「水の柩」道尾秀介
2012年02月09日(木) 17時43分
「水の柩」道尾秀介中学生の逸夫は旅館の息子。
ダムへ向かうバスに乗って回想にひたる。。
ある日”普通”に飽きていた逸夫は
同級生の敦子に思わぬ頼みごとをされ
祖母の秘密と変化に触れ
自分と向き合い。。。
HPアリ
600記念は、ずっととっておいたコレ!
回想で進む形式とか
中学生の葛藤とか敦子の境遇とか
なんだかありきたりな雰囲気に感じてしまって、、
それと平行して祖母の秘密とかが語られてるけど。。。
道尾さんのであまり好きではない、
薄ら暗い雰囲気で、結局そのまま、、かと思って
終盤に至るまであまり読む手も進まずにいた。。。
けども、読み終えたらよかったー
どんでん返しがあるわけじゃないのに
ここまで、終盤で印象変わるのは初めて!
雰囲気は変わらないままで、
抑えて抑えて積み上げておいての、最後のまとめ。
よかった〜〜
まだ読んでない「プロムナード」読もうかな〜?
TVとか出たりして、すっかりスターな道尾さん
そのつぶやきから新情報!
今度は、「背の眼」が映像化されるとか!
真備:渡部篤郎、凛:成海璃子、道尾:平山浩行
とてもおもしろそうだーー
観る!
★★★★☆ 600
今は、「狩眼」福田栄一。
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