薬剤師として働く意義 

2012年12月17日(月) 11時58分
薬剤師のライセンスを取得するに当たっての勉学は、知識とその応用のみで成り立つわけではないことを、私は薬剤師をしている友人を見ていて感じました。


薬一つ雄蝶号という、医学的な高度な知識はそれを得る人の身体に関わる影響を伴うために、大きな責任を担う仕事であるのです。


けれど、大きな総合病院で、指示されるままに機械的に淡々と薬袋に入れ、薬の説明をするだけの関わりに、薬剤師として生き甲斐を感じる働きをしたいと思いだした友人でした。


事務員のように、いえ、工場の流れ作業員のように薬剤師を使うのではなく、薬を手渡す相手との関わりを感じた職場へと心は動き出すようになったのです。


友人にとって職場は、病院だけではないという思いで、広く色んな企業や薬局、診療所とその希望を広げて転職活動をすることにしたのです。



探し方は、つてを利用しないでネットという方法を使いました。


普段からネットサーフィンを趣味としている友人でしたので、職種に特化した求人情報サイトがあるのを知っていたからです。


求人側の条件と待遇、こちらの希望とキャリアが、ネットという広く深い情報の中で出会いのマッチングという効率の良い方法で、友人は満足できる仕事場を得ました。




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