整理されてないよ

October 11 [Thu], 2012, 3:35
女性宮家など不要です。
アレですかヴェスパトーレ男爵夫人女性男爵とか、そういうのをイメージしているのでしょうか。
そもそも皇族とは、皇統を等しくする存在であり、皇統とは父親を辿れば枢嵩V皇に繋がる系譜です。
これについては女性天皇だろうが何だろうが例外はありません。
そして、女性宮家を作った場合の最大の問題唐ニして、皇統でない男性を夫に迎えた女性宮家に子供ができた場合、その子に皇位継承権を認めるべきかが挙げられます。
認める場合皇統が違う人間を皇族として認める正当性は認めない場合女性宮家が絶家するだけとなるのですが。
自然に絶家するならともかく、わざわざ人為的に一代限りの宮家を作る意味がありませんね。
また、光格天皇を輩出した閑院宮家現在の皇室の直系も、皇統で言えば傍流ですから、どうしても今上陛下の直系が皇位を継承しなければならない理由はありません。
旧宮家が閑院宮家と縁が遠いとの話も巷にはありますが、東久邇宮家などは明治天皇と昭和天皇の皇女を妻に迎えており、閑院宮家とは非常に近い血縁です1973年生まれの東久邇宮征彦氏が昭和天皇の初曾孫、というくらい近い。
ですので、血縁が遠いという指摘はエロゲー当たりません。
他にも民間で育った旧宮家の人間を皇族に迎えるのは国民感情の面から考えて受け入れ難いという話もありますが、そんなものは対応は簡単です。
皇位継承権を復帰皇族の一世代下から認める事にすれば良い話ですし、醍醐天皇のように民間人として生まれた天皇もいますので支障はありません。
少し考えれば女性宮家など作らなくてもいくらでも案は出るものなのですから、まず結烽閧ォで女性宮家立家云々という声が挙がるのは如何なものかと思いますが、どうでしょう最後に一例を挙げますが、我が国では称徳天皇の後を光仁天皇が継ぎましたが、二人の間の血縁関係は現代に例えるとまだ生まれてもいない悠仁親王の子供の後に三笠宮家の彬子様が就く位離れています。
それでも、そんな光仁天皇でも皇統が繋がっていれば皇位を継承できましたし、補足材料として称徳天皇の姉井上内親王と婚姻関係を結ぶ事で称徳天皇とも系譜を近づけているわけです。
これは皇室内に皇統を保とうとする努力がない限りできない事です。
ここまで皇室自体が皇統の維持に努めている事実を鑑みれば、現代の価値観で女性宮家云々という事がどれだけ傲慢か分かりますね。
まぁ、色々書きましたが、卑俗な言い方をすれば皇室なんてのは世界一古い京都の旧家なのですよ。
それも、民主主義の成立以前からあった旧家。
そんな家のルールを現代価値観に基づいて外野がとやかく言うのは畑違いじゃないですかねぇ。
いやはや。
女性宮家創設整理を発表fromdiaryid2177783
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