声明文で述べている。Appleは、iPadの需要が高いことから米国外での発売を延期したが、米国では予定通りに4月30日に3Gモデルを発売した。 5月4日1時1分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000007-zdn_n-sci
 
   
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【極真館】真剣勝負ルールでブルガリアが2階級を制覇!須藤信充は準決勝で敗退 / 2010年05月05日(水)
極真空手道連盟 極真館
「第8回全日本ウェイト制空手道選手権大会」
2010年5月3日(月・祝)埼玉・戸田市スポーツセンター
開場10:00 開会式11:00

【フォト】この大会の模様


 従来の極真空手ルールに顔面突き、ヒジ打ち、投げ、逆技(立ち関節技)を加えた“真剣勝負ルール”による全日本ウェイト制大会は今回で4回目を迎えた。過去3回は上段(顔面)突きでの一本勝ちが続出したが、今回はルールが浸透してきたためか、打ち合い自体が少なく上段突きによる一本勝ちは過去大会ほど多くは見られなかった。

 今大会では初めて韓国以外の外国勢が参戦、今年から極真館に加盟したブルガリアが4名、カナダが1名を送り込んだ。その結果、なんと軽重量級と重量級はブルガリア同士の決勝戦となり、二階級の全日本王座を奪われることに。中量級でもカナダのマット・ボウズが決勝戦に進出し、あわや……というところだったが、昨年の中量級王者・北澤真也が土壇場で王座海外流出を食い止めた。

 軽量級と中量級は日本人のみの参加となり、昨年の軽量級王者・時田元樹が二連覇を達成、五十嵐智が中量級を初制覇した。

 昨年重量級に出場し、“怪物”のニックネームにふさわしいインパクトを残して優勝した元キックボクシング三階級制覇&四冠王の須藤信充は、体重を102kgに増量して登場。1回戦は不戦勝、準決勝でブルガリアのクラジミール・コーレフと対戦したが、本戦3分の間、下がり続けて何度も場外へ。時折、下がってカウンターのフックを放つも空振りに終わり、ほとんど手を出さずに敗退した。

 盧山初雄館長は5月1日、2日に行われた『第16回全日本青少年空手道選手権大会』を振り返り、「来年は1000〜1500人でやることになるかもしれない」と盛況だった大会に満足そう。

 今大会に関しては「最初に比べたらみっともない試合が少なくなった。ルールが浸透している証です。これまで海外は半分クローズしていましたが、今回ブルガリアを入れたので来年から一気に増えることになるかもしれない。ロシアもきっと出てくるでしょう。日本人にはさらに頑張ってもらいたい」と、内容には満足しながらも二階級を初出場のブルガリアに持っていかれたことに警鐘を鳴らす。

 上段突きありというルールのため、一階級8人のトーナメント枠を増やすことは考えておらず、海外からの参加選手が増えた場合は各国で予選をやって人数を制限するという。それでも「日本は王座を守るどころか海外とは実力に大きな隔たりがある。海外は日本を置き去りにしてどんどん進化している。日本は彼らの2〜3倍努力しなければ勝てない」と、日本人選手たちに発破をかけた。

▼軽量級(−60kg)
優 勝 時田元樹(埼京・城北/前年軽量級優勝)
準優勝 遊佐真介(川崎元住吉支部)
3 位 大熊裕幸(埼京・城北/前年軽量級3位)、山田博明(さいたま中央)

▼軽中量級(−65kg)
優 勝 五十嵐 智(愛知県)
準優勝 中川裕介(さいたま中央/前年軽中量級準優勝)
3 位 渋谷 俊(城南川崎)、田中晶典(さいたま中央/前年軽中量級優勝)

▼中量級(−72kg)
優 勝 北澤真也(城南川崎/前年中量級優勝)
準優勝 マット・ボウズ(カナダ)
3 位 谷口雅春(京都)、ソル・ドン・ハン(韓国)

▼軽重量級(−80kg)
優 勝 ニコライ・アタナソフ(ブルガリア)
準優勝 ニコライ・ヨルゴフ(ブルガリア)
3 位 水谷 玄(大阪北摂/前年軽重量級準優勝)、菊地 先(さいたま中央/前年軽重量級3位)

▼重量級(80kg超)
優 勝 スラビ・スラボフ(ブルガリア)
準優勝 クラシミール・コーレフ(ブルガリア)
3 位 須藤信充(城南大井町/前年重量級優勝) 、キム・スンヒョン(韓国/前年重量級3位) 5月4日0時23分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000000-gbr-fight
 
   
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モズレー元会長「フェラーリは予算制限に苦しむだろう」 / 2010年05月05日(水)
FIA会長の座をジャン・トッドに譲ったマックス・モズレー元FIA会長がフェラーリとフェラーリの会長に厳しいコメントを送った。

[関連写真]

雑誌のインタビューに答えたモズレーは、フェラーリに君臨するルカ・ディ・モンテゼモロ社長について、「ルカは人付き合いが良く、明るく周りから好かれる人間だ。だが私個人の意見では彼はとても弱く、そして他人の意見に流されやすい」とコメント。

さらに昨年一旦は全チームから了承を得られた予算制限策については次のように語っている。「2008年の1月から8月までわれわれはミーティングを重ね、コストを制限することに合意してきた。その中で常に反対し続けたのがフェラーリだった。他のチームと同じ額を使ったのでは勝てないということが分かっていたのだろう」。

「この問題をきちんと理解してくれているファンなら納得してくれると思う。私がしていることは全てF1の存続のため、崩壊に歯止めを掛けるためだったんだ。F1とは人々が思う以上に壊れやすい構造をしている」とモズレーはコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【5月4日11時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000006-rps-moto
 
   
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マイケル・ジャクソンと並んだ?福山雅治がミュージックランキングで上位独占 / 2010年05月05日(水)
 今週(5月10日付)オリコンミュージックDVDランキングによると、福山雅治のライブDVD『FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE’RE BROS.TOUR 2009 道標』と、『福山☆夏の大創業祭稲佐山』が1位、2位を独占した。

 オリコンによると、同一アーティストによるミュージックDVDランキングの1位・2位独占は、昨年8月10日付のマイケル・ジャクソン『ライヴ・イン・ブカレスト』(1位)、『ナンバーワンズ』(2位)以来9カ月ぶり、初登場でのミュージックDVDランキング1位・2位独占は、2006年9月4日付、Gackt『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999―2006〜BLUE〜』(1位)、『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999―2006〜RED〜』(2位)以来、3年8カ月ぶりとなる。

 また、福山自身としては2007年10月24日発売の前作『WE’RE BROS.TOUR 2007 LIVE DVD SPECIAL BOX“17nen mono”』での2位がこれまでの最高位で、今回が初の首位獲得となった。

 首位を獲得した『FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE’RE BROS.TOUR 2009 道標』は、デビュー20周年目に突入した昨年2009年に行った、福山雅治史上最大級のライブ・ツアーのDVD化。7月5日のさいたまスーパーアリーナでの公演の模様が収録されている。

 2位の『福山☆夏の大創業祭稲佐山』は、昨年夏に故郷の長崎への音返し(おんがえし)として行った野外ライブの模様を収録。市内にあるビッグNスタジアムでのパブリックビューイングを含め、2日間で8万人を動員。野外ステージでのライブはもちろん、始球式の模様やヘリコプターでの登場シーンなどの他に、長崎青年協会をはじめ多くの協力者とともに、長崎の街が一体となりステージを制作していく様子を撮影した舞台裏も含めたドキュメンタリー映像も収録されている。(編集担当:金田知子)

【5月5日4時56分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000000-scn-ent
 
   
Posted at 12:37/ この記事のURL
『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年05月05日(水)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
Posted at 12:35/ この記事のURL
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