当たり前にそこにある

September 13 [Thu], 2012, 20:27
小学生の時、白島に住んでいた。
ワシはもう半世紀近く生きておる魔女なので、小学生というと気の遠くなるような昔である。
はくしマックなぞなかったし、マックの隣には、やぶ医者があった。
様変わりするのである。
しかし、白島界隈で遊んだ記憶は鮮明に残っている。
当然のようにあったものがないということもある。
西白島の公園に弟と秘密基地を作っていたが、その影さえもない。
記憶というのは不思議なもので、悪い思い出も良い思い出も、何かのきっかけでフラッシュバックする。
思い出の空間に足を踏み入れると当時のキモチまでありありと思い出されるのである。
ワシにとって、幟町のばっどらんず田中みなみ メールはバンドをやる上で特別でそういう場所だった。
恋愛がらみもたくさんあった。
さて、幟がなくなった今、バンドをやる上でイロイロあったこと恋愛がらみのイロイロ。
記憶にはある。
が、あの場所に立つことは二度とないので、当時のキモチまでは辿り着けないのである。
後悔しないワシが悔しいと思う。
ワシは思い出を守るのだ。
ワシが守っているのは過去ではなく未来なのだ。
節目節目で、思い出せば頑張れる。
未来に向かっていける力なのだ。
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