武(たけし)だけど後藤康二

February 13 [Mon], 2017, 18:22
単身で引っ越しするときベッドの移動は悩みの種です。新居がワンルームの場合は特に、広さによってはベッドだけでかなり場所をとられてしまいます。また、専門業者の腕を持ってしても新居の玄関からベッドを入れられないといった大変な話もあるようです。余計な心配をしなくて済むよう、まずは布団だけにしてスタートしてみるのもいいかもしれません。現在の住まいに、結婚とともに引っ越しましたが、利用したのはヤマト運輸の単身引っ越しサービスです。ヤマト運輸に限らず、業者を利用した引っ越しを初めてすることになり、コールセンターへの電話も緊張していました。ですが、スタッフ全員が丁寧な対応と、確実な作業をしていただき、信頼して荷物を任せ、作業を進めることができました。次回引っ越しするときはまた状況が変わりますが、そこでもぜひお願いしたいと思います。単身者が引っ越す場合、通常のサービスを使って引っ越すより、単身者向けパックを利用してみると引っ越し費用を抑えられます。こうしたサービスは専用コンテナを使うことが多く荷物が少ない人しか使えないという思い込みがありますが、荷物は案外たくさん収められます。コンテナに収められなかったものがあれば同じ業者の宅配サービスを利用してください。いよいよ来月引っ越しするのですが持っていく荷物にピアノを含めるか持っていかないで処分してしまうかを考えています。持っていっても弾かないのでピアノもかわいそうかもしれません。ただ、手放すのもまた費用がかかりそうですし、本当に悩みどころです。誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、そういう方もなかなかいないものですね。ご存じだと思いますが、引っ越しの際には自家所有の自動車にも住所変更手続きが必要になります。そこでナンバープレートも変わるのかどうかちょっと気がかりな問題です。日本全国どこでも、ナンバープレートの変更があるかどうかは陸運局の管轄地域が問題になってきます。引っ越しの前と後で、管轄の陸運局が同じなら同じナンバープレートを使えますが、管轄する陸運局が変われば指示に従ってナンバープレートを変えてください。業者に支払う引っ越し費用は、同一内容の引っ越しで比べても時期による変動は必ずあります。特に、年度末や夏、冬の休みでは繁忙期となり、あちこちからの依頼が増えるため基本料金からして高くなるようです。事情が許すのであれば閑散期に引っ越すようにすると費用もサービスもお得になります。閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。私は地方出身だったので、今まで3回引っ越ししています。進学や就職のたびに引っ越ししてきましたが、荷作りにはいつも時間がかかります。私の実感として、単身者の場合は、少しお高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを手に入れるのが頑丈な荷物になります。スーパーのダンボールやクラフトテープは手軽に入手できますが、強度の差は歴然としています。頑丈な荷物を作るためにどうしても必要ですから、妥協せず手に入れましょう。この間の引っ越しでは、大きい家具の移動は業者に依頼しましたが、お金をかけたくないので、後は自分たちで持っていきました。ものの移動だけ終わらせて、住民票の移動も済ませました。いろいろなハプニングもありましたが、何人もの方が協力してくださり、感謝の一言です。ご近所への挨拶も済ませ、やることはまだまだたくさんありますが、がんばります。この前の土日で、引っ越しを済ませました。荷物の移動が終わって、夕方になって部屋の明かりをつけて「これからはここが自分の家だ」とジーンときました。こんなこともめったにないので普段は食べられないようなピザとお寿司をとって、好きなワインも買って引っ越しのお祝いをしました。期待でいっぱいの新しい生活が始まりました。この町の会社に勤めはじめた10年前に、今のアパートに引っ越すことになりました。初めは3年くらいのつもりで実家に戻るつもりだったので、実家に住民票を置いたままにしていました。けれども、思ったよりも仕事が楽しく、住んでいるところも便利で思ったより長居してしまい、ここで結婚する可能性も高くなってきたし、今住んでいるところの方が税金が安いのも事実で、今さらですが、住民票を動かしたいのです。
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