藤野先生よりひと言@たんぽぽ茶の芸能人

November 29 [Thu], 2012, 2:41
"男性が原因の不妊症が最近増加しています。また社会環境の変化により、精子が減少しているともいわれています。この男性不妊症の原因には、造精機能障害(精巣で精子がつくられにくくなる;精子の数が減ったり運動能力が低くなること)、精子輸送路通過障害(精管が細くなり精子が通りにくくなること)、機能性障害(射精できなくなったり、勃起しなくなること)に大きく分けることができます。
ちなみに、造精機能障害の例としては、最近の研究で、世界各国において精子の数が約25%、精液量が約20%とかなり少なくなっていることが報告されています。また一方で、精子数は年間約2.5%の割合で減少しているともいわれています。こかくらんの原因の1つとして、内分泌撹乱化学物質(いわゆる環境ホノレモンやダイオキシンなど)が考えられています。

【子宮内膜症】
◇ライフ・スタイルの変化と内膜症との関係@
◇ライフ・スタイルの変化と内膜症との関係
発生原因は明らかにされていません。月経血が逆流して、腹膜へ内膜組織が移植されるという逆流説がよく知られていますが、先天的に子宮内壁表層部以外の場所へ内膜組織の原基が混ざり込んでいて発育するという説や、月経血の刺激で他の組織が変化するという説などもありますが、どの説でも説明しきれない点が残ります。
しかし、がんの場合と同じで、発生原因が不明でも、どんな場合に発生しやすいかを考える必要があります。
内膜症は人間やサルには発生しても、四肢動物には見られないといわれてきました。
欧米では40年以上も前から問題になっていて、当時すでに発見されていた経口ホルモン避妊剤をこの疾患の治療に応用した詳しい報告も見られます。しかし、その頃の日本では内膜症が少なかったのか、関心を寄せる医師は少なく、内膜症が不妊の原因になることに否定的な医学者が
多かったのです。" すべてはこの瞬間のためにある
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