喉が焼けつく様な症状の逆流性食道炎は嫌ですね

December 14 [Fri], 2012, 0:14
もともと、胃潰瘍になりやすい体質だったみたいで、学生時代でも空腹時にはよく、胃が痛いという経験をしていました。皆さんはよく、胃の痛みは同じと思っているようですが、胃の痛みは様々です。胃潰瘍の出血になるとかなりの激痛らいしのですが、逆流性食道炎ならばまだかわいいものなんて、思ってしまえるのも、胃炎の症状に慣れているからなのかも知れません。

私の場合の逆流性食道炎は、自覚症状がつらいというわけではなく、胃液が逆流してくると自然に咳込んでしまうのです。もともと気管の方は弱い方だったの、でどうやら後ろの食道から、本来上がってきてはいけないものが上がってくると、すぐに咳をしてしまいます。それも、けっして1回では済まないので、周りの人には「風邪でもひいたの?」なんて言われますが、一過性の咳でも、喉が落ち着くまでは咳が出続けます。

当然この時には、胸のあたりから喉にかけての食道に、えも言われないような焼けつくような痛みが出てきます。胃潰瘍の痛みが喉の方に移動してきたような、そんな、印象があったのが最初の逆流性食道炎の症状でした。この症状も、胃潰瘍も胃液である塩酸の出過ぎによって引き起こされる事は、承知してしました。ですから、胃の膨満感と胃のしくしく痛む胃痛とは、原因が違うのです。

食べ過ぎによる胃のもたれは、胃酸不足によるものですが、そもそも食べ過ぎなければいいのです。ただ、私の場合は食べ過ぎもあったと思います。そのため、胃が大きくなり、一定以上の食塊が入る事が条件となっていた胃ですから、胃酸がよく出るのは当たり前です。ある時期に、急に食べる量が減った時、胃の中は空っぽでも、胃酸が出る癖がついていたのでしょう。必要以上に胃酸が出て逆流してくるようになっていました。最近は、よくしたもので市販薬にこの胃酸の抑制をするホルモンの名前の胃薬が出ているので助かります。

本来ならは、医者にかかって処方してもらえばいいのかも知れませんが、行っている暇はありません。今では、胃も小さくなり胃酸の出る量もそれほどではないようです。過食なども、おそらく胃酸が出過ぎる原因になっているのかもしれません。胃酸が出ないということも、いけない事なのでこういった薬は数回使っておしまいとうのが望ましいのでしょう。でも、逆流性食道炎で咳込むのは喉への被害も大きいので、なりたくないものなのです。

逆流性食道炎は、左を下にして寝るのが良い?
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