Galaxy S5で搭載された防水性能がGalaxy S6/S6 edgeでは見送られたが、Galaxy S7/S7

May 30 [Mon], 2016, 11:03
 Galaxy S5で搭載された防水性能がGalaxy S6/S6 edgeでは見送られたが、Galaxy S7/S7 edgeで復活。日本特有の需要ともいわれる防水は、海外のユーザーはあまり求めていないのかと思いきや、「スマートフォンは日常的に常に持ち歩くデバイス。
iphone6sケース手を洗うときや、雨の日でも使いたいというニーズが多くあった」(ソ氏)ため、再び搭載する形となった。microSDスロットについても、防水に並んでユーザーの要望が大きかったことから、復活させるたという。
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 Samsungのスマートフォンを体験、購入できる「Galaxy Studio」や量販店の売り場では、Galaxy S7/S7 edgeの防水性能をアピールすべく、Galaxy S7 edgeを入れた水槽を設置している。スイッチを押すと水があふれる仕掛けだ。
シャネルiphone6sケースただ、水があふれていくときにタッチパネルが誤作動しているのは気になった。

 Galaxy S6シリーズから採用している両面ガラスパネル+メタルフレーム、そしてS5からさらに薄くなったボディーに防水・防じん性能を加えることは難易度が高いはずだが、ソ氏は「技術的な制約があったわけではなく、さまざまな声があった中で、microSDスロットはどうやって搭載するか、防水(に対応させるにあたって外部接続端子)のキャップはあった方がいいのか、ない方がいいのかなどを確認してから採用した」と話す。
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●エッジスクリーンも強化

 Samsungはこれまで「GALAXY Note Edge」「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6 edge+」といったエッジスクリーンを搭載したモデルを投入してきたが、これらのモデルでエッジスクリーンをどのように使っているか調査したところ、「一番使われているのは、よく使う機能をショートカットに設定すること」(ソ氏)だという。そこで、Galaxy S7 edgeではエッジスクリーンを拡張し、「セルフィーを撮る」「○○に電話をする」といった特定の動作をショートカットにできる「タスクエッジ」や、先述の「クイックツール」などを搭載した。
アイフォン6シャネルこうした機能は海外でも好評とのことだ。

 上記エッジスクリーンの新機能は、Android 6.0にアップデートをしたGalaxy S6 edgeでも利用可能になる。
シャネルiphone6s plusケース過去機種であっても「最新の機能を利用して満足してもらうことを基本方針」(ソ氏)としているため、「Galaxy S7 edgeが発売される前に、S6 edgeはソフトウェアのアップデートで実現した。エッジの機能をより多くの人に使ってもらえるようにした」と話す。
シャネルiphone6ケースアップデートでさまざまな機能を追加できるのはスマートフォンの魅力だが、こうした姿勢はぜひ継続してほしい。

●デザインはより滑らかに

 デザインについては、Galaxy S6/S6 edgeから取り入れた流線型のボディーを継承し、「曲面の美しさを実現できるよう」(ソ氏)こだわった。
エルメスiphone6s plusケースさらにS6よりも滑らかなカーブを描かせ、S7シリーズはグリップ感を向上させた。カラーについては「S6もS7も、宝石の色をコンセプトにしている」(ソ氏)が、S6で特徴的だった「グリーンエメラルド」はS7/S7 edgeでは見送られた。
iphone6ケース ブランドその代わりかは分からないが、S7では「ピンクゴールド」が追加され、現在は韓国で販売されている。

●Galaxy S7、S7 edge、Noteシリーズのすみ分け

 Galaxy S6/S6 edgeと同様に今回もS7/S7 edgeの2モデルに分けたのは「プレミアム端末も、いろいろなユーザーがいて、さまざまなニーズが出ている。
グッチマフラーこうしたニーズに応えるために、エッジ機能やディスプレイサイズで差別化を図ったため」とソ氏は説明する。ディスプレイサイズはS6/S6 edgeは5.1型で統一していたが、S7シリーズではS7が5.1型だがS7 edgeは5.5型にサイズアップした。
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 この理由についてソ氏は「プレミアムスマートフォン市場自体のニーズが細かくなってきているので、それを反映した結果、ディスプレイサイズやバッテリーサイズを調整した。Galaxy S7 edgeを使うのはトレンドに敏感な人たちなので、トレンドに合わせた」と話す。
ルイヴィトン6カバー確かにGalaxy S7 edgeは5.5型ながら幅は73ミリに抑えており(S6 edgeは70ミリ)、片手でも持てるサイズ感といえる。

 一方でGALAXY Noteシリーズは5.7型のディスプレイを搭載したモデルが多く、Noteシリーズと競合することも懸念される。
アイフォン6ルイヴィトン例年のサイクルを考えると、2016年夏にはNoteシリーズの新モデル(GALAXY Note 7?)が発売されるはずだが、差別化を図れるのだろうか。ソ氏は「Noteユーザーは大画面を理由に購入しているほか、ペンの機能がいいと思って購入している人たちも多いので、Galaxy S7 edgeがNoteユーザーを奪うことはないと考えている」と話すが、Noteシリーズの「大画面」という特徴が、Galaxy S7 edgeによって揺らいでしまったことは否めない。
携帯ケース コピー実際、ソ氏は「プレミアムなスマートフォンに対する細かいニーズが出ているので、ユーザーが使用する形を考えて、どれが最適かを悩んでいる」と明かす。

 各社のハイエンドスマホを見渡すと、iPhone 6s PlusやXperia Z5 Premiumなども5.5型なので、画面サイズで差別化を図るのなら、6型以上でないと難しいかもしれない。
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●VR機器との連携も強化

 海外ではSamsungのヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」(日本では約1万5000円)を、Galaxy S7/S7 edgeにバンドルしていることが大きな話題を呼んでおり、これがS7/S7 edgeの好調な売れ行きを後押ししていることは間違いない。また、195度の魚眼レンズ付きの1500万画素カメラを2つ搭載し、撮影した映像をGear VRに装着したGalaxyスマホで楽しめる「Gear 360」の発売も予定している。
6PlusケースシャネルSamsungは、スマートフォンを軸としながら、こうした周辺機器も強化していく構えだ。「周辺機器の担当者も同じチームに所属しているので、いつも話し合いながら、同じ方向に行くようにしている」(ソ氏)。
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 地下鉄の蚕室(チャムシル)駅から直結している場所にあるGalaxy Studioでは、Gear VRを体験できる“VRシアター”を用意しており、4つのシートに座って来店者が自由にGear VRを試せる。取材で訪れたときはジェットコースターのコンテンツを体験したが、乗り物が動き出すと連動して椅子も動き、本物のジェットコースターに乗っているような感覚を味わえた。
ルイヴィトン6カバー韓国で4席用意しているのはこの店舗のみだが、弘大(ホンデ)にあるSamsung専門店の「Samsungデジタルプラザ」にも1席設置している。VRは体験しないとその面白さは分からない。
シャネルiphone6sケース日本でもGear VRのバンドルや、VRシアターの展開などを期待したい。

●その他、ハードウェアの疑問

 GoogleのNexusシリーズを中心に、徐々に対応機種が増えているUSB Type-Cの搭載は、Galaxy S7/S7 edgeでは見送られた。
アイフォン6シャネルこの点については「技術的なハードルはないが、まだ市場に出回っている(充電関連の)アクセサリー類が準備できていないと判断したため」とソ氏は答える。「ユーザーが不便に感じてはいけないので、(対応端末と)アクセサリーのエコ(システム)が両立しないといけない」(同氏)
 いざ入ってみると、本当に普通の校舎だ。
シャネルiphone6ケース今からドローンを飛ばすのかと考えると学園SFまんがの世界に入りこんだような気分になる。「SEKIDO」の立て看板にしたがい、教室の壁が水色に塗られた廊下を行く。
ケース コピー
 
 「SEKIDO」と書かれた教室に入ると、木製カウンターにドローンが整然と並んでいた。Phantom 3 Professional、Phantom 4、Inspire 1 Pro。
ルイヴィトン マフラードローンを持ち歩くためのリュックやバッグまで。ドローンを試して、買って帰れるしくみだ。
iPhone6 シャネルス
 
 教室で出迎えてくれたのはセキドの木伏裕一さん。木伏さんはストラテジープランニングディビジョンシニアディレクターというすごい肩書きがある。
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 「ストアは4月1日にできたばかり。Phantom 3とPhantom 4の体験フライトができる販売店としては日本初ですね。
レイバン サングラス同日、神奈川・金沢八景の近くにあるスポーツ施設内に練習場もオープンしています」(木伏さん)
 
 立川にストアができたのは映像系の知人に紹介されてのことだとか。ドローンは映像機器として扱われているのだと感心した。
アイフォン6シャネル体験フライトできるのは校庭と体育館、試し撮りもできるため、映像関係者も見に来るのだという。
 
 「このあたりは本来なら人口密集地にあたるので許可が必要ですが、体験フライトのためセキドが申請しているんです。
iPhone6 シャネル体験フライトの際は必ずスタッフが立ち会い、使い方の補助をするようにしています」(木伏さん)
 
 体験は無料だ。すばらしい。
シャネルiphone6sケース体験できる時間はSEKIDO公式Twitterアカウントで告知している。ドラマや映画の撮影と重なり、体験フライトのスケジュールがずれることもあるが、なるべくスタッフが調整してくれるという。
エルメス6Plusケース
 
 教室を出て、向かったのは体育館だ。
 
体育館でドローン開封の儀
 むっとした空気が満ちる、ごく普通の体育館。
プラダ iPhone6ケースバスケットボールが転がっている、ノスタルジックな空間でドローンを飛ばそうというのは異様な気分だ。
 
 まずは組み立て、黒田さんに補助をおねがいした。
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 内容物を箱からとりだす。黒・銀の2種類あるローターをそれぞれドローン本体に接続する。
アイフォン6シャネルコントローラーの電源を入れ、コントローラーにiPhoneをLightningケーブルでつなぐ。ドローン本体のボタンを「1度押し+長押し」で起動する。
アイフォン6シャネル
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