DMM.com証券 手数料は高い?安い?

August 08 [Mon], 2011, 21:45
現在では、DMM.com証券をはじめとして、当たり前のように口座維持手数料や1回あたりの注文に固定でかかる取引手数料が無料になっていますが、

ちょっと前までは、いろんなところで手数料がかかっていました。


DMM.com証券は非常に新しいFX業者なので、スタート当初から、取引手数料・入出金手数料無料となっていますが、

FXオンラインやひまわり証券などは、もともとは取引手数料などが有料となっていたのを、無料にしています。



こうした手数料関係が無料になると、トレードがしやすくなるので大歓迎ではあるものの、

FX業者にとっては、生命線であるシステムへ投資を十分に行うことができなくなります。


顧客がどんどん増えていって、注文量が増えていたっときにシステムが耐え切れなくなってダウンすることも考えられるため、

取引量などに応じてシステムの増強などは常に検討していかないといけませんが、

手数料無料などとしてしまうと、なかなかそこまでお金を回す余裕を作れないことがあります。



そうはいっても、ここ最近では、FX業者のシステムが落ちたとか、トラブルが起きたという話はほとんど聞きませんので、

システムの安定稼働は守られていることは確かで、どちらかというと、注文の約定力など、

そいった面への投資が望まれます。





DMM.com証券の取り扱い通貨ペア

July 06 [Wed], 2011, 22:05
どのFX業者でも、人気の通貨ペアは取り揃えています。


ドル円をはじめ、ポンド円やユーロ円などのクロス円のほか

ユーロドルやポンドドルは、どの会社でも採用している通貨ペアになります。



ただ、スワップで人気の南アランド円や、豪ドル/ドル(AUDUSD)やNZドル/ドル(NZDUSD)などになると、取り扱いがまちまちになります。


ヒロセ通商のように、100種類以上もの通貨ペアを取り扱っているFX業者もあり、

通貨ペアは多ければ多いほど良いのかといえば、FXを続けてみると、意外に通貨ペアの多少は気にならなくなります。



株式とは違い、FXの場合はトレードする通貨ペアが自然と自分の得意なもの、トレードしやすいものに偏っていき、

たくさんあっても、使わない通貨ペアがたくさん出てくるからです。



DMM.com証券では、日本人トレーダーが良く使う通貨ペアに加えて、スワップで人気の南アランドドルを採用しています。


トレードをしていく分には、特に通貨ペアの数で不満を感じることはありません。





DMM.com証券のシステム安定度

June 27 [Mon], 2011, 20:24
システムが安定して動いているか、信用してよいのかどうかは、見た目にはわかりにくいため、

判断しづらいところではありますが、DMM.com証券の場合は、何かあればホームページの「お知らせ」で発表することになっています。


そこで、過去数年間のお知らせをずっと調べていくと、トラブルでシステムが止まったという項目が見当たりませんでした。


「本当はトラブルがあったけれども、隠しているだけじゃぁ??」という気もしますが、

トラブルを隠ぺいしてしてしまうと、金融庁の査察が入った時にきつく指導されてしまい、

場合によっては御製処分として「業務停止処分」を受けることもあり、信用が丸つぶれになります。


そうした事態にならないために、トラブルを隠すようなことはないでしょうし、そもそも、システムトラブルが起きないようには、細心の注意を払っていると思われます。



2010年は取引高No.1となり、逆に言えば、日本のFX業者の中でもっともシステムに負荷がかかっていたはずなのに、

何のトラブルもなく過ごしていますから、システムは問題なく稼働し続けていると考えて大丈夫でしょう。





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