<香港>繁華街、排除延期か デモ隊の異議、裁判所が

November 20 [Thu], 2014, 12:33




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 【台北・鈴木玲子】香港の次期行政長官選挙制度に反対する民主派の道路占拠で、香港の裁判所は19日夜、九竜半島の繁華街・旺角(モンコック)地区での占拠禁止命令に対するデモ隊側の異議申し立てを受理し、20日に審理を行うと発表した。占拠が認められる可能性はないとみられることから、香港メディアは、当初は20日に予定されていた当局によるバリケードの強制撤去は早くて25日になるとの見方を伝えた。



 旺角でのバリケード撤去が行われれば、司法手続きに基づく強制措置は18日の金鐘(アドミラリティ)のオフィスビル周辺に次いで2カ所目となる。今回の対象は旺角の一部で約50メートルの路上。占拠禁止命令の必要手続きは終え、デモ現場には19日、通知書が張り出されたため既に執行が可能な状態にはある。数百人のデモ隊が座り込む旺角の幹線道路約500メートルは別に審理されており、手続き終了は21日以降とみられる。



 旺角には強硬派が多く、撤去に激しく抵抗する可能性がある,クロエ財布スーパーコピー。10月17日に警察が旺角でバリケードを撤去した際には、デモ隊が押し寄せて占拠エリアを「奪還」している。



 香港の警察は19日、金鐘の立法会(議会)議事堂でデモ隊がガラスを破壊した事件で逮捕者が6人に上ったことを明らかにした。



 一方、香港大が19日に発表した世論調査では、デモ隊の道路占拠について83%が「やめるべきだ」と回答。占拠継続の「支持」は13%だった,クロエ財布スーパーコピー。また、当局による強制排除に「賛成」が68%に上り、「現状維持」は25%にとどまった。長引く占拠に対し住民の間で反対の声が強まっていることを浮き彫りにした。