600!! 

2012年02月09日(木) 17時48分


やってきました、600!
ここまで、7年半!

記録しだしたの、もうそんな前か〜
と、こういう節目で読書記録とともに昔を思い出す。
やっぱいいもんだな〜

最近は、心の余裕があるからか?
なんだかどれもオモシロイ!
特に池井戸さんは、先輩のレンタルでやっと読んだらどれもイイ。
あとは、越谷さんもどれもこれも楽しい。

この100作品でいちばん印象残ってるのは
やっぱ「ジェノサイド」かなー
予想通り賞もとって、なんかウレシイな〜

最近イイ本検索をしてないから
いろいろ調べてみようかな〜
通りすがりのそこのあなた!
よかったらオススメ1冊書いてってくださいな〜



過去の節目
〜500 


以下は、501〜600で ★★★★★ だったもの。

「空飛ぶタイヤ」池井戸潤 
「鉄の骨」池井戸潤 
「金曜のバカ」越谷オサム 
「銀色の絆」雫井脩介  
「切れない糸」坂木司 
「陽だまりの彼女」越谷オサム 
「階段途中のビック・ノイズ」越谷オサム 
「ジェノサイド」高野和明 

結構あるなーどれもよかった!
自分の心が穏やかだからこそイイ!と思える。
ってのもあるかな〜(笑)



「水の柩」道尾秀介 

2012年02月09日(木) 17時43分
「水の柩」道尾秀介

中学生の逸夫は旅館の息子。
ダムへ向かうバスに乗って回想にひたる。。

ある日”普通”に飽きていた逸夫は
同級生の敦子に思わぬ頼みごとをされ
祖母の秘密と変化に触れ
自分と向き合い。。。


HPアリ

600記念は、ずっととっておいたコレ!

回想で進む形式とか
中学生の葛藤とか敦子の境遇とか
なんだかありきたりな雰囲気に感じてしまって、、
それと平行して祖母の秘密とかが語られてるけど。。。

道尾さんのであまり好きではない、
薄ら暗い雰囲気で、結局そのまま、、かと思って
終盤に至るまであまり読む手も進まずにいた。。。
けども、読み終えたらよかったー

どんでん返しがあるわけじゃないのに
ここまで、終盤で印象変わるのは初めて!
雰囲気は変わらないままで、
抑えて抑えて積み上げておいての、最後のまとめ。
よかった〜〜


まだ読んでない「プロムナード」読もうかな〜?

TVとか出たりして、すっかりスターな道尾さん
そのつぶやきから新情報!
今度は、「背の眼」が映像化されるとか!

真備:渡部篤郎、凛:成海璃子、道尾:平山浩行

とてもおもしろそうだーー
観る!



★★★★☆ 600

今は、「狩眼」福田栄一。



「後悔と真実の色」貫井徳郎 

2012年02月03日(金) 13時01分
「後悔と真実の色」貫井徳郎

若い女性を狙った連続殺人が発生。
その右手からは指が切り取られていて。。
犯人になかなか迫れないなか、
重要な捜査情報が掲示板に書き込まれる。。

捜査一課の西條は、貪欲に捜査にあたる
その裏には。。。


第23回山本周五郎賞受賞。


これは、「光媒の花」とともに山本賞受賞!
楽しみにとっておいた一冊。

むーおもしろい!
イッキ読み!

まず、語り手がたくさん。
捜査にあたる刑事たちや犯人などなど
”仕事”に対する様々なスタンスを持つ刑事たちが
いろんな思惑を持って進む捜査の雰囲気。
描かれる刑事たちの内面。
そこに挟まれる犯人の思惑やら動きやら

ちょっと集中しきれないところはあるけど、
こういう抑揚なく進む雰囲気とか、
的を絞らせない感じは狙いなんだろうなーって感じ

途中、連続殺人事件から西條に絡む話にシフトしていって、
実は、、、、、なラストへ向かう展開。

貫井さんだから、カナリ身構えて読んでいくと
こいつが犯人では?
と、カナリ前のほうでわかるように書かれてるんで、
途中のフェイントに、え!違った?と思ったり、
ラストへの流れに!と思ったり

予想させといての楽しみ、あったなーーウマ〜イ
わかんなくてもオモシロイだろうな

西條のその後とか、つづいていったらオモシロイけどな〜
あれやこれやと想像してしまう(笑)


次は「乱反射」!
ゆったり読んできた貫井さんも新刊待ちが近い



★★★★☆ 599

今は、「水の柩」道尾秀介。



「空飛ぶタイヤ」池井戸潤 

2012年01月30日(月) 20時49分

運送会社のトラックのタイヤが外れ、歩道にいる母子を襲う事故が起きる
事故原因は運送会社の”整備不良”とされた

それに納得できない運送会社社長赤松は
事故から信用を失い追い詰められる中、真相をさぐるべく奔走する

ドラマ



会社の先輩からのレンタル、池井戸さんその2!


やっぱり一番は、アツく闘う男たち!

赤松はもちろん、敵として描かれてるホープの沢田も銀行の井崎も。
その前には会社という”組織のしがらみ”があったり

2冊という分量で、じっくりとそれぞれの登場人物を描いていて
悪役含め、それぞれがイイ意味でも悪い意味でもリアル感を持って立ってる
だから、ちゃんと話に入っていけた気がするな

そして、そうなって欲しい方向へ
しらけさせないように盛り上げつつ収束させてく展開は、ウマイ!

とにかく、スゴクよかった!


今の自分の心境にもマッチしてた。
最近、仕事に対するモチベーションが低下しつつあって、
そんなオレが恥ずかしくなるくらいの男たちだった!

なんか、やらなきゃな感じだ(笑)


池井戸さん何を読もうか?
なんかイマイチなのもありそうだから、
リサーチは必要そうだな



★★★★★ 598

今は、「後悔と真実の色」貫井徳郎





野沢遠征旅 

2012年01月24日(火) 12時04分

前売りのリフト券を買い間違って、

野沢、戸狩、斑尾、さかえ倶楽部

のリフト券が手元にアリ
それぞれ2000円でゲットできたのはいいが。。
でも、コレはいい機会と遠征計画を企てる。

そして、”土日休みで、仕事が早く上がれそうな金曜”
が早くも先週末訪れる!

まず野沢遠征!

ひとりで行くつもりだったのに、
むこうでいろんなヒトに会えて、めちゃくちゃ嬉しかった!
付き合い下手な自分にも友達いるぞー!(笑)

詳しくは >こちら


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 じゅん

 37/埼玉・東京
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