遠くから聴こえる声に耳を貸す。 

December 20 [Mon], 2004, 2:19


憐れだわ。
そんなにも自分を嫌うなんて。
わたくしの中には何が残ると、何が残るというのでしょう。


そしてまた、 

November 29 [Mon], 2004, 18:07

流れたわ
流れたわ

人というものが流れたわ


もう三人になるの
ここに出てくる君と彼方


誘惑に負けぬその力。 

November 29 [Mon], 2004, 18:04


結局何もない。
この手の中に残るもの。
またひとつ命が削られ。
またひとつ命が奪われ。

私の中には何も残らない。

きっと君も奪われていく。
薬に溺れて人を求めて眠りについて毎日毎日。
人に会うことすら出来ずにいる私が。
君を信じることが出来ないのは事実。

笑ってください。
私の中身を。

存在証明書とは、存在をどう証明すれば良いのか。 

November 11 [Thu], 2004, 16:27

存在を証明するのに必要な物は何でしょう。
日記? 声? 鼓動? 実体?

どれもちっぽけで下らなく、それを駆使して居る私達も愚かしい。
戸籍でも有れば良いのかしら。


手に入れるために捨てたんだ。
揺らした天秤が掲げたほうを。

どれも、正論であって異論ね。
どう足掻いても無駄足だったわ。
貴女の命と私の命の重さが一緒だとしたら、私の命はどんなに重い事でしょう。
つまりは、存在価値の証明ね、

私には、貴女が必要だというのに、生きているかどうかしか、私には見えないわ。

なんて愚かな事でしょう。


俯く、その顔 

November 07 [Sun], 2004, 15:07
夢みたいに全てが宙を舞う
どれ位の時が経てば君だけ
遠くへ行けるんだろう
僕を此の場所に置いたまま
今もう涙堪える事もせずに


黄色のリボン。 

November 04 [Thu], 2004, 2:46

どうしようも無く貴女が欲しい、
今度は、愛していると伝えたい。
もう絶対、傷付けないと誓うから、
だから此の腕の中に、貴女を閉じ込めておきたいんだ、
もう叶わないと知って居ても。





夢だと言い聞かせて拭う涙は無常にも気化して消えてゆく
この涙すら雨と成って仕舞うのだろうか
貴女を僕の腕の中へと
貴女を誰にも触れさせぬよう
貴女を僕へと向かせたい


流るる川は其処に留まらず。 

November 02 [Tue], 2004, 10:44

どうして言わなければ成らなかったか。
なんて、僕があの子に言えば多分嘘を浄化出来ると思ったから。
けれども其れは、きっと歪みを生むだけの大きな渦のような物だった。
だから僕は君の気持ちを取り戻す為、好きでも無いのに追いかけるんだ。
好きなのは、あの子じゃ無くてあの人なんだ。
どうしてこんな性格なんだろうね、

僕はきっと堕ちてゆく。
堕ち往く事を望んでる。
ほら、早く蒼穹の間へ。


静寂の祭り。聖なる夜に白旗掲げて。 

November 01 [Mon], 2004, 19:19

test.


結果、皆眠りにつく。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:distraction_z
読者になる
Yapme!一覧
読者になる