全て起源は統一する 

2005年08月05日(金) 8時48分
ずいぶん前からやたら本を読むようになりました。

それまでは、今思うとずいぶん適当に生きてたなあと思います。ただ生きてるだけってかんじですか。

2年も留年して、大学4年のゼミで「複素解析」という科目ををどうしてもやらなきゃいけなくなって、無理やり勉強してたら、最終的に宇宙にたどり着きました。

いつのまにか、宇宙の全てを知ることが、今までなんとなく疑問に思っていた人生の意味や、自分の存在という不確かな答えを自分の中で見つけられるような気がしたんです。

アインシュタインの相対性理論はかなりの感動がありました。当然証明の式自体を理解してはいないのですが、それによって導き出される定理には、自分の生き方をはっきり決めるのにとても意味のあるものでした。そしてひも理論、M理論となっていくわけですが…。

こんな話をするとやばい目で見られそうなんでこれ以上深くは書きませんが、そのうちなんかのきっかけがあれば、勝手に書きたいと思います。

今はまなべっちが紹介してくれた「森博司」の小説を片っ端から読んでいます。S&Mシリーズで出てくる天才たちや、犀川助教授の考え方(つまり森博司の考え方)が、やたら今の自分の考え方に似ている部分があるような気がしてとても良いです。

とりあえず千葉にいても何もやることがないのでこんなつまらんことを書いてしまいました。

海の見える個室 

2005年08月02日(火) 13時06分
相変わらず千葉で生活してます。

おそらくほとんどの人が体験したことがないと思いますが、昨日から僕が泊まっているところはホテルではありません。

ネットカフェです。

そうです。あの1畳あるかないかの個室です。1週間近くもホームレスのような生活をしなければならんのです。

ここ千葉県では、高校の国体があるらしく、ここ1週間はホテルがすべて満員になっており、予約が取れなかったのです。

10時間2400円というナイトパックでその日その日を過ごしているのですが、さすがに睡眠が取れない(苦)

シャワールームはあるのでなんとか最低限の生活はできるのですがいやーホームレスさんたちってすごいですね。まったく落ち着かないですよ。

家のある生活がこんなに幸せなこととは思いませんでした。

from千葉 

2005年07月27日(水) 11時29分
お久しぶりです。ひょんな経緯から夏の間だけ千葉で過ごすことになってしまい、八幡宿とか言う駅のビジネスホテルで孤独な毎日を送っとります。

情報の免許を取ろうと思ってとある大学に科目履修生としてきているのですが、ヤバイ!!何がヤバイかって同じクラスでやっとる面子!40〜50代のおっさんしかいません!

女もいるかと思ったら久々に見たわってくらい裕福な体型の方(俺の6倍は太い)、一人でも珍しいのに4人もいらっしゃいます。

俺は時代を先取りしすぎたのでしょうか、はたまたやっちまっただけでしょうか。
きっとこれからはコンピュータを使えなくては稼げないと思ったので来たのですが…。

はあ…、とりあえずしょうがないんでがんばります。

夢日記4オムニバス+α 

2005年06月24日(金) 1時22分
広い広い図書館の中。
無料で写真を撮ってくれるという男を待っていた。

・・数時間後写真を持った男があらわれ、
「お金なんかいいんですよ」と言い残し、笑顔で立ち去った。

すると入れ違いに体つきのいい別の男が来て、
「写真もらいました?」と。
「はい」と僕。
「ネガ代もばかにならないんですよねぇ・・」
これは金を要求しているのかなと思い、

「いくらお支払いしたらいいですか?」
と聞くと、すでに彼の手は僕の財布の入った内ポケットに伸びていた。
手を振りはらおうとすると、殴られた。
僕は昏倒した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕が通う教習所のクラスではヤンキーグループが横暴を極めていた。
授業中に酒を飲み、教師を殴る。
授業が終われば一般人たちは整列させられ、グラウンドを何週も走らされる。
少しでも遅れたらリンチだ。
彼らには逆らえない。
なぜなら彼らはドラ○もんのように様々な武器を持っているからだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

女の子とバスのような一風変わった料理屋でディナー。
ロールキャベツに虫が付いていたがかまわず食べた。

「キャー!!」
突然後ろから女性の悲鳴が聞こえた。
振り返ると店の女主人が、出刃包丁を持ってこちらを睨みつけていた。
「よくも私の息子を殺したね」
・・そうだ、僕はひとごろしだったのだ。
なぜだか僕ははっきりと、そう認識した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして現在。

「お酒は?」
「うん」
「今から、一杯だけ」
「いいね」

毎日毎日… 

2005年05月31日(火) 23時47分
完全に泳げたいやきくんの気分です。。
バイトバイトバイトバイト……
何やってんだか…。。

お腹すいた(笑

さてさて、最近はそんな毎日で。
特に事件も何もなく。

そうそう、鍵も作って、やっとバイク出勤復活です。
もう大暴走。。大爆走。。
ヒャッホーイ!!

とかって今朝は大雨の中大暴走。
ジーパンびしょびしょだし、
こんなんはけるかぁ!!

と昼のバイト先(カレー屋)
のキッチンで乾かしてたら

すっかりジーパンカレー臭。。

激しくカレー臭。。

めちゃくちゃカレー臭


なんてこったい。。


ここまでカレー臭がひどいとは!!!

では一言。。

NO MORE カレー臭


さ、次回はもっと面白い日記かこーっと!

非日常 

2005年05月02日(月) 0時43分
今日バイト早上がりしてから、パーマンを全巻読みました。
実は最初と最後まで先に読んでたんだけど。
最終回を知ってから遡る形で読んでみました。

真部さんの漫画談義じゃないけど。
皆さん、パーマンの最終回をご存知ですか?
多分大多数の人が、パーマン自体は読んだ事あると思うけど、
最終回はご存知ないと思います。
機会があれば読んでみてください。
結構びっくりなお話です。

ちなみに、最終回を読んだ方へ。
実はあの後、パーマン、つまりみつ夫君がどうなったのか気になりますよね。
少しだけわかるんですよ。
ドラえもんにパー子こと星野スミレちゃんが出てくるんですよ。
しかも、大人になって。
まあ、その話はパーマン談義も含め、また後日!!
長いから(笑)

ああ、なんか、あまりに突然衝撃的なことを知ってしまったので、
何か書きたいことがあって日記書き出したはずなのに
すっかり忘れてしまった。
ただ一瞬のその映像を思い出して、
あまりに間接的すぎるけれども嫉妬さえ覚えたあの具体的な存在において
その事実はあたしにはちょっと現実より遠すぎました。
多分、これからもそうなんだろうなぁ。
どうしたら、そうゆう事が、もっとその具体的な存在と同じ感覚で捉える事ができるんだろうな。
たとえばそれは、目の前にない現実に起きている戦争だったり
災害だったり、事故だったり、友人の悩みだったり、
あたし以外の家族の生活だったり。
自分の過去でさえ、思い出さないと忘れてしまうんじゃないかと
日々常に思っていなきゃいけないことでさえ
忘れてしまっている日常に 自分が自分に偽善をたててなんの意味があるんだと
自分の過去にさえそのリアルな存在をその瞬間以上には思い出せなくなってしまっているのに。

昔、ノートに書いて、消しゴムで消した文字はどこへ行くんだとか、
食べたご飯や、壊したものとか、一体どこへ行くんだろうと
疑問で仕方なかったことをまた思い出してしまったよ。
栄養になるとか、そういう意味じゃなくってね。

そこに確かにあった存在は…。

ちょっと自分がやになった。

夢日記3 

2005年04月22日(金) 3時28分
・・・友人達と行った懐かしい田舎の民宿。
僕はただならぬ、異常な空気を感じて目を覚ました。

ふと横を見ると隣に寝ているはずの友人の枕元に、
白髪を後ろで丸く束ねてかんざしを刺した老婆が正座していて、
規則正しい動きで彼の頭を木槌のようなもので叩いていました。

彼は「ギューッ」と鳴いた。

傍らにいた童が、彼が鳴くのを見ると僕に笑顔で言った。
「老婆は彼の祖母なのよ。可愛い可愛いと叩き続け、泣き続けて、
とうとう彼を殴り殺してしまうの。」

僕は恐ろしくなって布団にくるまって震え続けた。

漫画談義2 

2005年04月21日(木) 2時05分
「劇画・オバQ」は僕にとっては、あの名作「オバケのQ太郎」を大人向けの劇画に差し替えて描いた、あまりにタイムリーすぎる、「大人子供」からのプロポーザルでカリカチュアな哀愁漂う短編漫画であったといえる。

親の敷いたレールに乗っかっり、卒業→就職というありきたりの人生を歩もうとしていたQちゃんは何か変わった事をやりたくて人間社会へと帰ってきた。何もかもが自由で、愉快な仲間達に囲まれていた楽しかったあの頃の生活を求めて。

しかし、その世界は、かつて正ちゃんたちと過ごした勝手知ったるものではなくなっていた。

閑散とした現代社会に、過去の栄光を映し見ることは出来なくなってしまったオバQは失意のうちに人間社会から去ってゆくのだ。

皆色んな夢を持って、大人になる度にひとつ、またひとつと失くしてゆく。
一夜の夢は心地良いもので、大人達はそんなひと時の希望に酔いしれ、
次の日からは過酷な現実世界へと帰っていくのである。

正太郎の場合はそれは子供が出来たという事実であったが、
大人達はありふれた、ほんの小さな希望を頼りに生きている。

夢を捨てきれない大人達を嘲笑うかのように、目の前の世界は無情に周り続けている。
何が重要とかではなくて、ただ単純に、信念を持って歩んでいける現実が欲しい今日この頃です。

なんちゃって☆ 

2005年04月20日(水) 2時37分
前回の日記なんて、恥ずかしいね(笑
ちょっと凹み気味だったのを再現してみました。
再現VTRな感じでごらんアレ?

しかし、コラボレーションというものはなかなかすごいですな。
今日あたしは
キューピーコーワ二錠とアリナミンVのコラボレーションを体験しました。

なかなか素敵な世界だったよ

もぉ、素敵にテンションアガ立派。。  
もとい、あがりっぱなし。

先日まで自己嫌悪に苦しんでいた分、余計に楽しく働けましたね。


ところで自分、カミングアウツします。

自分、族っす

気が付いたら大暴走してます

妄想で

要は妄想族です。
そろそろちかぽんってゆう友達とふたりきりの族じゃ寂しいので、
チーム結成したいと思います。

華麗に妄想し、ひとりぼっちでも大暴走、
電車の中でも堪えられず笑みを浮かべ、
たまに現実とのギャップにリアルに凹み
それでも自然と妄想してしまうそこのアナタ

妄想族チーム『だめぽ』の仲間になりませんか?

希望者は、BBSまで。(いないと思うけど(笑))

この日かんがえてたこと 

2005年04月18日(月) 2時13分
この日、ひとりで考えていたこと。

頭で広がる光景を 言葉で具体化し、同じ風景を再現するという事は
ひどくもどかしい。 
「伝える」という行為さえも諦めてしまいたくなる程に。

自然の摂理を、彼らの感情を   そして   全てに繋がる細い糸を
ほどいた瞬間のような。

それらを映す 目の奥で、反転して流れる景色と。
すっかり貫き通された胸の奥で、繋ぎ合わせようとする微かな光と。
  景色はそれを描いた絵筆を洗ったバケツの水のように
ぐにゃぐにゃになりながら無数の円を描いて穴のなかに吸い込まれてゆく。

どこかで
  昔感じていたような哀しみから  少しだけ小さな塊に手を伸ばす。
悔しさと、清々しさを持ち合わせたそれを、噛み砕いてから
ゆっくり喉を鳴らす。
体の隅々にまで彼の感情が流れこんで、後には
思惑のない笑顔と、
自らを認める事に苦しんだ、 未熟だった泣き顔が残る。

何度と無く同じ衝動を、光景を、繰り返しながら、自分を辿ってゆく。
誰かに促されながら、誰でもない自分自身で。

そうしていつか、どこかで、昔感じていたような哀しみの塊がすっかりなくなった時。
   漸く自分というものの
存在が  時間が  景色が  自分だけのものとして自身から許されていくんだろう。

 同じ景色が見えなくてもいい
 同じ景色に立たなくてもいい

同じ感情を 共有できればいい  先端の割れた ふさふさの その繊維だけでもいい

そうやって全てと繋がっていけたら いい 

このひ、ひとりでかんがえたこと。 
少しだけ、大きなものに触れられた気がした。        
P R
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