悪玉コレステロールと断食

June 20 [Sat], 2015, 18:14
 一般的に、更年期は45〜55歳くらいですが、卵巣のはたらきは30代から徐々に衰え始めます。
年期を過ぎて老年期を迎えると、エストロゲン断食の分泌はほとんどなくなり、不快な症状もやがておさまります。しかし、からだを守っていた働きも弱まるため、生活習慣病への注意が必要になります。

骨からカルシウムが流出し、骨粗鬆症になりやすくなったり、悪玉コレステロールが増え、高脂血症を起こしやすくなります。食生活を見直したり、適度な運動を続けるなど、日頃から体調に気を配るようにしましょう。
ですから、この頃から、少しずつからだのことを考えながら生活するのが理想的です。
 とはいっても、特別なことをする必要はありません。まずは、食事のバランスに気をつけ、特に牛乳、乳製品などのカルシウムをしっかり摂ること、睡眠・休養を十分にとる、日常的に運動をするなど、基本的な断食生活に気をつければよいのです。
http://www.therapylife.jp/special/2013/01/woman.php

このように、エストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスが保たれていると、規則正しい周期で生理が起こります。しかし、女性のからだは非常にデリケートなため、ダイエットや食生活の乱れ、ストレスや睡眠不足など負担がかかると、ホルモンバランスは乱れてしまいます。

日々移り変わる女性ホルモンのバランス。月経サイクルにおいても、一生を通しても、その分泌量やリズムは大きく変わっていきます。
断食ストレスが多い現代、ホルモンバランスの不調を訴える女性は多いですが、その根本の原因は、「自律神経の乱れ」、「セロトニンの不足」、「卵巣疲れ」の3タイプに分けられるとか。

プロゲステロンは、エストロゲンとともに周期的に分泌されるホルモンです。
生理がはじまって約2週間たつと、からだの中では排卵が起こります。この時に増えるホルモンがプロゲステロンです。
プロゲステロンは子宮内膜をやわらかくして、妊娠の準備を整えます。妊娠が起これば、分泌はそのまま続き、出産まで子宮内膜を維持しますが、妊娠が起こらなかった場合、分泌量は約2週間で減少していき、子宮内膜が剥がれ落ちます。これが生理断食です。
http://channelzeromusic.com/

そこで、下記のチェックであなたの不調タイプを診断。タイプごとのセルフケアの方法も紹介します。
規則正しい生活を心がけ、明るく前向きな気持ちでいることで、いつまでも健康で輝いている女性でありたいものですね。
ストレスと上手につきあう断食方法を、自分なりに見つけることも大切です。
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