東芝、インテルと教育用PC 来月発売

July 02 [Fri], 2010, 10:58
 東芝は1日、米半導体最大手インテルと商品化した教育用タブレット型パソコン「CM1」を8月上旬から発売すると発表した。インテルは世界60カ国で同種のパソコンを販売しており、両社は共同で国内の小中学校や塾などでの普及を目指す。価格はオープン。

 CM1は、モニター画面がペン入力できるタッチパネル形式になっているため、漢字の手書き学習にも利用できる。モニターは180度回転し、本体に取っ手をつけて持ち運びしやすくした。

 総務省は小中学生一人一人に電子端末を配布し、教科書をデジタル化することを検討しており、すでに電子黒板が導入されている学校もある。CM1は電子黒板やプロジェクターなどと連動させ、共同作業や課題発表にも活用しやすくした。

 電子端末の配布が実現されれば、小中学生1000万人の巨大マーケットが誕生するだけに、東芝などでは売り込みを強化したい考え。

 また、東芝は学校内のネットワーク構築などソリューション事業も展開する。

 インテルは2007年から、教育用タブレット型パソコンをパソコンメーカーなどとともに開発して世界展開している。子供たちのIT(情報技術)知識を高めてもらうのが目的で、すでに約60カ国で200万台の教育用パソコンを販売している。

【7月2日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000010-fsi-bus_all
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