Ben tornato in Italia. 

March 07 [Fri], 2008, 22:07
Ciaooooo!

Da tanto tempo ke non ho rinnovato questo Blog...

Chissa,xke'.

Forse, direi, facevo un po' di pausa fino ora...


Insomma, dal 21 febbraio sono stato in Italia a fare una vacanza.


Prima di andare in Italia, Stavo organizzando per una vacanza.

Dove vado? Isola di Hawaii? Francia? Italia?


Alla fine ho deciso di ritornare in Italia per rivedere ai miei amici.


Pero', non lo dico a nessuno.

Cosi, sia una bella sorpresa!!!


Ho confermato ai miei amici di firenze su messenger.

「Che fate in questi giorni?」

「State a fireze?」

Ovviamente, senza dirglielo.


E' gia passato 1anno e mezzo.


Non vedo l'ora di ritornare a Firenze! Hehe.


Aspettatemi!!!



Al 21 febbraio, Sono arrivato alle 8 e mezzo di notte all'aeroporto di Malpensa.


Sono tornatooooo!!!!!




E' rimasto solo 12 giorni...

Un viaggio distante e continua... 

June 06 [Wed], 2007, 21:03
Buenas noches.

Co'mo esta' usted?

Viva, Fidel y 'Che'


って感じで、今日出足はスペイン語で書いてみました。


え〜っと、全5話とか言っときながら、今回で「屋久島旅日記」は6話目です。

さぁ、[最終回] Let's get started



ウィルソン杉を概観し、次の見所「大王杉」へ。
「1ヶ月に35日も雨が降る」といわれる屋久島ならでは気まぐれな天気に、ようやく鹿児島の百均で買った合羽も活躍しそう・・・なぁ〜んて思ってるとホントにポツリ、ポツリと降ってきた。

基本的に雨はそんなに好きじゃないし、予想以上にキツイ登山道に苦戦してる最中に追い討ちをかけるこの空からの恵みに 「Dio merda! (くそぉ〜!)」 と一言つぶやきながら、先を進む。





だいぶ、息もあがってきたところでこんな表示を発見。




こんな場所にいる自分が不思議に思えた瞬間でした。



更に険しい道のりを進むこと30分、やっと標高1200mを突破。
またもや奇妙な大木がお出迎えしてくれました。




樹高24m、樹齢約3000年の「大王杉」




こちらは、樹齢1500〜2000年、2本の屋久杉が合体した「夫婦杉」

最初は、ビックリしていた巨木がこの辺りでは普通の大きさに見えてくるのが凄い


勢いを増す雨に、そそくさとデジカメをポケットに収め、「縄文杉」までの残り800mを気力で進む。

学生時代から何気に長距離は得意だったけど、このアップダウンの激しいまさに「自然の道」にだんだん意識朦朧と・・・。


「大王杉」から登ること20分弱、雨でぐちゃぐちゃになりながらようやく、ホントにようやく、念願の「縄文杉」に到着。




樹高25m、胸高周囲16m、推定樹齢2170〜7200年の「縄文杉」

あまりの大きさ、あまりに悠々と構えるその姿に威厳すら感じさせる。

そして、これを見に来た人の多さと、どこからともなく湧き上がる安堵感に鼻水が出た。


時計を見ると11時。
ここまで辿り着くまでに要した時間は3時間半


なんかわかんないけど、「本当に来てよかった。」





[Fine]



All' infinito. 

June 05 [Tue], 2007, 21:10
Buona sera tutti.

Come state???


あ〜、お腹空いたけどあんまり食欲ないなぁ。
暑いし、腰痛いし・・・ポルケ


今度の休みに髪でも切って気分転換でもしようかな。


さて、終盤に差し掛かった「屋久島旅日記」第5弾です。
プレーゴ。


延々と続くトロッコ軌道を1時間20分ほど歩くと、ようやく「大株歩道入口」に到着。






「ここから」いざ、登山開始です。


おそらく、自分より2時間以上早く出発した年配の登山客達が休憩しているのをよそに、袖をまくり登山靴の紐を引き締め「初体験」に胸を躍らせる26歳。


いきなり、凄まじい傾斜の道を’這い上がり’、生い茂る杉やシダの葉っぱの隙間から見えるいや〜な感じの天気に若干の不安を覚えながら進む。





時折すれ違う登山客とあいさつを交わしながら登ること20分、これまたバカデカイ木が現れました。



翁(おきな)杉。 読み方今知ったし。


更にところどころ整備された目に見えてタイトになってくる木道を漸進。






10分後、樹齢3000年といわれる「ウィルソン杉」のある開けた場所に辿り着く。




向かって正面より右側にある口を開けた大木。

「ウィルソン杉」には人が並んでたので、帰りに入ってみようと疲れた頭に言い聞かせ,先へ先へ。(が、結局忘れてた。Nooooooo!


ここまで来るのになんと、2時間



標高1280mの場所にある「縄文杉」まで後・・・・[2km]


「ふぅ〜。

Come al romanzo. 

June 03 [Sun], 2007, 21:34
Buona sera.

今日は、「屋久島旅日記」第4弾です。


初日に「白谷雲水峡」でたっぷり癒され、夜には蛍が飛び交う中、遅くまで外で旅行者と語り合う。

盛り上がって、その日の事、次の日の事など、愛読書・「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」を枕元に色んな想いを巡らせ興奮して床についたのが1時半。


次の日、朝5時起きという事もすっかり忘れて・・・。


案の定、目が覚めたのは予定をはるかに過ぎ、時計の針は6時・・・45分 「Ohh dio!」

またもや、道に迷った挙句、ようやく7時45分に霧の立ち込める「荒川登山口」へ到着。

寝坊したお陰で、団体ツアー客とかぶる事なく一人で胸を弾ませいざ入山。


道という道はないので、まだ未だに1日2・3往復するというトロッコの線路を映画「Stand by me」ばりに軽快に。











ヒンヤリ冷たく湿った、都会では味わえない…ありきたりな表現ではあるけど、(身震いする程)美味しい自然の空気、花が葉っぱが木が土が放つ緑の薫り、異常なまでに透き通った水が踊る川のせせらぎと、名前はわからないけど楽しそうに歌う小鳥達のさえずりが、これから訪れるであろう「肉体的な苦痛」を忘れさせてくれる。










コトン、コトン。


こんなに自分の足音を気にしたのは初めてかもしれない。


ふと見たガイドブックに、[トロッコ軌道8・3km]って書いてある。


「こりゃ、なげ〜ぞぉ〜!」


核心まで、まだまだだ。




When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we see


No, I won't be afraid
Oh, I won't be afraid
Just as long as you stand
stand by me,


So, darling darling
Stand by me
Oh stand by me
Oh stand
Stand by me
Stand by me



La principessa Mononoke. 

June 01 [Fri], 2007, 21:15
Ciao,ciao.


今日は、とても過ごし易い天気だったんだけど、なぜか午後から頭がズキズキ。

偏頭痛持ちだけど、普段からあんま寝てないからかなぁ。

体調には気をつけよ〜っと。



さてと、「屋久島旅日記」第3弾です。


前回に引き続いて「白谷雲水峡」からです。

Prego.



さつき吊り橋を渡って、1kmほど楠川歩道を散策。


だんだん辺りも様子が変わってきました。












雨がよく降る屋久島だけあって、湿度は高く見渡す限りこけ・コケ・苔。



道も厳しくなってきたので、落ちてた手ごろなサイズの枝を杖代わりにヨイショッ、ヨイショッ。


雨で土が流されたのか、大きな根っこが今にも足を掴みそうな勢いの「くぐり杉」に到着。




で、でかい!!!



この奇妙な形の杉の木をバッチリ撮影し、更に1kmほど。。。



ようやく、辿りつきました。



「はりつめたぁ〜」って聞こえてきそうなぐらい、神秘的な空間でした。



ホント、モロや乙事主や獣神が出てきそうな。


「黙れ小僧!お前にサンが救えるか?」



やっぱり、自然は大事。




Aspettiva. 

May 31 [Thu], 2007, 20:51
Bonsoir.


今日は、なんか曇ったり晴れたりと気ままな天気の広島でした。
まぁ、温暖なのはいつも通りなので気にせず更新します。

あ! 先ほど、かわいい姪っ子の服を買いに行き、財布のひもがしまらなかった、おいちゃんです。

さて、「屋久島旅日記」第2弾です。

「白谷雲水峡」のコースは往復1時間、1時間40分、3時間のルートがあってお昼前で時間も有ったし、天気も悪くなかったので3時間コースをチョイス。


まず、人工の木の道を数分歩くと、それから大小多数の滝が巨石とともにお出迎え。

徐々に、’自然の素晴らしさ’が目の前にドンドン現れてきました。




白たえの滝。




上手く撮れてないけど、一応ここの名物「飛流おとし」。




石と石を飛び越え、獣道のような道なき道を枝や幹にくくられているピンクのリボンを頼りに。




今にも覆い被さりそうな杉の木。




いきなりヒョコっと出てきた屋久鹿。

かわいいけど、ビックリさせないでよねぇ。



もし学生時分なら、ブツブツ文句をたれながら歩いていたかもしれない。

でも、おいちゃんは首にタオルを巻き、デジカメ片手に(やっぱ一眼買っとけばよかったぁ・・・)、軽快な足取りで森林浴満喫。



さぁ、「もののけ姫の森」まで後少し。



Sol, Mar, Naturaleza. 

May 30 [Wed], 2007, 19:04
Buenos dias.


久しぶりに、仕事の休みを取って世界遺産「屋久島」に行ってきました。


30人弱がやっと乗れる小さなプロペラ機に揺られながら鹿児島を経由して、屋久島に朝の9時`島´着。

空港・・・「小さっ!」


宿泊するホテル方面に行くバスがないため、空港で1時間ぐらい待ち惚け。

やっときたバスに乗ると、自分を含め乗客は1、2、3・・・・・・4、4人

「のんびりいいじゃ〜ん!」


まばらに見えてくる民家の庭先や、屋久杉を使った工芸品のお土産屋さんには、道路に
沿って色とりどり沢山の花が植えられていてますますテンション


50分ほどして、誰も乗ってこないバスを降りて足早にホテルへ。

チェックインもさっと終わらせ、そそくさと荷物を部屋に投げ出し、レンタカーを借りてIPod+トランスミッターを車に装着。

人も、信号も、対向車も全然いないから、ノリノリの音楽にボリューム・アゲアゲスピード・ガンガンで、いざ屋久島探索開始。

写真の方、どうぞ。




天気がコロコロ変わる屋久島の海。




深緑の山々の間から、かすかに見る事が出来た小さな集落。




途中、変わった標識を発見!

「こんなん見た事ねぇ〜!」



標識が少ないので迷いながら、何とか初日に計画していた白谷雲水峡に到着。

入口で300円の参加費を払い、方言丸出しで何を言ってるかさっぱりわからない親切な管理人?のおばちゃんに山のパンフレットをもらい、先に登ろうとしていた30人ぐらいの団体を抜いて、さぁ「もののけ姫の森」へ。











ワクワクするでしょ?

もっと写真見たいでしょ?

でも、「屋久島旅日記」初回はここまで。


だって、5枚しかUP出来ないんだも〜ん。


次回をお楽しみに。(全5話です)


Adio's.

Alla vostra salute! 

May 17 [Thu], 2007, 21:05
Buona sera tutti.

今日はいい天気。

沖縄は梅雨入りらしいですね。

中国からの光化学スモッグで鼻がやられてます。 ブー

さてさて、前回の続きです。 チェケラ!


ほのぼのとした1日に、ほのぼのカップルのパーリー。


写真の方、どうぞ。



みんな正装してきたんだけど、男連中は口裏合わせでもしたのかと思うくらい黒のスーツばっかり。


なんか、お葬式みたいじゃん!


こんな時ぐらい、明るい色の服装にしてこいよなぁ。

白いジャケットが浮いちゃうじゃ〜ん!



結構大きいケーキだったけど、なんか・・・かわいいよね。



この写真、酔っ払ってたから全然覚えてな〜い。 でも載せちゃお〜っと。


式(?)は二人の行ったハワイでのビデオ見たり、ビンゴしたり、なんやかんやワイワイガヤガヤ。

後半ぐらいに、双方の親に手紙と花束贈呈。

やめて下さい。 あ〜いうの。 だって弱いんだもん。 


(新婦)「今まで育ててくれてありがとう。 これからも体に気を付けて元気でね。」



・・・グスン。 やべぇつってんじゃね〜か!



でも、いいよね。


中学卒業以来会った同級生もいたなぁ。

みんな、元気そうで何より。


彼らを見ると、こっちまで幸せになります。



お幸せに

Vi auguro un felice matrimonio! 

May 13 [Sun], 2007, 23:51
チャオチャオ。

またまた久しぶりの更新です。
ちょっと酔っ払い気味で書いていますが、勘弁して下さい。


今日はさっきまで友達の結婚祝いパーリーに行ってました。

秋口に結婚するって話は聞いてたんだけど、色々あってどうやら早まったみたい。


でも空は、この日を待っていたかのような素晴らしい快晴。

いつもは、集合時間に家を出るイタリア人気質も小学校からの友達二人の特別な日には流石に10分前行動。

実は地元に全然いなかったので、友達のちゃんとした披露宴形式の参加は初めてで行く前は結構ドキドキしたんです。



「一体誰が来るんじゃろかぁ〜?」



まぁとにかく写真を見て下さいな。



本日の主役達。


ほのぼのカップルを祝いにたくさん集まりました。















主役二人は、小学校・中学校の同級生なので集まったメンバーはみんな知った顔ばかり。


全く、プチ同窓会です。</中>



気を使わないメンバーとか〜な〜り久しぶりの再会。

結婚してる子もいたけど、でもみんな相変わらず。

「あ〜! 久しぶり〜! 何しよ〜ん今?」

そんな会話がいたるところから聞こえてきます。


今日は美味しいお酒が飲めそうだ。



そう思いながら、初夏の風に飲み込まれるマイセンの煙を眺めていました。




続きは次回掲載します。

Ciauuuuu

Tu vas bien??? 

May 06 [Sun], 2007, 19:07
Euh...Ca fait longtemps!


せっかくの休みなのに、雨だよぉ・・・。

まぁ、前から家でのんびり読書や勉強しようと思ってたから別に関係ないんだけど。

今日は、友達のブログを見て思い出した事を載せます。


ちょうどこの時期、去年は花粉症でぐったりでした。
生まれてこのかた、1度もそれにはかかった事がなかったので、なぜこんなにも目がかゆく、鼻がグシュグシュなのか分かりませんでした。
最初は、「風邪かな?」って思ってたんだけど。。。

あまりにヒドイので、薬を日本から送ってもらって(イタリアにも薬あるんだろうけど、成分とか全然わかんないし、なんか怖いでしょ?)2ヵ月後なんとか沈静化を。

確かに、近年海外に持ち込める物は取締りが厳しくなりましたが、旅行される方は現地の情報をちゃんと調べて行くべきですよ。
せっかくの、「忙しない5泊7日のボoタOリツアー」も台無しですからねぇ。 


さて、写真の方もどうぞ。



これは、知人が通っていたフィレンツェでも人気のモード学校の作品発表会です。




学校といっても、ちゃんとしたファッションショーですよね。



「舞台裏」・・・






様々の国から来たスタイルのいいモデルさん達が、作品を更に引き立てます。



流石はファッションの国・イタリア。
舞台構成・空間・色彩はセンスがあります。



この写真、なんか好き。



イタリアでは、かなり写真を撮ったと思ってたけど、「あ〜!あん時も撮ればよかったなぁ。」ってたまに思います。
その時、その瞬間を、色んな思い出を凝縮する写真。


そろそろ一眼でも買うかなぁ。 
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    ・旅行-イタリア
    ・語学-イタリア語、スペイン語
    ・スポーツ-バスケ
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Ciao,ciao. Grazie per essere venuta a questo blog. Faccio ad aprire al pubblico il mio modo di vivere. Piacere a tutti.
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