四万十川 源流紀行

August 22 [Wed], 2012, 19:09
帰省アーカイブス日本三大清流で、日本最後の清流と呼ばれている四万十川の源流を訪ねます。
実家のある西条からですと、国道11号線から寒風山経由で高知へ抜ける194号線へ行き。
国道439号線を経由して林道を走るルートで行きます。
いの町の国道194号線から程野の滝が見えました。
仁淀川町の沈下橋長者地区の竹谷集落の七夕は、広い谷をまたいだもので長さが200mもあります。
民俗学者で有名副業求人な柳田国男は、この地を訪れ、竹谷集落の七夕を見てその大きさに驚いたと言われています。
林道ではありません、正式な国道です。
国道439号線は日本三大酷道として国道マニアに人気の路線です。
四国を縦断するルート、徳島市から四万十市に至る総距離3424kmの四国では最長の国道です。
439の語呂から、酷道与作とマニアの間で呼ばれています。
道幅は25mしかないので、勿ホ向は出来ません。
が、所々に待避所があり、出逢うと、どちらかが延々バックするのがマナーです。
国道439号線から不入山林道へ分岐します。
狭い林道を走って行くと、ヘアピンカーブの所に四万十の水辺八十八カ所めぐりの標識があります。
太平洋の一番から始まり、源流のここで八十八番となり完了です。
四万十川源流の碑内閣総理大臣宮澤喜一書四万十川源流碑建立由来高知県知事橋本大二郎書クルマで行ける林道の脇に源流の碑がありますが、ここは源流唐ナはありません。
クルマを駐車して、ここからは源流唐向けての普通の登山道です。
苔むした道が気持いいです。
四万十川の源流渓谷は苔むした渓谷で、日本最後の清流にふさわしい流れです。
6mくらいの小さい滝があります。
深い森に分け入ってくると苔の感じがいいですねぇ源流の標識ではありません、源流の方向を示している標識です。
でも、ここからはもう源流に近いです。
ゴツゴツした岩の上を歩いて行きます、苔で滑らないように注意して下さいネ四万十川の源流に到着です。
標識には渡川四万十川と書かれています。
河川法で制定された正式な河川名は渡川でした。
が、四万十川があまりにも全国的に有名になり、平成六年に四万十川と名称変更されました。
一級河川の名称変更は日本で初めてです。
四国の大河、四万十川の源流唐ナす。
ここから、196kmを流れて太平洋へと注ぎます。
渡川四万十川の源流唐ニ書かれた側面に。
シマムタの流れ出る地唐ニ書かれています。
シマムタとは。
アイヌ語でシ甚だマムタ美しいとの意味を漢字に置き換えたとの事です。
ロマンチックでキャッチーなのですが、オイラは支持していません吉田茂樹日本地名語源事典では、水源の四万川と中流の十川トウカワを合わせて四万十川という説もあり、その他幾つかの説があります。
四万十川の源流を訪ねる旅、そろそろ下る事にします。
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