「四畳半神話大系」森見登美彦
2008年04月09日(水) 13時20分
「四畳半神話大系」森見登美彦大学三年になるまでの2年間、
実益になることは何もしてこなかった、
そんな主人公は、
一年の春の”選択”を思い起こす。。
第1話:四畳半恋ノ邪魔者
第2話:四畳半自虐的代理代理戦争
第3話:四畳半の甘い生活
第4話:八十日間四畳半一周
前作、「太陽の塔」同様、主人公の大学生活の独白。
基本的にこういう文体はあまり好きではないので、
あまり乗り切れなかったって印象。
予備知識なしで読み出したので、
この話しの筋である、”仕掛け”に気づいて、
んーなるほど。と。
ちょっとしたラップのさせ方は楽しいし、
結局行き着くその結末に、どう締めるのかと思ってたとこの
第4話から最後につながる展開はよかったな。
楽しい、濃いキャラたち。
けど、独白+小津メインだし、4話に分散されてだしで、
ちょっと他のキャラが中途半端だったかな〜
「夜は短し〜」にもまた出てくるぽい。
楽しみになってきた!
けど、順番どおり読もう。
「きつねのはなし」
ちょっと、雰囲気違うみたいだな。
楽しみ。
★★★☆☆ 321
今は、「君の望む死に方」石持浅海 を読み終わり、
「震度0」横山秀夫。
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「カラパニック」
たこやきさん 「新・たこの感想文」
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