触れた音と触れる音。ディストロもやっています。              日記はこちらで http://d.hatena.ne.jp/disnano/

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移転しました / 2006年02月20日(月)
久しぶりの更新で、、、スイマセン。

諸事情ありまして、nano blogを移転することにしました。
たびたびの移転で申し訳ないです、、、
移転先はこちらです↓
http://nanoinacoma.jugem.jp/
再びJUGEMに戻ることにしました。
更新頻度はもう少し上げて内容も出来る限り濃くしたいなと思ってます。

リンク貼ってくださってる方はお手数おかけしますが
張替えの方よろしくお願いします!
以前と変わらずblogとディストロとは別物としてやっていくつもりです。

最後に、こっちでコメント・トラックバックしてくれた方見てくれた方
本当にどうもありがとうございます!
引き続きJUGEMでも、よろしくお願いします!
 
   
Posted at 03:32/ この記事のURL
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2005年 / 2005年12月31日(土)
なかなか更新せずでモウシワケナイ。
年末ということで月並みながら、
 
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Posted at 17:28 / 音楽全般 / この記事のURL
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ディストロ新入荷!phrase&infro / 2005年11月23日(水)
ディストロ新入荷あります!

まずは、先日入荷した大阪で活動しているphraseの2005年デモ音源。
こちら私個人としても最近は本当によく聴いているのですが、かなり良いです。
ピリリと張り詰めた空気を作り出している繊細で不穏な激情カオティックサウンド。
時折聞こえる絶叫がさらに曲の雰囲気や緊迫感を生み出しています。
なんといっても「風花」「黄金風景」というタイトルがなんだかいい感じじゃないですか。
3cm tourやthere is a light that never goes outが好きな方なら、
きっと気に入るのではないかと思います。
また、HPではこちらの音源の1曲が聴くことが出来ますよ。→phrase
2曲収録で、300円です。ぜひ!

そして、次は今日入荷した北九州のinfroのサンプリングcd-r音源。
こちらは現在ライブ会場で配布されているcd-r音源です。
うちのディストロでも扱っている前作のデモ音源もかなり良かったinfroですが、
今回の1曲もかなりアツくかっこいい「infro節」を展開してます。
ライブがかなり気になります。北九州行きたい!
来年には同郷の1000travels of jawaharlalとの
split音源リリースも予定されているようで、ますます期待したいところですね。
前作を聴いてかなり気になっている方、
デモはまだ聴いてないけど気になっている方にも是非おすすめします。
フリー(無料)ですので、お気軽にどうぞ!
infroのご厚意には本当毎度感謝しきりです(ありがとうございます)。

それから、今週末にphraseとinfroが出演するライブが愛媛にてあるようです。
なんと、うちのディストロで扱ってる愛知のsame place emptyや大阪のR3-N7、
扱っていませんがかなり好きな愛媛のforget me notも出演という豪華なメンツ!
これかなり行きたいなあ…。距離がものを言い過ぎて行けないのですが…。
というわけで紹介。(勝手に載せてるので、もしまずかったら言ってください)

Impulse records presents
「555 vol.2」
2005/11/26/SAT
at松山星空JETT
ADV/DOOR \1000+1DRINK ORDER
OPEN/START 5:00/5:30

・ether of clearquake(岡山)
・forget me not(愛媛)
・infro(福岡)
・phrase(大阪)
・R3-N7(大阪)
・SAME PLACE EMPTY(愛知)
・NOTICE(愛媛)
 
   
Posted at 23:13 / ディストロ / この記事のURL
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激情物色 / 2005年10月31日(月)
最近、聴いた音源のいくつかを書こうかと。
ディストロ関連の記事だけ更新っていうのも本当、なんですし。
 
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Posted at 23:53 / 聴く / この記事のURL
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House of holocaustic sounds vol.1 / 2005年10月31日(月)
ディストロサイトなどではもう既に取り上げておりますが、
10月8日電気猫での「House of holocaustic sounds vol.1」は
終始最高なかんじで終了しまして、
かなり遅くなりましたがこの日についてをこちらでも。
ディストロの出店という視点ではmixiや日記などでレポートはしましたが、
さすがにblogに何も書かないのもちょっとどうかなと思うので、
そこで書いた文の、ライブを観たという純粋にオーディエンスの視点だけを
くりぬいてちょっと加筆しつつここに。
 
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Posted at 23:43 / 観る / この記事のURL
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Nano distro new available / 2005年10月25日(火)
久しぶりの更新です。
まずはblogで溜まりに溜まっているディストロ新入荷の作品をレビュー。
本当は1作品(もしくは1つの入荷)に1つの記事で書きたいのですが、
追いつかないので申し訳ないですがまとめて書きます。

replaytex/SOUL,DAMEGED,DECISION!!! (self)
旭川のreplaytexのフリーデモ音源。
こちらは、以前にplaytexというバンドをやっていた谷口さんが、
他のメンバーには無許可(!)で1人でアレンジし直したという作品です。
音は、ジャンクとニューウェイブ2:8の狭間でシカゴを経由したという感じか。
THRILL JOCKEYレーベル、GSL好きにもお勧めできるハイセンスな全7曲。
私も最近知ったのですが、旭川でこんな音楽が隠れているとはびっくりです。
しかし隠れているのはもったいない。もちろん市内の方々にもそうですが、
市外や道外のもっとたくさんの方々にもぜひ聴いてほしいです!
フリーデモということで無料ですし、
これのみのオーダーでも、もちろんOKなのでお気軽にどうぞ。
早くこれをライブでやるのを観てみたい…。

miscorner/c+llooqtortion /demo cd-r (self)
こちらも旭川発、miscorner/c+llooqtortionのデモ音源です。
スタンディングドラム+ドラムに打ち込みを鳴らすというスタイルの2人編成。
先日10/8の日で初ライブを迎え、それはそれは壮絶なアクトでした。
音源の内容はアヴァンギャルド、エレクトロニカ、ノイズなどを吸収した
(吸収、という言葉が最もしっくりくると私は思う)
クールな印象も漂わしながら、非常に危険なサウンド。
ライブでもそうなのですが、その音から・そのアクトから
研ぎ澄まされた感覚や作り出される空気に圧巻というか完全に呑みこまれます。
こちらもまた市内はもちろん市外や道外のたくさんの方々にぜひ聴いてほしい!
ジャケットは布地にステンシルグラフティを施してあるという、
遊動社ばりにD.I.Yな作りになっており、一枚一枚違っています。
全10曲収録。500円です。
それと、HPのほうでも試聴ができますよ→miscorner/c+llooqtortion

文字数の制限があるのでこっちに↓
 
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Posted at 22:03 / ディストロ / この記事のURL
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ディストロ出店します!! / 2005年10月03日(月)
1週間きったので再度アナウンス&記事を一番上に挙げておきます。

来る10月8日、山形のWHAT EVER FILM、札幌よりflood lostが旭川に来ます。
場所はstudio電気猫にて。
この日はTG Atlasとsubsonicの共同企画です。
旭川勢は、この日が初ライブで期待大!のmiscorner/c+llooqtortion
主宰のグレートカオティックバンド、TG Atlas
繊細かつクールな激エモーショナル、subsonicとなっています。
そしてこの日、物販内にてnano distro出店します。
よろしければ当日物販内も覗いてみてください。コミュニケートしましょう!

2005年10月8日  「House of holocaustic sounds vol.1」
at 旭川studio電気猫
act: WHAT EVER FILM(山形)、floodlost(札幌)
    TG Atlas、subsonic、miscorner/c+llooqtortion
shop: nano distro
open 18:30 start 19:00 adv \1000 day \1500


この日はきっとすごいことになるでしょう。当日がかなり楽しみです。
遠方・近郊問わずにぜひ注目を!
 
   
Posted at 22:36 / ディストロ / この記事のURL
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夜音車第2号 / 2005年09月30日(金)
distroまたまた新入荷あります。
京都発のファンジン「夜音車」の第2号です。

今号の特集は「交叉するヨーロッパ」ということで、
ヨーロッパのHCシーンに目を向けた内容になっています。
コラム「an object named charisma」をはじめ
Fafa(ex.Iscariote)×Mamas(ex.Invain、submerge)、
La Quiete、Meudiademorteといった
ヨーロッパのバンドと人のインタビューが載っています。
個人的には今すごくヨーロッパ周辺のバンドが気になっているところでしたので
ちょうどタイムリーにこの特集を読むことができて、非常に興味深かったです。
それから、7月30日に夜音車企画で行われた
スタジオライブ「experiment of life vol.1」のレポート。写真。
マンガ・時事・仕事・倫理ネタの連載型のコラムなどといった内容です。
「experiment of life vol.1」のレポートは企画をする過程から書かれてあって、
錯誤しながらもその企画を成功させていったということが文章で伺えます。
第1号よりもページ数もコラムの量が増えて、さらに隅々まで楽しめますので
ヨーロッパHCに興味がある人、第1号を既に読んでいる人だけじゃなく
本当にいろんな人に読んで欲しいと思います。B5版・全44ページ。200円。

それと、今回買ってくださった方のオマケに、
この第2号の完成前に上記の企画「experiment of life vol.1」にて配布された
フリーペーパー夜音車第1.9号もお付けします。
(夜音車製作者トングーさんのご厚意に感謝!)
内容はLa Quieteのインタビューの一部が掲載されてます。

それから、うちのディストロでは在庫切らしていた
第1号も再入荷したので、まだ読んでない方は是非どうぞ。
値段はこちらも200円です。
 
   
Posted at 02:10 / ディストロ / この記事のURL
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Daily Life no.1 / 2005年09月27日(火)
Nano distro新入荷です。
新潟発のDaily Lifeというフリーファンジンの第1号です。
ジンの内容は、製作者でもある石塚祐三さん、本間大祐さん、
MINORITY BLUES BANDのスポさん、
DJ WATERRこと池田喬さん(以前WILL YOU?FANZINE作っていた方ですね)
という執筆陣よるコラムが載っています。
それぞれが、それぞれの日常のなかで思う音楽のことについて
ライブに行くことについて、そしてそれに纏わりついてくる消費についてなど
自由に、好きなように綴っていて、なにか思うきっかけになると思います。
私個人としては読んでいてハッとしたり共感したりして興味深く読みましたし、
なかでも消費についての内容は気持ちが燃え上がるものがありました。
日常と音楽と社会、どのように接していけばいいのかを思っているだけじゃなく
このようにファンジンという発信の場があることで、
また読んでいる側の私たちに提案され、
新たな視野でものを見れる可能性があると思います。
それって本当素晴らしいことじゃないかと。

全10ページのA5版です。
フリーファンジンということで無料ですので、是非読んでみてください。
 
   
Posted at 03:06 / ディストロ / この記事のURL
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Salon vol.9 / 2005年09月19日(月)
2005年9月16日
TheSun企画「Salon vol.9」に行きました。
受付で特典のサンの缶バッチを貰う。ナイスデザイン。
今回の会場のsusukino810というところは初めて行く場所だったが、
想像以上にライブハウスの内装が施されてある、
縦長に広いキレイめのところだった。

会場に入ると埋まるほどの人の多さにびっくり。toeの人気を実感。
その人の多さで、私のいた場所からは(私は背が低いので)
ステージが見えたり見えなかったりしたのだが、
そういうのは結構ある事だけど
あくまで「ライブ」を観にきているので、
そういうのはそこまで気になることではない。
前の方で見て感じられる「迫力」をステージが見えない分だけ
感じられないというのは残念ですけども。

最初はqodibop 私個人的にはとても久しぶりに観る。
壮大すぎるライブ。終盤にかけてジワジワと昇華する。
なにかの生命が孵化して、呼吸するような。そういう怖いくらいの感動。

2番手が今回が初ライブとなるRO
メンバーはex.endall、ex.anma、aka.evylock、
ex.modlung、ex.PRESTOという面々からなる新バンド。
しかし、その肩書きからは全く想像のできない
キーボードを駆使した、TristezaとかMERCURY PROGRAM辺りを
彷彿させる感じのインストサウンド。
2曲のみの演奏でしたが良い。これからとても楽しみ。

3番手が今日の主宰のTheSun
レコ発というのもあって最近出たアルバム(最高です)の曲中心の演奏だが、
前のミニアルバムの曲も最近またライブで聴けて嬉しい。
今回は「I'm on fire」でスタート。
昨年今年にかけて特にサンのshowは都合がつく限り足繁く行ってるのだが、
何度観ても気持ちが燃え上がる。相当ヤバイ。
ガツッと見せ付けられるカッコよさ。
これからtoeとツアーを回るということで、
各地で凄まじいshowが行われるんだろうなと感じさせる。
最後は「bye bye」で終わる。

最後が東京のtoe 2年ぶりに観る。
私は最近出たアルバムはまだ聴けてないのだが、
あの独特のリズム、音間の隙間、 などなど
実際に自分の耳で聴くともう本当に感動してしまう。
アンコールにも応えたり、
最後の最後まで気持ちの盛り上がりを抑えきれないアクト。
素晴らしかった!!
 
   
Posted at 19:58 / 観る / この記事のURL
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