こした! 

May 21 [Fri], 2010, 22:48
ブログお引越ししてみた。

新しいのここだよ!


ちょくちょく障害が起きたりするからねぇ。
まだしばらくここは残しとくけど。

ってところで今日はもうほんと寝ます。眠いんです。

あまのじゃっく 

May 20 [Thu], 2010, 22:48
ツンデレではない、天邪鬼なのだよ!というかただの臆病者なんだよばかぁ!

「今度どっか遊び行こうよ」
絶対嫌です
「えええええー!?」


…………ははははは。
もういっそ「お、お前がそういうなら行ってやらないこともないんだからな!勘違いするなよ!これは私のためなんだからな!」くらい言えたらまだいいのかもしれないですね、はい。(いや実際言えるわけないけどさ)


……違うんだよー!
あぁああああ仮に遊びに行ったとしよう、一緒に行ったとしよう、どこでもいいけど!
普段ですらまともに会話できないのにそんなんなったら何話したらいいの、ってか平常心保ってられるの?どうなの?
ってか口下手だし絶対つまんない思いさせるじゃん、がっかりさせるじゃん、俺なんでこいつ誘ったんだろなんでこいつ来たんだろ、ってなるじゃん、だから絶対嫌だって言ったんだよばーか!

だからやだって言ったのは、お前が嫌だってわけじゃないんだからな!私がお前にがっかりされるのが嫌だってだけなんだからな!


…………皮肉なことにそんな対応をしてるため、「風音ちゃんあの子嫌いだよね……」ってマジで周りからも思われてる、というありがたさ……。

そりゃ、「あの子のこと好きだよね」って思われるよりいいけど。そんなんなったら恥ずかしすぎて生きていけない。
自分の好意が誰かにばれてるって考えるだけでも辛いっす。




その話をしたらKちゃんに「綺麗なアーサーで漫画描けそうwww」って笑われた。
あと。

Sちゃん「……風音ちゃんってさ、変態的な奴からのアプローチにはとことん強いのに、そういう普通の恋愛事になるとなんでそんな純情乙女みたいになんの?」

って言われた。
知らねえよ!

桜宵「Sちゃんだったらどうしますか」
Sちゃん「いたって普通に『あ、いいねーどこ行く?』って話を進める」
Kちゃん「まぁそれが普通だよねー」
桜宵「できない場合はどうしたらいいですか?」
Sちゃん「あのね、言葉にしなきゃ通じないことっていっぱいあるの。ゆっくりでいいからもっとたくさんお話していきなさい。それで相手をもっと理解して、自分のこともわかってもらいなさい」
Kちゃん「……Sがすごいまともなこと言った!」
桜宵「Sちゃん素敵!さすが私に幸せをくれる相手!」
Sちゃん「まあねwww」
Kちゃん「え、何それ」
桜宵「有名な心理テストやったらそう出てきたんですよー。ほら、1から11までの番号書いてー」
Kちゃん「あーなんかやったことある気がする」
Sちゃん「この子、自分の人生を表す曲が日のいずる国ジパングだったんだけどwww」
桜宵「マジ笑ったしwww」
Sちゃん「んで、自分の心の中?を表すのがトレビアンな俺に抱かれwww」
桜宵「抱かねぇしwwwトレビアンじゃねぇしwww」
Kちゃん「……次、フラ菊描きます」
Sちゃん「いけるけどやめるんだぜww」
桜宵「私もいけるけどネタにすんなだぜwww」
Kちゃん「ってかお前ら仲良しすぎてずるいんだぜ、私も挟まれたいんだぜwww」
桜宵「大納言with芋マカロンですかね」
Sちゃん「さつまいもだったらいけそうじゃね?」
Kちゃん「なんで私芋なのwww」

Kちゃんが、「心理テストといえばさー」って私とSちゃんにある心理テストを紹介してきて。実在の人名いれると落ち込む場合があるからキャラ入れてみて?って。
かなりその……アレな結果が出る心理テストで。
○○○されたいのは誰か、って結果が出るんですよ。何故そうつながるのかわからない質問に答えると。


Sちゃん「えぇー……私ルートだったんだけど……」
桜宵「アルフレッドさんだったんですけど……」
Kちゃん「……どっちもネタとして描けそうなくらいおいしい!」
Sちゃん「おいやめろ第二のじじい」
桜宵「まさか第一じじいは私ですか!?」
Sちゃん「他に誰がいるのwwってかお前は?」
Kちゃん「…………ギル」
桜宵「……なんか、そういうことするイメージないですよね、何ででしょう」
Sちゃん「わかる!ルートとかアルはなんかちょっとありそうなんだけど……ギルは絶対しなさそうな……」
Kちゃん「…………不憫だからそこにすらたどり着けないから、じゃないかな!」
桜宵「言っちゃったww」
Sちゃん「一応そういうとこの常識っていうか理性っていうか?はありそうな気する」
Kちゃん「ルートにそういうのがないとでも!?」
桜宵「いやルートさんはほら、ドSっぽいのが……」
Sちゃん「……ねえ、アーサーとか……」
Kちゃん「……たやすく思い浮かぶのが嫌だ」
桜宵「同感です」
Sちゃん「よし、この心理テストは他の奴にもしてみよう」
桜宵「やったら結果教えてくださいね!」

結構みんな好きですよね、心理テスト。


そういえば、「あなたの目の前に不思議な百合の花があります。その匂いをかいで一言」っていうのがあって。
私百合の匂いって好きじゃなんですよ。カサブランカとかすごい匂いしません?
だから「嫌いなんだよねー」って答えたら、「あなたが同性愛に対して感じていることです」と……。

なんかこれ無理がないか?と思った心理テストでした。


手の甲を上にして片手を出して、「どれか一本指つかんで」って言ったらどれ掴む?ってやつはなんとなく答えを覚えてたので成功しませんでした。ごめんよ。


3つの数字を直感的に選ぶ心理テストで。

出た結果↓

普段、表に出ている貴方は、クールな面差しのシニカルで斜に構えた人です。

貴方が自覚している自分は、暖かい笑顔の優しくて包容力がある人です。

意識していない無自覚の自分は、落ち着いた物腰のいつも冷静を心がけた常識人です。


……そんなもん自覚してねぇ!

ただ、表に出てる部分はなんかちょっとわかる気がしました。はい。


さて、通話も終わったのでそろそろ寝ますかねー。
朝眠くて仕方ないから。

また海の夢を見てるので、どうやら悩んでいることが多々あるっぽいです。
なんか海の神(ポセイドンかよ)の怒りに触れてしまい、許してもらうために両腕を切り落とさなきゃいけないんだけどためらってしまってなかなかできないって夢を見たんだぜ。しんどかったんだぜ。

ってか自分で自分の両腕を切り落とすって無理じゃね?


……まあ、夢だしな。うん。

らくがきした2 

May 18 [Tue], 2010, 21:58


ひとまずこれでおしまい。

らくがきした 

May 18 [Tue], 2010, 20:52


女子が描きたくなったのでライナ姉さん。
その乳がうらやましいです。



本田フラッシュとほあた☆があればあの頃の記念写真をもう一度撮ることができますね。



アーサーさんをいかにかっこよく描くか研究ラフ。



フラアs……まぁいいか。




あんまりたくさん出すと、自分の絵柄が安定してないのがばればれになることに気づいたんだぜ。


いつもより小さいサイズで描くとSAI様のご機嫌がとてもよろしいのでありがたいです。
スカイプしながらでも描けます、ひゃっほう。

ってとこで会話に集中し……え?

ギルベルト?描くの?

…………はぁ、善処します。

同調とかそういうの 

May 18 [Tue], 2010, 19:00
うまく説明はできないんだけど、自分以外の誰かの辛さや苦しさがまるっとわかるわけないし、
だから楽になる方法なんて自分で見つけるしかない、
聞かれても困るんだよ、と。

自分でもわかってないことを人に聞かれたって困るだろうし、
聞かれたから答えを出してみようとしても、たくさんの「でも、」を出されちゃうと、
それこそ何も言えなくなっちゃうわけだし。

だから助言はできない。しない。
「こうしてみたら?」って提案は私にはできない。
どうしたらいいかを自分で考えたって、並べられた事実の中から想像して出した答えは、誰でも思い浮かぶようなよくある当たり前のことばかりになるだろうから。
同じようなことを実際経験した人からの助言の方がまだ役に立つと思うし。




どうしたらいい?って、同じ事をそっくり聞きたくなるよ。
私もわからないんだよ。



って、昨日スカイプで友人と話して、寝付くまでそんなことを考えてたらなんだかもやっとした感じになって、
自分で「助言は出来ない、しない、だって実際役に立つような言葉なんてわからないから」っていう結論を出したはずなのにこうしてなんだかもやもやっとした気分になるのは、人の不思議なところなんじゃないかなーとか、矛盾なんだろうなー、と思った。


たくさんの中から自分で選ぶ、考える、答えを出す。
時に納得のいかないまま選択することになってもそれを「まぁ仕方ないか」とよしとする。……あぁ、これ妥協って言うんですかね。


判断とか妥協とか許容とか、大事なんですね。



どういうわけか昨日寝る前からいろいろ考えてたらものすごく癒しを求めたくなった結果、マスターに「仕事の後とか会えませんか?」とメールを送ってました。

それでいつものように会って。
第一声で「また何かあったの?」って言われて、すっかりわかるようになったんだなぁとちょっと感動でした。でも「また」って何ですか「また」って。私はそんなにあれこれ抱えてますか。

桜宵「話すのはマスターが適任かなと思ったんですよ」
Wちゃん「適任?」
桜宵「友人がどんどん変わっていく怖さっていうか、辛さっていうか……」
Wちゃん「……今一瞬のうちに『それをお前が言うのか!』とか『わかるけどなんか釈然としない!』とかが浮かんだよ?」
桜宵「すみません。でもこないだ話したじゃないですか、例の」

説明もかねてぽそぽそと話をして。

Wちゃん「うん、確かに、自分は何も出来ないって立場になるとね……」
桜宵「そうなんですよね……」
Wちゃん「だって周りが何か言ったところでほんとにどうにもなんなくって、本人が正しい方向?に変わるしかないんだもんね」
桜宵「…………マスターごめんなさいなんかマスターの口からそれを聞くと胸が痛い」
Wちゃん「責める気は全くないんだけどそう感じちゃうのも仕方ないと……」
桜宵「ま、まあそちらの件に関しては、修羅場的なものに巻き込んじゃったわけですし、……なんか、マスターの気持ちがわかった気がしたんですよ」
Wちゃん「あー、それで適任」
桜宵「はい」
Wちゃん「でもほら、私は一応当事者である嫁ともこうして話ができるわけだし、何を考えてるかを話してもらえるからまだ……」
桜宵「もう誰も触れない二人だけの国に行きましょうか!」
Wちゃん「ロビンソン!?」
桜宵「仮想の旅をしましょう!大きな鞄に荷物いっぱいつめて!」
Wちゃん「お願いだから帰ってきてぇえええ!」
桜宵「二次元に入りたい〜♪世界中の誰〜誰より〜♪」
Wちゃん「やめてえええええ!」

がぼっ、って口にスニッカーズ詰め込まれました。ねちょねちょする。

桜宵「旅に出た気になりましょうよ。いかにも旅に出る格好して、ほら、あの革でできたトランクケース。あれ持って」
Wちゃん「疲れてるんだよ嫁……」
桜宵「トランクケースの中にサンドイッチとスコーンとケーキとお菓子いっぱい詰めて、大きな水筒に紅茶入れてどっか人の目のないとこでのんびりお茶して帰ってきましょうよ」
Wちゃん「ピクニックだよ!」
桜宵「もうマスターだけが癒しなんですよ!」
Wちゃん「あ、なんかきゅんとした」
桜宵「こんな弱ってくたびれた時に会いたくなるのはあなただけなんですよ……」
Wちゃん「魔性の女がでた!」

プリングルスを2枚口にそっ……って入れられました。あひる!あひる!
マスターめっちゃぶふぉってふいてました。人の顔見て。

Wちゃん「……そうだ、ごはんちゃんと食べてる?」
桜宵「おとといからまともな食事してません」
Wちゃん「それだ!絶対原因それだ!はい早くシートベルトして!」

車を走らせコンビニへ連れて行かれ、「ちょっと待ってて!」って言ってマスターがコンビニ行って、おにぎりとお茶買って戻ってきました。

Wちゃん「鮭だよ!鮭!早く食べて!」
桜宵「さっきスニッカーズとプリングルス押し込んだじゃないですか……」
Wちゃん「いいから食えー!」

おにぎりの包装を自分で開ける楽しみを奪われ、綺麗に海苔をセットしたおにぎりを押し込まれました。
二日ぶりの白米すごいうまい。
鮭うまい。

Wちゃん「にーさんが、『コンビニのおにぎりを与えるとたまに復活する』って言ってた」
桜宵「そういや昔から奴の車の中でよく食べてました」
Wちゃん「おじいちゃん大丈夫?お茶こぼさないようにゆっくり飲んでね?」
桜宵「孫って言ったことの仕返しですかそれ!」

おじいちゃん言うな。
せめておばあちゃんにしろ。



おなかが満たされたらちょっと満ち足りた気分になりました。不思議。
テンションもちょっとあがりました。

次会うのはお誕生日ですね、そして3巻発売ですよね!とわいわいしてきました。
楽しみ。ほんと楽しみ。

今週の楽しみはそれとマスターのお誕生日ですから。
プレゼントももう用意してあるんですよ!あとは当日あれこれ作るだけです。

……ま、仕事なんだけどね。ちょっと忙しいんだけどね。仕方ないっす。



さーそろそろいつものお時間です。Sちゃん話しようぜSちゃんー。

頭が痛いので 

May 17 [Mon], 2010, 17:28


荒れてますね。




夏服女装フェリクス。なぜこうなったし。
違和感はどこに消えたし。


あぁあああ頭いてぇええよぉおおおお!



ペンタブを手にとっても描くものが思い浮かばなかった結果がこれらです。


他にも落書きはしてたんですが、下書き段階でやめた。

たまには島国以外を描こうと思ってフランシス兄ちゃんを描き始めたつもりが、下書きの段階で無意識に眉毛を描いてて(アーサーさん仕様)、「あ、だめだこれ病院が必要なのは私もですねあははは」ってなって消した。


頭痛いです。



誰か……誰か肩をもめぇええええ!

13時間と開き直った変態の破壊力 

May 16 [Sun], 2010, 22:46
持病の偏頭痛を引き起こすほどである。



いつものごとくマスターのおうちで三人でお菓子や紅茶を楽しみつつお話をしてました。
ただ。


…………近い!


桜宵「座椅子になりたいんですか?」
Aちゃん「いや今日寒いから」
桜宵「たぶんマスターの方が代謝いいから発熱してそうですよ、あったかいですよ」
Wちゃん「やめて!押し付けないで!」

友人が背中に密着している件について。
そして私の目がだんだん死んでいく(マスターいわく)件について。


おもむろに立ち上がり、
腕をつかんで、
なぎ払う。

どーん!!

桜宵「私今頭が痛いのでいつものようにやんわりとなんてしてられません」
Wちゃん「薬飲む?水持ってこようか?」
桜宵「薬はあるので水だけお願いします」

イ○A錠様に頼る。それくらい痛い。
ほんとに痛みと戦っててこらえるのに精一杯で。

Wちゃん「……大丈夫?薬きくまで横になってる?」
桜宵「こんなことを頼むのはすごい申し訳ないんですが」
Wちゃん「何?いいよ何でも言ってよ!」
桜宵「肩揉んでください……」
Aちゃん「揉ませてください!」
桜宵「あぁもう別にどっちでもいいですけど」

うつぶせに寝る。(起きてるのもつらいほど痛いんですよ)

桜宵「上に乗ってもいいですから、このへん重点的にお願いします」(首と肩の中間というか)
Aちゃん「のっ……てもいいのか」
桜宵「……やっぱ乗らないでください」

ぐいっ、と肩をひともみされた瞬間。

桜宵「いたぁああああああ!」
Aちゃん「あぁああごめん!」
桜宵「もっと優しく!優しくお願いします!」
Wちゃん「肩もみネタって定番だけどほんとにそう言うんだね……」
桜宵「痛い痛い痛い痛い!」

自分の肩の凝り具合と、頭痛が起きるくらいだと、いつもは平気な強さでもやたら痛くなるんですよね……。

何度か「痛い!」「ごめん!」をやってから。

桜宵「やっとマシな強さになりました……」
Aちゃん「もう痛くないか?気持ちいいか?」
桜宵「大丈夫ですでももうちょっと上ですうわぁぞくぞくする気持ち悪っ」

この偏頭痛の時って肩もんでもらうと楽になるんですが、なんか寒気みたいなのがきてぞくぞくってして気持ち悪いんですよ。

5分くらい揉み続けてもらって。

桜宵「かなりマシになったので大丈夫ですけどこのまま寝てます」
Wちゃん「1時間くらいシエスタしちゃえば?」
桜宵「じゃあ1時間だけ……」

枕と抱き枕代わりのぬいぐるみを貸してもらいました。マスターよくわかってます。

桜宵「半径30センチ以内には近づかないでください……」
Wちゃん「時間まで下で静かにしてるから安心して寝てていいんだぞ!」
桜宵「恐れ入りますすみませーん……」

…………マジ寝してしまった。

これがさ、
マジなんよ。


ありえないんよ。



なんかばたばたする気配で目が覚めたら。

布団敷いてんですよ。人の横に。

Aちゃん「あ、起きたか。頭痛どうだ?」
桜宵「…………布団?パジャマ?」
Wちゃん「とりあえずおうちに電話かけた方がいいんだぞー」
桜宵「…………」

腕時計チェック。
11時。

…………え?ええ!?

Wちゃん「6時間寝てたよ」
桜宵「ろく……っ!」

シエスタってレベルじゃねーぞ!

Wちゃん「諦めてもうそのまま二度寝しちゃいなよ。泊まりでいいじゃん、もう電車もないし私も車出すのやだし」
桜宵「あ……あうー!!」
Aちゃん「布団一枚しか敷けないから半分こな!」
桜宵「のぉおおおお!」
Wちゃん「お風呂は……入っちゃうと寝れなくなりそうだしねー。パジャマ着る?」
桜宵「いやもうこのままでいいです……このままで……」
Aちゃん「ブラは外すだろ」
桜宵「このままでいいです」


二度寝にかかる。


Wちゃん「電気消すよー」
桜宵「すいませんはぁはぁ言う音がうるさくて寝れそうにありません、あと近いです」
Wちゃん「……私とこの狭いベッドで寝るか、そのまま寝るかのどっちかしか選択肢ないけど」
桜宵「おじゃましま」
Aちゃん「ここで寝るよな?」
桜宵「…………たすけてぇーSちゃーん……」

泣きたくなった。


何もはさまず背中合わせっすよ。


それでもなんとか二度寝ができて(6時間も寝といて奇跡だと思う)、すやすやしてたんですが、なんかぞわっ!とした感じがして目を覚ますと。


うなじに顔を埋めるのは寝やすいんか!?
髪の毛邪魔にならないのか!?

ってか吐息が首にあたるから気色悪いよぉおおおおお!


壁にかかった時計をなんとか目をこらして見ると、6時。

動こうにもがっつりしがみつかれて動けない。
お前は幼子か。私は母親か。

しかしこうして無意識(?)に人にしがみついて寝れるってことは、彼氏さんにぎゅっとしがみついて寝たりとかそういうのがあるからでしょうかねぇ、と冷静に変な方向に考え事をしつつ静かに息を殺し続け。

さすがにあれだけ寝れば三度寝もする気になれないし。


でも近い。吐息があたると気色悪い。


桜宵「おはようございまーす」

……起きないっすね。

桜宵「朝ですよー」

起きないっす。

桜宵「パブっパブっパブってGO〜♪」

のってこないっす。起きないっす。

桜宵「起きてくださいよ……」

起きないっす。

桜宵「マスターマスター」

ベッドの方のマスターに声をかける。起きない。
手をぎりぎりまで伸ばして、なんとかベッドの上の枕を引っ張ってみる。

起きて、こっちを向きながら。

Wちゃん「もうちょい寝てた…………起きるんだぞー!朝だー!」

起き上がってくれました。

桜宵「この背中の生き物をひっぺがしてくれますか」
Wちゃん「ちょっと待って証拠写真撮っておくから」
桜宵「マスター寝起き意外と冷静!」

かしゃーん。

Wちゃん「前科一犯決定。Kたちに送るよ」
Aちゃん「俺の携帯にも送っといてください!」
桜宵「起きとるぅううう!」
Aちゃん「薔薇の匂いがするんだよぉおおお!」
桜宵「いやぁああああ気持ち悪いぃいいい!」

うなじにぐりぐりするのはやめてください!
どさくさにまぎれて乳を揉むのもやめてください!

マスターがAちゃんに蹴りを入れてようやくなんとかなりました。

桜宵「絶対Aちゃんち泊まりにとか行かないです」
Aちゃん「寝てるときは無意識だから不可抗力だと思う」
桜宵「……なんという……開き直り!」
Wちゃん「嫁……」

枕を差し出してくるマスター。頷く私。

桜宵「クッションやんなぁ……クッションでふかふかせなあかんなぁ……ふっかふかのクッションに顔埋めさせなあかんなぁ」
Wちゃん「えっ違うそういう意味じゃなくて投げろって意味でうあぁああああああ!」

枕を顔に押し当ててどーん!と押し倒し。

桜宵「ふかふかして気持ちえぇやんなぁ?ちょっと息ができんかもしれへんけどふかふかだから幸せやんなぁ?」
Wちゃん「あぁああああいくらなんでもちょっとそれは許してあげてぇえええ!」

30秒くらいでやめましたよ。当然ですよ。

桜宵「ごめんなさいは!?ごめんなさい言いなさい!」
Aちゃん「ごめんなさい!」
桜宵「はいそこでジャパニーズ土下座!」

土下座させました。それをマスターに写真撮ってもらってみんなに送信しといてもらいました。


マスターのご両親にいきなり泊まったことをお詫びしに行って、(ご両親はいいからいいから、と笑ってくれたが)朝ごはんの支度をして、(ご両親の分も)、おでかけするご両親を見送って、マスターに言われてお風呂借りて。

桜宵「……反省しましたか?していいことと悪いことの区別つきましたか?」
Aちゃん「すいませんでした」
桜宵「じゃあお茶にしましょうねー」
Wちゃん「……もういいんだ」
桜宵「悪いことをしたってわかって反省してたらそれ以上叱りようがないんですよ?私がいつまでも怒ってたら空気も悪いですしね。はい、立ち上がって紅茶いれにいきましょうねー、スコーンも焼きましょうか?」


…………泣いたぁあああああ!


桜宵「うわぁああこの卑怯者!私がどんだけ女の子の涙に弱いと……!」
Aちゃん「お前が優しすぎて生きてるのがつらい」
Wちゃん「ここでそういうの使うんだ!?」

笑った。不覚にも。


頭撫でたりハグしたりでなだめて泣き止ませて、やっぱりお前は幼子か、と心の中でつっこんでました。


なんかいつも、何かあった後には紅茶いれて飲んでる気がします。


Aちゃんが帰るのを見送った後。


Wちゃん「……まさか枕で拷問始めるとは思わなかったんだぞ……」
桜宵「投げるだけじゃなんかつまらないじゃないですか。でもマスターもあれこれ言うけどAちゃんのことやっぱり友人として大事に思ってるんですね」
Wちゃん「……もう、なんていうか……それこそ、腐れ縁?」
桜宵「ですねぇ……」
Wちゃん「嫁にはぁはぁしてた頃が懐かしいけどまともに戻れてよかったと思ってる……」
桜宵「……そうですねぇ」
Wちゃん「でも奴は会わせなきゃよかったと思ってる……」
桜宵「…………」

否定ができませんでした。ごめんなさい。



うち帰ってきてからまた頭痛が起きて(もしかしたら風邪かもしれない)、のたうちまわってたんですが気づいたら絵を描いてました。
実録ネタでした。


こうして糧にしてるあたり自分もたくましいんだなって思いました。


なんだこれ作文か。




Sちゃんとスカイプで話し始めたのでそろそろ終わりにします。


もう二度と友人のところでシエスタはしねぇ。

もふもふ 

May 14 [Fri], 2010, 23:00



アルパカの牧場とか行きてぇええええ


仕方ないからちっこいアルパカのぬいぐるみをもふもふしてみる。
アルパカのかわいさはけしからんのである。




ようやく新しいシフトが出て休みがはっきりした。
来月出発日も何とか早く帰れることになったので、仕事終わったらそのまま行くことにしました。
で、いつもの駅に着いたらAちゃんと待ち合わせで、荷物はひとまずコインロッカーに預けて。
……みんなと合流前に一度ホテルにチェックインしに行かなきゃいけないな。

時間がかなり増えたので行きたいけど行けるか不安だったところになんとか行けそうです。


土日はAちゃんがまたいらっしゃるそうなので今日もクッキーの生地仕込みました。

〜回想〜

桜宵「……3時間近くかかる上に交通費も馬鹿にならないんですよ?」
Aちゃん「でもほら」
桜宵「はい?」
Aちゃん「イギリスから日本までの片道でかかる時間と交通費を考えたら……」
桜宵「基準が遠い!
Aちゃん「時差だってないしな」
桜宵「いっそもう時差のある距離まで離れてみませんか」
Aちゃん「海を越えて会いに行くのもなんかいいよな!」
桜宵「通じない!極薄八つ橋でも通じない!」
Aちゃん「いや、わかってるけど……」
桜宵「わかってるんですか……」
Aちゃん「認めたらそこで負けだと思う!」
桜宵「ちくしょぉおおおうぜぇええええええ!!」
Aちゃん「なんかもうそういうのも楽しくなってきた!」
桜宵「明らかに変態スキルがあがってますよ末期ですよ」
Aちゃん「やっぱり思ったことを素直に言い合えるっていいよな」
桜宵「じゃあいろいろめんどいので来ないでください」
Aちゃん「泣くぞ」
桜宵「あぁああああうざぁああいよぉおおおお!」
Aちゃん「だってお前いろいろ言いつつも笑顔で出迎えてくれるし、ツンデレだからな」
桜宵「……しねばいいのに!消えてなくなればいのに!」
Aちゃん「お前可愛いなぁwww」
桜宵「あぁああすっごいデジャヴ!誰かさんそっくり!気持ち悪い!」
Aちゃん「じゃあ明日の午後また行くからな!」
桜宵「NOが全部肯定にされてるなんて!」

〜回想終了〜


Sちゃんに、「敵がニュータイプに進化しました」ってメールを送ったら「ある意味攻略法を理解しちゃった感じだよね……」と返信がきました。まったくです。

……まぁ、なんだかんだ言いますけど、来てくれるのは嬉しいというのは事実なので、…………ちくしょーもう絶対言わねぇ!クッキー口の中に詰め込めるだけ詰め込んでやるわ!口の中の水分全部吸い取られろ!ぱさぱさになれ!喉つまれ!爆発しろ!



……でもちょっとだけ楽しいわこれ。

抗えずシエスタ 

May 13 [Thu], 2010, 23:46
うちに帰ってきてすぐクッキー焼いて。
それから、今日は寒いので布団に潜って本を読んでたら、ふやふやした眠気が。
そのまま抗えずにシエスタ……で、
マスターから電話が入って起きたら、5時。

桜宵「ふぁい」
Wちゃん「……え、寝て……た?」
桜宵「布団の中がまさにシエロなんですよ」
Wちゃん「ちょwww」
桜宵「じゃー今からクッキーもって行きますけど、一回顔洗ったり歯みがきしたり化粧しなおしてからなんで20分ぐらいかかりますかねー」
Wちゃん「うんわかった、待ってるよー」


そんで。

桜宵「クッキーです」
Wちゃん「今日のおやつー!」
桜宵「明日にしなさ……食っとるー!」
Wちゃん「うまい!さくさく!さくさくだよ!」
桜宵「それはよかったです」
Wちゃん「これさぁ、いつもいっぺんにどのくらい作るの?」
桜宵「バター1箱で……小ぶりに作れば40枚いけますかね」
Wちゃん「来週の金曜日は何の日だかわかるよね?」
桜宵「えーと、何日でしたっけ……あ、21?お誕生日ですね」
Wちゃん「……ね!」
桜宵「はいはい焼きますよいっぱい焼きますから」
Wちゃん「……最近人のこと孫か何かだと思ってない?」
桜宵「あぁ、わかりますか」
Wちゃん「そんなこと言ってるといつか勝手に家にあがりこむんだぞ!」
桜宵「私ほんとに一人暮らしじゃなくてよかったって最近よく思うんですよ……」

仕事終わってうちに帰ったら玄関の前に座り込んでるとか普通にありそうだもの!
誰とは言わんけど!
なんか薔薇の花束とか抱えてそうだけど!

んで、昨日言ってたことを実行なわけで。(デコルテを触るって言ってたあれ)
わざわざヘンリーネックの、結構胸元開いた服を着てったんですよ。寒いのに。

Wちゃん「なんか恥ずかしいなぁ」
桜宵「……重曹スクラブやったら肌すっごいすべすべになったんですよ!って言ったら『触らせろ』って言って人のシャツぱちぃいいいん!って前から力任せにむいた人ならいましたよ」
Wちゃん「姉御だよね!?」
桜宵「そんな無礼がネタとして許されるのは彼女しかいませんよ」
Wちゃん「よ、よし、触るぞぉおお、触るんだぞぉおおお……」
桜宵「その手つきはどこを狙ってるんですか!」

両手を前に突き出してなんか猫みたいになってんですよ。
仕方ないので手首つかんでぐっと鎖骨の辺りに押し付けてやりました。

Wちゃん「なめらかぁあああ!すごい!これはいい!」
桜宵「保湿とマッサージの効果ですからね!」
Wちゃん「ふぁああああああこれ気持ちいいいいい」
桜宵「…………スクラブした後だとさらにいい感触になると思います」
Wちゃん「あぁああこれ頬擦りしたい……!」
桜宵「すいませんいい加減触りすぎです」
Wちゃん「これから嫁に会うたびに襟から手をずぼってやるかもしれないけどいいよね?」
桜宵「よくないwww」


ってことがあったあとで、うちに戻ってスカイプ接続したら。

Mさん「中華街行きてぇある…」
桜宵「あぁ……すみません」

Mさんからチャットが。

Mさん「でも飲茶ってお昼とかに食べるイメージだよね」
桜宵「おやつですもんね。Mさんやっぱ食べ方うるさかったりするんですか?」
Mさん「そこまで詳しくないよ!みんなで楽しく食べればいいっていうイタリア人的考えだよ!」
桜宵「でもマーマイトをかけられたら?」
Mさん「ぶん殴る」
桜宵「おいしいんですけどねぇ……」

Yちゃんがオンラインになり。

Yちゃん「なんかこの組み合わせ珍しいねー」
桜宵「ですよねー」
Mさん「奥さん今日旦那は?」
桜宵「あ、私っすか」
Yちゃん「旦那っていうかストーカー?」
Mさん「そういえばどっかでストーカークランドって呼ばれてるの見たww」
桜宵「それ私もどっかで見ましたwwwAちゃんなら今日は友達と飲みに行くから帰り遅いらしいですよ」
Yちゃん「『友人が病んでるアーサーにしか見えない』ってタイトルで実録漫画描けそう」
Mさん「Kが描いた実録漫画がすでにどん引きだったし」
桜宵「ちらっと見せてもらいましたが他の人が描いてるそんな感じの島国と全然変わらなくて、『あぁ病んでるんだなぁ』って思いましたね」
Mさん「お前はアジアに帰ってくるある」
桜宵「にーに……!」
Mさん「なんだったら『ねーね』って呼んでいいある」
桜宵「ねーね!」
Yちゃん「ねーね!餃子食べたい!」
桜宵「コーンと卵のスープ食べたい!」
Yちゃん「北京ダック食べてみたい!」
桜宵「フカヒレ!」
Mさん「高いもの要求すんな!」
桜宵「でもねーねと一緒に簡単に作れる中華作ってお昼とかしてみたいです」
Mさん「じゃああのストーカーに内緒でこっそり」
Yちゃん「私は作らないけど食べるよ!」
桜宵「Yちゃん、この三人だとトリオ名つけるなら何ですか?」
Yちゃん「えーと、『三人無双』かな?」
Mさん「パクリwww」
桜宵「一文字違うwww」

今度久々にエンパ引っ張り出して、みんなのキャラ作って遊んでみようかなとか思いました。

Mさんが『お風呂入ってくるー』って抜けて、Yちゃんと二人になり。

桜宵「Yちゃんと一対一も珍しいですよねぇ」
Yちゃん「風音ちゃんはとりあえず私やMとの交流も深めるべきだと思うよ?」
桜宵「そうですねぇ、何の話しましょうか。ロシアの革命の話でもします?」
Yちゃん「……てっきりイギリスだけにすごい詳しいのかと思ってた」
桜宵「え、イギリスについては私ほとんど知りませんよ」
Yちゃん「えぇ!?」
桜宵「というか、イギリスの歴史を扱った漫画とか特に読んでないんで……」
Yちゃん「私も知らないなぁそれ」
桜宵「伯爵カインシリーズは一応舞台イギリスでした、そのおかげでマザーグースはちょっと覚えましたけど」
Yちゃん「風音ちゃんの歴史がちょっと見えた気がした」
桜宵「歴史の内容はあやふやでも古い時代の文化とかそういうのはいろいろかじってるかもしれませんね」
Yちゃん「漫画で」
桜宵「漫画とか小説とかゲームという媒体があって」
Yちゃん「トリビアいっぱい知ってそうだよね」
桜宵「トリビア……んー……肉まんの起源は諸葛亮、とかですか?」
Yちゃん「マジで!?」
桜宵「食いついた!?」
Yちゃん「なんか他に面白いのないの?」
桜宵「えぇ…………えぇええええ!いきなり言われても思いつきませんよ」
Yちゃん「じゃあ何か各国のおいしいもの」
桜宵「あ、今日ノルウェー産のにしんをマリネ焼きにしたんですが、おいしかったです。すごいですよねー、ノルウェーでとれたにしんが生のまま日本のお店に並んでるって。さすがに生食はだめだったのが残念です」
Yちゃん「生がいいんだ」
桜宵「生がいいです」
Yちゃん「外国で卵かけごはんして食中毒起こしそうだよね」
桜宵「知ってるのでやりませんよ」
Yちゃん「塩鮭とサーモンのお寿司とスモークサーモン、どれが一番好き?」
桜宵「お寿司です」
Yちゃん「生がいいんだ……」
桜宵「生がいいです」
Yちゃん「生ビール」
桜宵「大好きです」
Yちゃん「生春巻」
桜宵「自分で作ればなんとか」
Yちゃん「生肉」
桜宵「ユッケ!牛刺し!馬刺し!レバ刺し!」
Yちゃん「生がいいんだ……」
桜宵「なんなんですかwww」

Yちゃんと話してるとペースに巻き込まれる感がちょっと楽しいです。
で、そうしてたらSちゃんKちゃんコンビもオンラインになり。

Sちゃん「二人で話してたの?」
Yちゃん「うん、風音ちゃん生じゃなきゃ嫌なんだって」
Kちゃん「何の話それ」
Sちゃん「お前ww明らかに違う方向行ったろwww」
桜宵「Kちゃん……」
Kちゃん「あぁ、生肉とかそっちの方っすねwww」
Yちゃん「焼肉とか行ったらがんがん先に食べられそうだよね」
桜宵「むしろ焼かなくていいですからね。レバ刺しとユッケだけでいいですからね。それでビールがあったらもう最高ですね!」
Sちゃん「おっさんがいるwww」
Kちゃん「おっさんすぎるwww」
Yちゃん「Aはもっとこういうとこを見ればいいのに」
桜宵「あの人引かないんですよ」
Sちゃん「ある意味私たちの中の正しいアーサー像というか……ね」
Kちゃん「いやに前向きでアグレッシブなアーサーだよね……」
桜宵「部屋でヨーグルトができてた話もしたのに……」
Sちゃん「それ笑いながらも引いたわwww」
Yちゃん「さすがにこれは引くだろうって切り札何かないの?」
桜宵「その切り札をお話したら同情して泣いてくださった上にわかってやれなくてごめんなもう大丈夫だからって仰られたので」
Yちゃん「なんかもっとこう物理的?に何か」
桜宵「物理的ですか」
Sちゃん「パンツ3日かえてません、とか?」
Kちゃん「日和ネタかよwww」
Yちゃん「下着ネタはだめなんじゃないかな……」
Sちゃん「想像をかきたてるものはだめだね」
桜宵「……あの」
Kちゃん「どうしました?」
桜宵「Aちゃんはアーサーさんじゃないんですよ?」
Sちゃん「そうだけどwww」
Yちゃん「でもそういう変態的なとこはそのまんまじゃない?」
Kちゃん「脱いだ服の匂いとか嗅ぎそうな感じとか」
桜宵「ますます知り合いの昔に似てくるんですが」
Yちゃん「どんな知り合いなのそれ」
桜宵「というか元恋人ですが……」
Sちゃん「変態ですか」
桜宵「変態ですがよき理解者であり腐れ縁です」
Yちゃん「男ならまだ理解できるけどね」
桜宵「あ、でも私も友達のジャージ着て『○○(友達の名前)くさいって言いました……」
Sちゃん「性的な意味で嗅ぐがどうかで全然違うんだぜ!」
Kちゃん「そうだ!奴の行動の全部に『性的な意味で』をつければわかりやすいですよ!」
Yちゃん「ハグまでならいいんだよな?性的な意味で」
Sちゃん「好きです!性的な意味で」
桜宵「お姉さんどうしたらいいかわからないうえに爆笑しちゃってるんだけどwww」
Yちゃん「うん、ただの最低な奴になっちゃったしね。まぁだいたいあってるだろうけど」
Sちゃん「今メールでAに送っといたからwww」
Kちゃん「お前www」
桜宵「あぁ、でもそういうのが冗談だと受け取れるっていうか、……大丈夫ならやっぱりいい友達なんですね、安心しました」

ネタにする意図が悪意だったらさすがに、……ねぇ。

Sちゃん「返信きたwww『だいたいあってる』じゃねーだろwww」
Kちゃん「認めたwww」
Yちゃん「ご愁傷様?」
桜宵「……『だいたいあってるってどういうことですか?』って送信しました」
Sちゃん「…………おい」
Kちゃん「大丈夫?」

約1分後。

パブっパブっパブってGO〜♪

着信。

Aちゃん「あれはその……勢いで!」
桜宵「痴話喧嘩する気はないですよwww怒ってませんよ」
Aちゃん「もぉおおおお!」
桜宵「『勢いで』ってもっとマシな言い訳は思いつかなかったんですか」
Aちゃん「え」
桜宵「まぁいいですけど。引き続きお友達と楽しい夜を過ごしてきてください、私はスカイプに戻ります」
Aちゃん「え、ちょ、怒ってないか?」
桜宵「だってAちゃんはそれで通常運転じゃないですか、今更何を怒れと」
Aちゃん「……だよな!」
桜宵「そこで開き直るんですか!?」

ってかもう後ろでくすくす笑ってる声が聞こえるんですが。ちくしょー。笑われてんのどっちっすか。

桜宵「あんまり飲みすぎちゃだめですからねこんちくしょー!じゃあもう切りますから!ばかぁ!」

切った。



桜宵「電話してました」
Yちゃん「なんだって?」
桜宵「開き直ってました」
Kちゃん「……落ち込んだブリ天なみのうざさですね」
桜宵「アーサーさんに脳内変換すれば可愛い……脳内変換すれば可愛い……」
Sちゃん「自己暗示かけてるとこで悪いんだけどメール来たよ、幸せそうだよ、うん」
Yちゃん「風音ちゃん塩いる?今度いい塩買ってってあげるね」
桜宵「塩分になりたい……」
Kちゃん「やめるんだぜwww不安心に火がついちゃうんだぜwww」
桜宵「うざさと……あぁもういろいろめんどいなぁっていうのと……たまに本気で可愛く思えるその不思議さがごっちゃになってるのが今のリアルな心境ですね」
Sちゃん「友達ってそんなもんかも」
Kちゃん「正しい友達ってなんなんですかね」
Yちゃん「とりあえずAと風音ちゃんは違うけどね」
桜宵「じゃあ私はもうおやすみなさいメールを送ってから寝ますね」
Sちゃん「それでも欠かさないのがえらいよ……」
Yちゃん「夢くらいはいい夢見てね」
桜宵「ユニオンジャックの枕で寝れるようになったので大丈夫です!」
Yちゃん「実はお似合いだよね」
Kちゃん「言わないであげて!」
桜宵「私本物のアーサーさんは大好きですからwww」
Sちゃん「『は』がリアルすぎるwww」


あの、厚さがありすぎたクッション、ひざのあたりに挟んで寝てたらいい感じにくぼみができて枕として使えるようになったんですよ。今日それでシエスタしてましたから。


読み返してみたら「なんだか最近は本当にみんなと話したり何かしら接触したりするのが当たり前になってるんだなぁ」と思いました。……と、同時にせっちゃん九重ちゃんコンビを思い出したので二人にも「おやすみ」ってメール送ってみるか。


「性的な意味で!」がなんかすごいツボに入って思い出すと笑えます。
どんないい台詞でもダメにしてしまうその破壊力、すさまじいですね。



そうそう、マスターの誕生日、クッキー以外には何を作ろうかなー。とりあえずスコーンは焼くけど。チョコいっぱいいれて。
……ハンバーガー作るか。がっつり分厚いハンバーグはさんで。チェダーチーズスライスはさんでチーズバーガー!

で、できたら部屋に招いてみますかね。


……当日休みだったらいいなぁ。シフトまだ出てないんだ。



何作るかなーって考えてるときが一番楽しいんだけど、いざ作り始めるとめんどい。
だけどあのクッキーは丁寧にやることが一番大事だってわかったから、前日から倍量で量産してどさっとこれでもかってくらいに箱に詰めてやる。3日くらいは……もつだろ。たぶん。いくらマスターでも大丈夫だろ。

もう一回リクエスト聞いてみよう。


じゃあおやすみなさい。シエスタしちゃったから寝れるかわからんけど布団には入る。

来月の 

May 12 [Wed], 2010, 23:35
なにやらいろいろなミラクルが起きたので予定を変更するため、ひとまずSちゃんKちゃんコンビにメールを送る。
そしたら「夜なら大丈夫だと思うから」ってことで、おkもらう。


来月の件では昨日いろいろあったばっかだったしなぁ。
主にAちゃんが。

昨日、クッキーを焼く前のこと。
スカイプで、SちゃんとAちゃんと話をしてて、「ホテルが満室だらけでびっくりしたんですよー」って言ってたんですよ。
ほんとに満室だらけでいつものプラン使えなくて、仕方なくちょっと割り増しの唯一空いてたプランを選択しました。
そしたら。

Aちゃん「じゃあうちに泊まればいいのに!」
Sちゃん「やめて!私がその日不安で眠れなくなるから!」
桜宵「ご好意はありがたいですが、ホテルにひとりで、じゃないと落ち着かないし体調も崩すので……」
Aちゃん「もうお前用のマグカップと食器用意してあるのに……」

!?

ちょ、……ちょぉおおおおおお!

いつか泊まりに行きますね、とかそういう話、

一度もしたことねぇっすよ!

桜宵「……おぉう……」
Sちゃん「……うん」
Aちゃん「あと、手ぶらで来れるようにパジャマも用意し(ry」
桜宵「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」
Sちゃん「お前は本当にゆるぎない!ゆがみない!」

あぁああああ、しかしそこまで用意してくれてるんですよ、
一度も「泊まりに行きますね」って言ってないにも関わらずその日が来るのを待っていてくれているわけですよ、
想像してみてください、自分に置き換えてみてください、
友達が来るときのためにいそいそと「これがいいかなー」と食器を選んだり、パジャマを選んだりしている彼女を、
そして来た時の楽しい一夜を想像している彼女を、

ふび………………うん、

なんか切なくなるじゃないですか。


桜宵「……当日夜遅くに到着して、禁じ手の薬とアレ同時摂取で無理やり眠気を起こして寝て、朝早く『じゃあありがとうございました』って出て行けば『泊まる』ということはぎりぎり達成なわけですが……」
Sちゃん「ほらよく聞けよ!そこまでしないといけないレベルなんだよ!?でも薬で熟睡は危険な香りがするからだめぇえええ!」
Aちゃん「じゃ、じゃあお前が過ごしやすいようにできる限りはするから……」
Sちゃん「そうじゃないの!もはや敵のテリトリー内なの!」
桜宵「……そうですか、じゃあ私がいる間Sちゃんちに行っててもらえます?」
Aちゃん「なんか方向が違う!」
Sちゃん「うちに押し付けないでぇえええ!」
桜宵「あ、じゃあ私クッキー焼いてくるんで」
Sちゃん「お前ぇえええ!」

クッキー焼くために一旦退散したらオーブンのせいでブレーカー落ちて強制ログアウトになったわけですが。


そのあとSちゃんと、「だんだんAちゃんが私の知ってる人の昔に似てくるんですよ……」って話をしました。
ほんとだよ。わがままできた昔が懐かしいあるよ、的な、哀愁すら感じるよ。



さて。
ミラクルの結果も含めて、いろいろ予定が変わりそうなので、というか変わったので報告をしました。

桜宵「相談してみて、当日なるべく早めに行けるようにします。Aちゃん、少し早く会えますか?」
Aちゃん「あぁ、2時間くらい早く帰れば大丈夫だと思う」
桜宵「だから、とりあえずAちゃんとお茶でもしながら過ごして、それからSちゃんたちと合流しようと……」
Sちゃん「密室はだめだよ?だからカラオケとかはだめだよ?」
桜宵「わかってます」
Aちゃん「密室だからって何もしねぇよ!」
Sちゃん「どの口がそれを言うか!」
桜宵「またスタバで抹茶のフラペチーノ飲みたいです」
Aちゃん「お前フラペチーノ飲んでると集中しすぎて話聞かなくなるだろwww」
桜宵「じゃあ駅の中にあるブリティッシュなところに行きたいです」
Aちゃん「あぁ、前から言ってたもんな。行こう」
桜宵「ってことなので大丈夫ですよSちゃん」
Sちゃん「……なるべく早めに駆けつけるからね」
Aちゃん「ゆっくり来いよ、ってかお前は来なくていい」
桜宵「脳内変換で仏英余裕でした」
Sちゃん「やめて!」

少しはそういう痛みを味わえ。


Sちゃん「でもいつものホテルじゃなくて大丈夫?結局ちょっと高くなっても、って言ってたじゃん」
桜宵「奇跡が起きて友達が同じとこに泊まるので大丈夫です。ほら、あの歌を作った例の」
Sちゃん「あー!お前はますますその友達に感謝しないといけないんだぜ」
桜宵「まったくですよ、一人で初めてのところだと方向音痴が心配で。いつものとこに比べるとコンビニも少ないですしね、周り」
Aちゃん「でもお前中華街は得意だろ?」
桜宵「え、えぇまぁ、なんとなくであちこち行けますけど」
Aちゃん「なぁ、8日も中華街じゃだめなのか?」
桜宵「……2日連続中華はきついですねぇ。あぁ、なんか自分の都合ばっかりですみません」
Aちゃん「お前が行きたいとこ行けばいいって、滅多に来ないんだから。でも中華街でチャイナドレスを着てください」
Sちゃん「おぉおおおい!」
桜宵「全力でまた今度!」

ゆるぎないです。

お風呂入って戻ってきたら、マスターがオンラインになってて、三人で話してたそうで。


Wちゃん「ごめん……嫁、ほんとごめん……私がこいつに会わせたばっかりにいろいろとごめん」
桜宵「マスターのせいじゃないですよ、私はマスターに会えたおかげですごく楽しくなったんですよ?夏になったら1年じゃないですか、あっという間でしたよね」
Wちゃん「嫁……!」
桜宵「本当は今日渡そうと思ってたんですけど、明日、うまくできたクッキーをまた焼いて渡しますからね!」
Aちゃん「俺も伊豆の子になりたい……」
Sちゃん「伊豆の子はやだけどクッキーは食べたい」
Wちゃん「でも嫁、クッキー作るの苦手だって言ってたのに最近よく作るよね?」
桜宵「クッキー食べるのは好きなんですよ。手作りのは特に。だんだん自分で食べて満足のいくクッキーができるようになってきたんで、そうしたら量産体制にも入りま」

ハプニングが起きた。

Sちゃん「どした?」
桜宵「……風呂上りで上半身裸のままだったんですが、チョコを食べようと割ったら、細かな破片が降りかかって乳がチョコまみれになってウェットティッシュでふき取りました。で、服を着ました」
Sちゃん「おまえwwwせめてブラぐらいはつけとけwww」
桜宵「寝るときつけないですよね?」
Wちゃん「つけないねー」
Aちゃん「つけないからそれでいいと思う、あとやっぱカメラつけよう?」
桜宵「乳露出したままカメラつけて通話とかなんですかそれ!」
Sちゃん「あ、ねえバストアップクリームどう?」
桜宵「乳の感触がふやんふやんってやわらかくなりましたね」
Sちゃん「ふやんふやん……」
Aちゃん「触っていいですか!」
桜宵「だめです」
Wちゃん「でもエロい意味じゃなく触ってみたい。自分と比べてみたい」
桜宵「デコルテならいいですよ」
Wちゃん「じゃあ明日さわさわしてくるんだぞ!」
Aちゃん「しね!」
Sちゃん「言い方が嫌だwww」
桜宵「やさしくして……くださいね……」
Sちゃん「お前も乗るなwww」

ほんとに鎖骨の辺りまで、なめらかな感じになってるんですよ。これはありがたい。
しかしどうやったら乳の上の方に脂肪がついてくれるんですかね。
ブラで持ち上げればいいけどブラないと悲惨ですからね。ダイエットで減ったせいで。

そんな話をしてたらそろそろ寝ないとなぁって時間が近づいてきたので、適当なところで「私明日仕事なので」って言って抜けてきました。


来月のことももう心配事減ったし大丈夫そうです。

みんなと会うのは楽しいですがちょこっとだけ面倒な部分もあるので(早く帰って次の日に備えたいけど帰りづらいとかね!)、できるだけ私をスムーズに送り出してください。お願いします。あとAちゃんとKちゃんは飲みすぎないでください。飲んで絡まないでください。パンツ見ないでください。

来月、行く前に一度服とか買いに行ってこよう。

……でもみんなと会う日は、久々にあのピンクのワンピでも着ていきますかねー。お嬢ちっくな感じで。


ってとこで、おやすみなさい。明日からまたしばらく仕事です。