星が勝新

October 04 [Tue], 2016, 12:29
浮気調査に対して探偵に払う費用は「実費」と「時間給」です。

実費とは具体的には交通費やフイルムや現像料などをいいますが、張り込み時の食事代が加算される場合もあるでしょう。



そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、計算した費用です。調査にかかる期間が短くて済めば支払いも安くすみます。
不倫には代償がつきものとは言いますが、ある日突然、先方の奥さんから、慰謝料を求める内容証明郵便が届く可能性はあります。慰謝料はいくらでもとれるというわけではなく、あちらが離婚しないか、したかによって当然ながら差があります。
離婚に至っていないにもかかわらず一般的ではない多額の慰謝料を要求された際は、直ちに弁護士さんに相談してみるべきです。公務員の夫は29歳。


私も29歳。


7歳の男の子と5歳の娘がいます。


先月半ばに彼の職場不倫がわかり、家族会議の結果、最終的に離婚という結論が出ました。

親権は私ですが、母子家庭として子供二人をきちんと育てていくわけです。感情的に揺れている自分が上手に対処できるとは思えなかったので、弁護士の方にお願いし、浮気相手への慰謝料の請求と、夫への慰謝料および養育費の請求だけは行い、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。パートナーの浮気に気づいたときは、取り敢えずマズイ対応をしてしまわないためにも、心を落ち着けるよう努めましょう。
いまさら夫婦関係を続けていくことに抵抗があれば、思い切って離婚ということもありますし、慰謝料についても考えておく必要があるでしょう。面倒でも双方で会う時間を作り、今後のことについて話を詰めておきましょう。


探偵が尾行する際の料金はと言うと、調査する人の数にもよりますが、1時間あたり1万円から3万円くらいです。
言うまでもありませんが、調査員が少ない人数なら安く、増えるほど高くなります。また、尾行する際に車とかバイクで行う場合、別途交通費や車両費の名目で請求があがってくることがあるので、要確認です。通常の金銭感覚からすれば、調査会社に頼んで浮気調査をしてもらうときの料金は、リーズナブルとは言えないでしょう。

でも、安さ重視で業者を選んでも、不倫の決定的証拠が得られなかったら、お金をドブに捨てるようなものです。結局のところ大事なのは、探偵社の調査力の高さです。

しかし、すごい料金をとっていても必ずしも調査能力が高いわけではないのが素人目には判断がつきかねます。

勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、不倫に強要などのパワハラやセクハラを伴わない限り、個人の問題が理由で解雇することはできないのが現実です。



とはいえ、就業規則上の、公序良俗、および社内秩序、風紀等を乱す行為といった部分をもってすれば懲戒も可能ですが、実際の例を見る限りでは、上司からの訓告程度で、それ以上の処分にはならずに終わりがちで、結局のところ「甘い」印象は否めません。


この頃はついうっかりスマホを放置して、不倫が露見するといったケースが少なくありません。
スマホが主流となっている今、ラインのトークやメールなどに不貞行為の一部始終が残されていると考えるのが妥当でしょう。わざわざロックしてあったりしたら、浮気の可能性はほとんどクロに近いグレーといっても良いのではないでしょうか。
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